昨日バンクシーの新作が出たというニュースを読んだのですが、それに対するコメントが結構否定的で、特に他人の所有物への落書きがなせ褒められるというのが目立ちましたね。あと良さもわからないというのも。自分はバンクシーの絵が好きかどうかといわれるとどちらでもない派(ちなみに西洋の画家で一番好きなのはエル・グレコ)ですが、ニュースになったからといって、またオークションで高値がついているからと言って好きになれと(どこぞよろしく半)強制しているわけではないのですし、何がよいかわからなくてもそれはそれで十分その人の個性かと。自分もイラストを多く描く割にアニメのほうはさっぱりですし。ただ、落書きに関してはやはり日本と海外の差なのかなあと気はしました。自分は何回かオーストラリアに滞在したことがあるのですが、電車で少し郊外(わがPCはあきらかに三国志に染まっている…「こうがい」の第一変換候補が「黄蓋」とは)に出たらそれこそあちこちに落書きがありました。英国に行ったときどうだったかは覚えておりませんが、国によっては日本ほどストリクトではないのでしょうかね。
Three Kingdoms動画は、昨日見たところで賈詡が亡くなりました。何がおかしいって、この時点でまだ盧植先生が生きていることなんですよね…。竹が描かれた扇を持っておられるなかなかのお姿でいらっしゃいます。機嫌のいいときは閉じていて普通のとき開くという変化があるので、MODによる追加ではなく最初からかどこかの時点でオリジナル画像を持った武将ということになるかと思います。結局享年79歳(文字が小さすぎてよく見えないのですが、おそらく218年まで生きました!)。そして孫策は3人、周瑜は2人の子持ちで、孫尚香は司馬懿と婚姻という。次に見る予定の孫策プレイではどうなることやら。子どもと言えば、三國7エンパだととんでもなく早い成長をして戦闘に出てきていましたが、シミュの三國志だとそれなりに育たないと出てこなかったので、それに沿うならばクリアまでに成人するのかどうか。ということで、今回はこの辺で。
0 件のコメント:
コメントを投稿