29.9.20

やはり待っていたのかな

 最近朝晩はかなり涼しくなってきたのですが、相変わらず昼が30度近くまで行くので、いまいち服や掛け布団を入れ替える気になれません。来週には最低気温が15度以下の予想も出てきているので、掛け布団はその時タオルケットからもとのブランケットに戻してもいいかなと思っておりますが。

  ここのところ、PS5の発表もあったことだしKTがそろそろ新作情報を出してくるのではないかなと思ってみてみたら、案の定三國8Empiresを来年の早いうちに出す予定とか。そして三國7Empires同様に上位機(PS5)とのマルチ。このパターン、前回の事もありいやな予感しかしない…(汗)。ヤプログからこちらに来られた方はご存知かと思いますが、自分三國7エンパは最初PS3でやったのですが1ヶ月足らずで売却しております。というのも当初夫婦や義兄弟との連携プレイがなかったり、無双が無敵でなかったり(相手の特殊技で妨害された)といろいろあったためです。あとPS3版だと武将でなく軍隊を多くエディットするとすぐフリーズするという不具合もあり、自分は実際のゲームではこの機能は使わなかった(自分の使う馬は結構エディットしましたが)のであれでしたが、そういうった理由で売却したわけです。その後アプデが落ち着いてからしばらくしてPS4版を購入して多少やりましたが、これも残念ながらあまり続いたとはいえませんか…。相性システムを始めもともとのシステムがちょっとなんとやらだった三國7エンパでしたし、短期間とはいえ一度はやったゲームでしたし。ただ、PS3版の7エンパを売った後6エンパをまたやりこんでそちらでかなりの数のエディット武将を作り、それを7エンパにもそのまま取り込めたのは良かったですね。今度の8エンパはどうなるか。グラはもちろん移行は可能でしょうが、声が難しいですね…。7エンパ移行の際は、この点割とうまく設定されていた覚えがあります。ともあれ、エンパは(もし6エンパや7エンパとその点が同じならば)自分が好きでないキャラの入れ替えが可能なので遠慮なく買うことは出来なくはないですが、今回は発売後すぐではなくシステムがどのようなものなのかを攻略サイトで確認し、その後のアプデがどうかによって決めようと思います。今はイラストを描くほうが楽しくて、大元の三國8すら手付かずの状態ですし。

 ただ、これもヤプログ時代に書きましたが、三國7エンパのときのディレクターの野田さんはお気の毒だったなあと。ゲーム製作の世界ではスタッフがどういう仕組みで動いているのか知りませんので何ともいえないところもありますが、どうしてあのようになってしまったかなあと。攻略サイトだったか何かによるとO2Uの暴走ダンジョンの発案者も野田さんということで、過去にも結構いろいろと面白い案を出されているようなので、あれは本当に大きすぎるダメージだったなあと。当時の2ちゃんで見たコメントによると、最近は製作は海外依頼が多くてもチェックは国内というパターンだが、おそらくあのゲームはチェックも海外だったのではないかということでしたね。国にもよるが特に某何カ国かにやらせるとひどいらしいです。昔はチェックに国内のアルバイトを雇っていたこともあったらしく、経験者いわく自分のやりたいゲームが必ずしも廻ってくるわけではないので結構苦行だったとか。それでも三國無双シリーズくらいならボランティアでもやりたいという人はいそう(自分ならボランティアOKですね)ですし、あれほどの爆弾を爆発させてしまうくらいならお願いしてもいいのではないでしょうかね。見返りをだすとしても1000円程度の電子クーポンとか、オリジナルグッズでもいいわけですし(これも自分の定規で考えるならですが)。またやらかしたら、「お目玉喰らう」どころではすまないと思いますよ…(三國7エンパの「大事件」をご存知の方ならこの意味がお分かりかと…)。

 それともう1点気になったのは、ムービーで使われていた音楽。どこの音楽だったかなと考えてみたら、確か13章最終パートの蜀域の音楽。つまり何というか、滅び行くテーマなんですよね…。曲につけられているタイトルは自分確認しておりませんので、本当に「滅び行く」のをイメージしているのかどうかわかりませんが、もしそれを意識しているのだとしたら、もしかしたら暗に三國無双シリーズがこれで終わることを示唆しているのだろうかと考えてしまいます。自分は三国志をテーマにしたものはシミュとは別に続いてもいいかもしれないけれども、無双のこの武将わらわらのごたごたはもうそろそろ区切りをつけてもいいのではないかなあという気はしております(戦国無双も担当していた鯉沼氏が社長になったのを気に終わった感がありますし)。続けるなら、無双武将をここまで増やしたなら、以前から何度も書いているように販売を勢力別にするというやり方もありだと思いますし、またOROCHIのように2~3人を1度に出してプレイというやりかたも導入していいのではという。三國7のたしかフリーモードがこれに近かった(護衛を3人までつけられ、三國8と異なり護衛武将もそれなりに攻撃力があった。交代は不可)ですが、O2Uでこの方法なら護衛システムも最初から実質できる(逆に単独プレイも可能)ことがわかっていますし、他の武将との連携も出来ることはO2(U)で実証済みですし。少なくとも今のところO2よりは登場武将は少ないのですから、フリーモードだけでもやってみる価値はあると思いますが。

 イラストは、例の白呂蒙でかなり力を使ったので昨日はお休みしました。あくまで作業はお休みしたというだけで、次はどうしようかは考え続けましたが、いまだに悩んでおりますね…。個人的にはまた呂蒙で行きたい気もするのですが、海外向けのサイトのことも考えると、バランスをとって別のキャラでいったほうがよいのだろうなあと。まあそのほうが、「冒険」はしやすいですが(汗)。ということで、今回はこの辺で。

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