21.11.20

おもしろいなぁ、もう

  先日は久々に、暑さで目が覚めました。近辺では25度を超えたようで、どうなっているやらという話ですが、まもなくまた最低気温が一桁になる様子。先週末買い物に出て道路脇に何かいるなとひょっと見てみたら、鷺。しかも白鷺。青鷺は今までよく見かけているのですが、白鷺をここまで近くで見たのは初めてのような気がします。鷺を見かけるようになると、冬が近づいてきたなあと感じるものです。

 アメリカはいまだにしっかりもめている上、いまさらバイデン氏の暗い部分が以前より頻繁に書かれだしているような気がしますが、それでも個人的には、んーな感じですね。加えて昨日はCHOがレムデシビルでいちゃもんつけてきて、自分とこも大事になりかけているくせにあんたらだまっとれですが、コメントの中にテドロス氏に対して「無駄に水野春郎に似てやがって」みたいなものがって、吹きました。懐かしいなあ。世代がわかるコメントですね。何度か書いている様に自分は映画にはトンと興味がありませんが、この人と淀川長治さんはすぐイメージが浮かびます。

 で、『呂氏春秋』中巻、少しずつながら読み進めているところですが、やはり面白い。訳もいいのでしょうね、のめりこめます。宮城谷さんではないですが(宮城谷さんは『晏子春秋』に対して、こういう本こそ教材として読んだほうが面白いと言われています)、なぜこんな面白い本がもう少し手軽に手に入れられないんだろうと思う一方で、なんとなく「読まれたくない」という部分がわからないでもないような気も。まだ半分も読めていないのではっきりとはいえませんが、あらかた読めたところでこの点については触れてみてもいいかもしれません。早ければ中巻は今月中に読み終えられるかもしれません。今以上に「事故」がなければですが。PCは無事返送し終えましたが、連休を挟んでしまっているので、具体的な対応について返事は来週半ばになるかなあと。まあ年末年始をはさむのでなかっただけ良いのかもしれません。では今回はこの辺で。

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