15.10.20

見ぃつけた!

  前回Three KingdomsのMODで250人の固有グラが加えられていることを書きましたが、動画を見進めているうちに呂蒙のグラを見ることができました。こちらの動画の20分28秒あたりに出てきます。三國志14の紀霊に似た雰囲気を持った感じ。個人的にはこれなら十分満足です。この動画では孫堅陣営に甘寧と周瑜が加わっているのですが、この二人は最初から固有なので呂蒙と比べるとかなり優遇されているというか。まあわかるといえばわかりますけれどもね…映画のレッドクリフで周瑜はしっかり出てきますし、甘寧も名前こそ変えられて(字と合体させて甘覇)いたものの一応出てきました(そして余計なことに戦死までさせられた)からねえ…。あとは凌統がどうかですね。現段階でようやっと呂蒙すら18歳なので、凌統が出てくるのはもう少し先か、出てくる前に終わってしまうかといったところでしょうか。あと個人的には陸遜をまだ見かけていないのも残念なのですが、いままで見てきたこのゲームのプレイ動画は200年より前のスタート(黄巾やらKTシリーズでいう群雄割拠やら)が多いので、なかなか出てくるまでゲーム展開を見るということがないためどうにも、という話ではあります。

 落ち着いて見ることのできるこの方のプレイではありますが、やはりいくつか残念な点もあり、ひとつは、時々わざと戦死させること。これは天敵もやっていた(ナムコの「三国志 覇王の大陸」プレイで)ことで、自分このゲームの部隊編成の仕方がよくわかっていないので何ともいえませんが、雇った捕虜に属する部隊は、その将が生きている限りほかの将に所属させることができない感じのようで、その将に属する強力な部隊だけを確保する(所有する将は死んでも部隊は残るっぽい)ために、部隊を所有する将を敵に突撃させたり味方に攻撃させたりして戦死させていたのが気になりました。その点はゲームシステム的にもう少しどうにかできなかったのですかね…。

 もうひとつは、別勢力と接したらすぐ宣戦布告すること。「このゲームは”Total War"だからね」とゲーム中話されて入るのですが、全体的にAIが好戦的なこのゲームから考えたら、まだ敵対心が低いならば同盟なり何なりしておくほうがいいのではという気がするのですが。この方の場合はそれもあって、四方八方に戦を仕掛けないわけですが。自分は戦闘に興味がない派(なのでKTのシミュでは14のような勢力プレイに興味がなく、13のようなほかの武将との交流を楽しめる武将プレイを好むし、できれば戦闘と関係ない在野でずっといたい派)なので、できるだけ最小限の戦闘にするために同盟しまくるプレイスタイルなのですが、そのほうが少数派なのですかね。

 イラストは、昨日少しまた白呂蒙の鉛筆スケッチを描いたのですが、今日海外向けウェブサイトの編集をしていたら呂蒙だらけになりそうだったので、ちよっとまた昔のキャラを掘り出したり描いたりするかという気分に。例えがあれですが、自分にとって(白)呂蒙を描くことは写経と同じ(実際昔一時期しておりました)で、呂蒙のイラストが多くなることは自分にとってごくごく自然なことなのですが、ウェブサイトではそういうわけには行かないので、三國6エンパで作ったキャラを中心に少し「復刻版」を出していくかなと。時間的にも人数的にも、思い出すのが若干大変ではありますが。では今回はこの辺で。

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