16.10.20

引き続きThree Kingdomsの感想

  昨晩結構外が冷え込んだので、薄手の長袖をいくらか出しました。昼はいまだに20度を越えるので若干きつかったものの、夕方以降はちょうどいい感じです。しばらく天気はよくなさそうですが、当地はそこまで気温は下がらない予想なので、まだ厚手は早いですね。

 相変わらずThree Kingdomsの動画を見ておりますが、いやぁ…自分はやったことがないのに何ですが、これぞThree Kingdomsのプレイと言わせていただいていいのかなというくらい堅実。たまに程普に張飛との一騎討ちをさせたり(わざと張飛の体力を減らさせるためのような感じはありましたが、いくらこのゲームでは張飛は一騎討ちが得意ではないとはいえ、程普気の毒)スパイにひっかかったりとはらはらなことはありますが、まこなこさんのプレイと比べるとイライラ度は雲泥の差です。このゲームで個人的に一番気に入っているのは弓術の特殊技。自分が現時点で知っている技の持ち主は太史慈・甘寧・孫尚香で、プレイ中太史慈と甘寧がダブルで使ったときは興奮しましたね。まこなこさんのプレイではすごい不満顔だった太史慈が、こちらではニコニコし通しなのもなかなか。

 一方で、この方のプレイでかなり個人的な面から不満なのは、呂蒙を前線で使わないこと。このゲームでは呂蒙は確かLate Scholarという設定で、それなりにこのゲームも歴史イベントはあるので、もしかしたらこのゲームも「呉下の阿蒙」イベントがあるのかなあと。その後使おうとされているのかどうかはわかりませんが、活躍を見たい自分としてはまこなこさんのプレイ中の太史慈のような気分。まこなこさんはその点呂蒙を結構使っておられたのでよかったのですが、なぜか敵将にやたらと一騎討ちを挑まれてちょっと気の毒だったような(ちなみにすべて拒否されておられました)。ちなみにこのゲームでは歴史イベントは一定条件下で自動的に発生するタイプのようですが、その結果は選べて、たとえば今回の孫堅プレイの場合敵を深追いするかどうかで孫堅が生き残ったり討たれたりと結果が変わります。今回は深追いしないを選んだので、孫堅は70歳近くになっても生きております。お二方のプレイを見ていて自分にとってのこのゲームの謎のひとつが寿命で、賈詡が実際より結構早くなくなっている(実際は223年ながらまこなこさんプレイでそれより前に亡くなっていた)一方で、黄蓋(没年不詳ながら一応赤壁の数年後とは言われている)と張紘(212年没)が同時に210年代後半が220年代(223年にクリアしているのでそれまでの間)に亡くなっていました。呂蒙はクリア時も生きていましたので、これまたこのゲームのはらはら要素のひとつではあります。

 笑えるのは、このゲーム結婚ができる(義兄弟はなさそう)からか結構架空の女性武将が多く、プレイヤーさんが孫策や周泰の結婚相手に苦労しておられるところですかね。同性間異性間ともに相性設定がしっかりあるので、なかなかむずかしいようです。条件を満たしていないのか、いまのところ二喬がでてきておらず(まこなこさんの孫策プレイではイベントとともに出てきました)、孫策がいつの間にか30代後半でまだ独身という状態。年齢によっては子どももできて(なので今見ている動画では孫尚香に妹がいます)自軍武将に加えられるようなので、それもあって結婚させたく思われているようですが、さてどうなるか。

 イラストは、明日久々にタブレットを引っ張り出そうかとは思っております。下絵は…いくらか見つくろうことはできたのですが、女性の場合は大抵下の鉛筆を残すので、それをカバーできるような下絵かどうかが現時点では判断が難しいですね…同じようなのを再度描くというやり方もありますが…。では今回はこの辺で。

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