28.9.20

究極のお姿とはまさにこれ

 昨晩は、スーパーで見つけた謎のインスタント焼きそばを試しました。ぺヤングのアップルパイ味のやきそばで、購入後某インターネットサイトであまりの味に完食できなかったというレビューを見たので、おそるおそるだったのですが、何のことはない自分には問題ないどころか、普通のインスタント焼きそばだとあとで胃もたれが来ることがよくあるのが、これに関してはまったくありませんでした。つまり他の下手なものより良かったくらいだったということです。アップルパイ味ということで乾燥させたりんごの小さい欠片がいくつか入っていたのはご愛嬌。自分にとってはあの味は、アップルパイではないがどこかで味わったような気がするなあと考えて、とりあえず思いついたのは、以前カルビーから出たコーヒー牛乳味のポテトチップスとミレービスケット味のポテトチップスですか。あまじょっぱく若干バターっぽいという点では、後者の方が特に似ている感じでしょうか。

  さて、何とか白呂蒙を描き上げることが出来ました。作業中BGMに使ったのはオランダ語版のAmazing Grace。これは基本晏子mixの呂蒙を描くときに使い、呂蒙を描く時はフランス語版かオリジナルを使うのですが、この度は表情があれだったためにオランダ語版にしました。で、今回は同じイラストのいくつかのパターンを載せることにします。個人的にはどれも好きだったりします。まず、オリジナル(原画)。2011年12月に描いております。


白呂蒙ながら、過去このブログに載せたものと衣装が若干異なります。自分もその頃のスケッチを併せて見て思い出したのですが、そういえばこの頃に白呂蒙の衣装はいくらか変えたのでした。またこの年は大震災の年でもあったので、この表情を年末に描いたのだったかなと。色は透明水彩でつけています。で、今回もClipStudioで色をつけていったわけですが、鉛筆を残してだとこんな感じになります。

これだけでも結構感じが変わります。オリジナルにはなかった戟の穂を描き加えました。そして鉛筆ラインを消すと…

我ながらどうしましょなレベルになります。初めてラインを消してみた(レイヤーを隠せばいいだけなので楽)時は本当余りの変化にすっとびました(汗)。が、同時に描いてみたかったタッチでもあったので、嬉しくもありました。これが基本、自分の当時の白呂蒙の再現です。今はまた若干変わりましたかね…といっても衣装と髪(三國8で切られた恨みで、さらに「増量」しました(笑))くらいですが。で、これはデジタルならではになるのですが、最終調整をするためにレイヤーをひとつずつ、有効にしたり無効にしたりしたところ、

これぞ究極の白呂蒙。眉毛とまつげはさすがに今回はそのままにしました。この部分もためしに白にしてみたところ、目の所在がわからなくなった(!)のと、もう呂蒙以外の何者かになってしまいましたので…(大汗)。ただ大分前に載せた、Kritaで色付けした呂蒙は眉毛やまつげを髪と同じ色にした覚えがありますので、今後白呂蒙の原画を描く時はそれを意識したものにしようかとは思っております。ということで、今回はこの辺で。はああぁ…なんだろうこの気分…

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