ここ数日は新しいPCに対する準備で大わらわ。加えて昨日は、今日が結構な雨予報だったこともあり、できるだけの買い物をした(何しろ手段が自転車だけなので)ため、もうしっちゃかめっちゃ。明日はまた晴れる予報ですが、風が強くなる見込み。乾燥しそうなので冬物を出してどんどん洗うにはよさそうです。昨日は雨の前ということもあっては湿度がわりと高めで、洗濯物の乾きがかなり悪かったです。
準備は、インターネットに接続できるようになる前にインストールしたいソフトをダウンロードしまくっておいたり、接続に必要なコード類が記載されている資料などの準備です。いざやってみたら、結構な数のものがインストールされているなあと。とりあえずそろえるべきものはそろえられたかなというところですが、前回のようにHDDをSSDに換えるだけで良い訳ではないので、作業がかなり大変な事になりそうです。
イラストは下書きを含めほとんど進んでおりませんが 、読書がその代わり進んで、早ければ明日『春秋左氏伝』が終わります。長かった~。文庫で上中下巻、しかも結構な分厚さですので、読み応えがあるどころではなかったです。しかも思想書と違って(理解しやすいしにくい、好き嫌いはあっても個人的にはとっつきやすいです)内容がどろどろしていますし。このあとはやはり、現在届いたままずっと机の上に鎮座している『呂氏春秋』ですかね。久々の新書(古書ではないと言う意味)、しかもどちらも8,000円前後と来ているものなので、取り扱う手が震えそうです…。『晏子春秋』も上下巻で11,000円しましたが、こういっては何ですが古本でしたので、まだ若干気は楽だったかなという。『晏子春秋』はまだ、概要的なものが宮城谷さんの『晏子』で読めるので少しは内容を知ることができますが、『呂氏春秋』の中・下巻部分(少なくとも上巻部分は抄訳が文庫である)は何故現時点で、今回購入したもの以外ではほぼ無理なのか、確かめてみようと思います。『六韜』のように、昔の戦車やら武器での隊列がどうのこうのみたいな、戦史を研究している人でないとどうやらという内容であればわかりますが。では今回はこの辺で。
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