ハロウィンが終わってからクリスマス用品が一気に出てきたような気もしますが、何故かそれ以上に新年用品のほうが目立つような気がするのは自分だけでしょうか…。先日買い物に行った先では、注連飾りやおもち関連がクリスマスパッケージのお菓子やら何やらを押しのけているように見えました。とっとと年が変わってほしいということですかね。
Go to、一時停止になりましたが、まあそうなりますわね。当地は地方単位で制限について検討し始めていたか何かでしたが、やはり今の時期旅行は怖いですよ。特に今回の場合は陽性ながら無症状のケースも多い(他のウィルスでもそういうのはあるという意見もありますが、今回ほど騒がれたことはないのでは)わけで、無症状のままあちらこちらに行動して知らないうちにウイルスを広げることとなって、行った先の人たちがそのウイルスで発症などとなったらたまったものではないわけで。もちろん逆もあります。自分なぞはここ3年以上、県外はおろか市外すら出ていないくらいのこもりっぷり(行きたくないのではなくて、行きたいところがない)なので、このご時勢によく旅行する気になれるなあと思います。それが幸いしているというか、先日髪をきりにいった話を書きましたが、そこでは2週間以内に、海外に加えて東京や北海道、京阪神といった感染拡大地域に行った人は施術お断りと入り口に書いてありました。以前耳に引っ掛けないタイプのマスク類似品(売り文句は「つけたまま美容室にいける」みたいなものでした)をどこかで見た記憶があるのですが、今どうなっているのかな。
旅行がらみではJTBがかなりのことになっていて、同情のコメントがちらほらあったのを見ましたが、自分はむしろつぶれても文句はいえないのではという厳しめの意見を持っていますね。春先だったかにヨーロッパでかなり感染が拡大していたときに、かなり値を下げて今がチャンスですと売り出してヨーロッパ旅行を行った結果、添乗員を含め旅行者を感染させて戻らせたのはJTBでしたからね。あれも日本にウィルスを持ち込んだ原因の一つではあるわけで、行った人も行った人ですが、そもそも企画しなければこういうことにもならなかったわけで。この事件、覚えているのは自分だけではないと思うのですが…。そこまでお金がほしいのであれば、もっとお土産事業的なほうを拡大したらいかがかと思いますがね。自分もよくECサイトで海外の食料品や雑貨などを見ていますが、何と言うか、似たり寄ったりで、特に旅行会社のものは典型的なものしか扱っていないのですよね。しかもバルク売り…。最近は輸入食品ならジュピターやカルディ、成城石井などといった店が、雑貨もそれなりにいろいろお店があるのでむずかしいところもあるのかもしれませんが、旅行会社ならではというか、旅行会社だからこそできるような企画をしてみてはどうなのだろうという気はしますね。言い方はあれかもしれませんが、コネはあちらこちらにあるはずなのですから。美術館・博物館好きな自分としては、そういった文化施設の図録とかミュージアムグッズとかを連携して売ってもらえたらいいのになあと思ったりしております。現地で買うより多少高くなってもそれはいいのですから(実際直接行くことを考えたら安いものですからね)。
いまでこそ(といっても現在のコロナ禍のことでは当然ありません)お手軽気軽に出来る旅行ですが、昔は当然そうではなかったわけで、以前古文書読解で読んだものの中に、旅先で病気になり、倒れた土地で手厚く看病されていったんは元気になり戻ろうとしたものの、結局途中で亡くなったという流れのものがありました。すごいものを教材に持ってきたなあという話ですが、当時の実情を知ることができるという点ではなかなか興味深いものではあります。ともあれ、今は車があり新幹線がありではありますが、それでも事故がまったくないとは言えませんし、特に今は新幹線のような密閉された空間はかなり危険な場所になっているわけで(飛行機は結構その点換気システムがしっかりしていると読んだことがありますが、新幹線はどうなのやら)、今一度旅行というものについて考え直したほうがいいのかなあという気がしました。
あと飲食。この期に及んでまだ接待系のところに行くかと、クラスター発生のニュースを見ては思います。自分はクラスターが発生しても高齢者介護施設や病院はこれはもうなぁと思えますが、接待系やカラオケはドカーンですね。自分は何度か書いていますがアルコール過敏で、お店の出入り口においてある消毒用のアルコールでも気分が悪くなるくらいなので、飲み系に関してはとんと理解ができません。自分の暮らしてきている環境的に接待とは無縁だったというのもあるかもしれません。あとほぼ外食をしない家に育ったこと、食事の時間がほぼ怒られる時間(食べるのが遅いとか、正座している足を長時間崩すと行儀が悪いとか)だったことから食べること自体が今でも好きではないため、旅行を含めたおいしいものを食べるための行動というのも「何故?」という感じになってしまいます。もうひとつ旅行目的で個人的に理解不能なのが温泉旅行。自分子供時代に祖母が連れて行ってくれた温泉旅行で湯にあたったことがあり、それ以来温泉が苦手になったので、今もどうしてそこまで温泉が好きな人が多いのかなあと不思議で仕方がありません。要は自分、どこまでも奇人変人なわけです。それがまさか今になってプラスに働くとは思いもよりませんでしたが。喜ぶべきか悲しむべきか。
むちゃくちゃ長くなりましたが、余りに自分の中にたまっているものが多かったもので。しかし何より幸いだったのは、今のところ九州の豪雨以外は去年一昨年のように大災害が立て続けでないことですか。このままで少なくとも今年は終わってほしいところ。さて、休み明けどうなるか。今回はこの辺で。
追記 …と書いたら、いきなり5弱の地震。まあこれならまだ「大」災害ではないですが、本当、勘弁…(19:58)
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