今日は朝からずっと風が強く、この先もしばらく同じような状態になりそうな予報です。風が強いと洗濯可能な毛布も含めて厚手のものがガンガン乾いてくれる(もちろん湿度もそれなりでないと無理ですが)のでありがたいのですが、それに伴い当地も最低気温が当分0度や1度になりそうで、今晩より湯たんぽ出動の予感です。
ちょっと野暮なことで、昨晩から多ポート接続の充電器をあちらこちらのECサイトで調べているところですが、頼りにならないAmaのレビューも含めて多いのが、使用し始めてしばらくしていくつかのポートが使えなくなったというもの。充電器ではないですが自分もこれは経験があり、最初に購入した中国メーカー製の5個口USBハブのうち3つが数か月で使えなくなりました。やはり日本のメーカーのものでないとだめなのかなということで日本のメーカーの7個口のものを購入したら、これまた数か月で3つが使えなくなりました。それでまた7個口のものを購入し、これと前後してもう一つ4個口のものをっ購入しましたが、4個口のものはすべて使えているのに7個口のものは同様の現象が起きたので、どうも多ポートのものはどこかに無理が生じてよろしくないのかなあという気がしています。現在使用中の7個口のものは、いまのところ無事に動き続けているので、自分のUSBハブの歴史では稀有な例です。ちなみに自分、普段4つは常時接続状態(外付けSSD2つ、USB1つ、マウスのレシーバー用の延長セルフパワーハブ1つ)で、ゲームをプレイしてスナップや動画をPS4で撮った時さらに1つ使うという感じになるので、接続口は最低5つは必要になります。多ポートのものだと、自分の場合はバスパワー(PCからだけでなくACアダプターなどで外部から電力を供給するタイプ)のものを使っておりますので、電力不足ということは、特に大容量外部記録装置がHDDからSSDに変わった今はあまり考えられない(HDDはよくありました)のですが、過供給もよろしくないと聞いたこともありますし、難しいところ。
イラストは、まずこの数週間少しだけ書いたり加筆したりしたものをスキャンすることから開始です。あと読書は、『呂氏春秋』の下巻を開始しようかなと思っており、それで今年は〆ようと。そして来年は『墨子』から始める予定です。1冊当たりの厚みで決めたわけではなく(汗)、興味のあるレベルで決めました。そのあとは一応『論衡』かなあと思っておりますが、『呂氏春秋』もそうなのですが『淮南子』が絡むことも多く(解説的にという意味で。『呂氏春秋』のほうが先に書かれているので、内容的に絡むのは無理)、一度挫折しておりますが、『論衡』のあとは『淮南子』再挑戦かなあと思っているところ。ただし『論衡』は3冊のうち1冊が1000ページを超えるという大著で、他もなかなかの「強敵」なので、簡単にはいかないと覚悟しております(汗)。では今回はこの辺で。
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