3.11.20

終わった終わった

 今日は予報どおり風が強かったです。明日は今日ほどの風ではなさそうですが、湿度は同じくらい下がる予報。厚手のものを乾かすことの増えるこの時期にはありがたいような気もしますが、手にはきつい時期となってきました。

 昨日誤字の確認のためにブログを読み返してふと思ったのが、今回PCが来たあとも、一応インターネットを使っての確認等は今のPCでも出来るのだったということ。前回の買い替えは、完全に前のPCが動かなくなってしまったパターンなので本当に悲劇だったのですが、今回はそういうわけではなく有線ならとりあえずインターネットはつながる(ただいまだにChromeを起動すると不安定になる)ので、必要ならば2台同時起動もできるという話です。それでも念のためにほとんどのものはDLしておきましたが。ちなみにBluetoothのほうはわけがわからないまま復活したので、現在今まで使っていたキーボードを使用中。今度もPCがきてもキーボードはこれを使い続ける予定です。今のキーボードは、現在のPCのキーボードが最初から調子が悪かった(母音がまともに打てないことが多かった)ため購入したものになりますが、今度のPCのタッチ具合はどうかな。よくても、画面をある程度離したところに置きたいので、余程のことでなければ今のままの体制でいく予定です。

 『春秋左氏伝』はついに終わりました。たしか麒麟が捕獲されたところで終わると聴いた記憶があるのですが、左氏伝以外の伝(穀梁伝、公羊伝)がそれで、左氏伝は違うということを解説で知りました。あと孔丘の弟子の子路が内乱に巻き込まれて死んだことは知っていましたが、その詳細を知ることが出来ました。子貢も何度か出てきましたが、見立てがあたったことから孔丘が「これで子貢はさらにおしゃべりになる」といっているところはまさに「ワロタ」でした。世界を変えた偉人とかなんとかよく言われますが、子貢はまさにそれではないかと自分は思いますね。実際子貢の資金力と口がなかったら孔丘はろくに活動できなかったはずですし、そうなったら儒教・儒学も後世にそれほど影響を与えなかったはずですし。子貢と並んで弁舌達者として知られるもう一人の宰我は、孔丘の弟子ながらどちらかというと墨子よりの考え方ですから、子貢がいなかったとしても子貢ほどの活躍はしなかったでしょうし。

 PCはもう発送されたということなので、早ければ来週中には届くかもしれませんが、そういうときに限って雨が続く…ということのないよう願いつつ、今回はこの辺で。

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