2.10.20

実は原画はこれでした

  今日は先日注文したものの内の一部が届きました。すべて注文した先は1つのネットショップ(Amaではありません)だったのですが、一部は大阪から、一部は東京から、そして残りは京都からとばらばらの支店からの配達たったために当然箱がばらばら、しかも入っているもの的には大阪からのもののほうが大きい箱になるはずが、届いてみたらそれより小さいものしか入っていない東京からの便のもののほうが箱が大きかったという。明日はどんな箱に入ってくるのか今からちょっと怖い…ちなみに中身は練り消し1個なのですが…

 さて、昨晩は急いで2回目の更新をしたわけですが、あのイラスト、この先は最小限の加筆でいいかなと思い始めました…。それと、グラデーションレイヤーとくっきり分かれてしまっている部分が若干気になるので、もしそのあたり調整できるならという感じですかね。ちなみにあのイラストの原画はというと、実にあっさりしたもので…


これだけでした。8年前に描いたもので、一応タブレットであとで色付けする前提で描いたものですが、それからずっと一昨日まで放置状態だったわけです(汗)。そういうイラスト、あと数枚あるのですが、これと同様にかなり修正が必要になってくるので、思い切って「よっしゃ、いこう」とはなかなかならないのが正直なところ。今日は今から女の子のほうのイラストをもう少し色付けしようかと思っておりますが、それとこのイラストのあとは、やはりまた墨絵モードを使ったイラストを描きたい気分ですね。個人的にこれ、かなりはまっております。ただやはり、今回程度のものでもいいので原画は欲しい(第1発目は本当に大変でした)ので、そちらを描くことになりますかね。その際は今回そろえてみた練り消しを比較使用してみたいと思います。あと、ファーバーカステルの鉛筆でも安いタイプを仕入れたので(ステッドラーもそうですが本当に種類がいろいろあるものです)、それも使ってみようかと。ファーバーカステルの水彩色鉛筆は他のものと比べて一回り太いのであまり個人的には好きでないのですが、今回の普通の鉛筆(それでも描画用ではある)は同じ太さなので多分大丈夫かと。では今回はこの辺で。

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