朝は10度近くまで下がった一方で、日中は23度を超えた当地。それはいいのですが、こまかく見ることができるようになった木曜日の天気を確認すると、結構な大雨になる予想に。1時間に8mmはなかなかです。明日は森さん要確認です。
今まで例の動画を見ていて、話を聞いていて武将の名前もしっかり中国語発音だし、中国の歴史にも詳しいなあと思ったら、昨日見た部分で北京が自分のhometownだと言われていたので、なるほどそういうことだったかと。歴史だけでなく中国神話にも詳しいので、いい意味で何なんだこの方と思い始めていたところですが、それならプレイ中中国語を選択していたのもますますわかる気がする一方で、最後の最後には出してくださったもののあまり呂蒙を使わなかったのもそれが所以かなあとその点でも気になってしまいました。スキルツリーの問題もある(KTでもよくある話ですが、使える技能使えない技能、プラス技能マイナス技能がある)ので一概には言えませんが。孫策シナリオではシナリオの進行によって呂蒙や二張が参加してくる(ちなみに今回の孫堅動画では二張も入ってきませんでした)ので、どういう使い方をされるか、まこなこさんとの比較ができそうです。今回は順調に孫陣営に入ってくれた甘寧ですが、孫策のシナリオでは当初の所属が黄祖軍(しかもまこなこさん動画だとずっと孫策への仕官拒否)なので、そのあたり再び寂しい思いをしそうな予感。まこなこさんは甘寧と蘇飛を同時に捕虜にしたときに蘇飛は処断してしまったので、そのあたりもしかしたらひっかかっている可能性もありますが(蘇飛が残っていたら、史実で考えたらのちのちイベントで孫陣営に流れる可能性もある。太史慈がその部類)。
221年に呂布が出てくるというびっくり仰天がおしまいに待っていた(呂布や盧植先生を考えると、賈詡涙。ちなみに直接戦うことはありませんでした)以外は全体的に安心してみることのできた孫堅シナリオでした。最後に落とすべき拠点を攻めるとき、孫堅自身がいる部隊を含めほぼ家族総動員及び長年孫堅軍にいた武将で6つの部隊(1部隊に3人までしか武将を配属できない)を作って総攻撃という華は、まこなこさんプレイにはないお楽しみかもしれません。ただひとつ気になったのはkill killと戦闘中しょっちゅう言われていたこと。まこなこさんの「はい、処断♪」もたいがいですが。どうなんでしょう、日本語だと「いけ~」「がんばれ~」(英語で言うならgo for itというところですかね)、いっても「討て~」「倒せ~」(同じくbeat themといったところ?)だと思いますが、前日の落書きもそうですが、これも文化の違いですかね。一時されていた味方武将を自滅させる「戦法」はあれ以降はされなかったので、その点はよかったです。結構最初のころはお金がシビアなこともあり、次に見る予定の孫策シナリオでもやられているのだろうかと心配ではあります。
読書は引き続き『春秋左氏伝』で、まもなくB.C.500年(晏子の没年)になりますが、晏子関連の記事はあれからまったく出てきません。子産と比べるとえらい違いだという話ですが、孔丘は晏子に対しては認めるところは認めているもののいまいちの好感度(斉で自分の仕官を妨げられたからというのもあるのでしょうが)な一方で、子産は好きだったようですから、その差が出てきている可能性は大でしょう。晏子がいつまで現役だったかというのもはっきりとはわかっていないようですし、明確なことは言えませんけれども。あと残り約40年分…早く読みきってすっきりしたいなあというのが正直なところ。思想書と違って歴史書を読んでいるとなんとももやもやしたところが残ってしまうことが多く、特にここ数日読んでいる部分はそうなのですが、以前読んだ『墨子』や『論衡』(特にこの2つは反儒教ですし)などにはそれはないですから、今度読むのは思想書にしたいと思っているところです。では今回はこの辺で。
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