今朝らばQでこの記事をみてびっくりでした。作品もすごいですが、よくこれだけグリーンピースのストックがあったなと。最近あまり冷凍のミックスベジタブルを使わないこともあってグリーンピースとはご無沙汰ですが、久々にキーマカレーにでも入れたくなってきました。
さて、昨晩更新後、影を入れてみましたが、今回はあまり入れないほうがかえって雰囲気がでるかなという結論に至ったので、これで仕上がりとしました。
誰だよという声が聞こえてきそう(汗)。これのトーンカーブ調整追加版もありますが、こちらには追加していないほうを載せることにしました。ちなみにこれの原画はどれかというと…
で、折角なので、また『百花三国志』を見返したのですが、何度見ても甘寧は鈴付けすぎでしょうという…(笑)。でも全体的にやはり甘寧は人気があるのでしょうかね、この本でもいけてますし、諏訪原さんのもいけてますし(無双のデザインとはまた別にある)、鄭問さんのも方向は多少異なるもののやはりいけてますし、悪いほうにすっ飛んだ甘寧はあまり見たことがありませんね(自分の知る範囲では、某1冊だけどうしたの世界)。逆に周泰は、鄭問さんもそうですがなぜそうなったというケースが。その他は一部松竹の俳優かというような武将(趙雲もその一人)もいます。そしてこれは無双のおかげと言えるかもしれませんが、文鴦に気づくことができました。あと郝昭もあったことに初めて気づきました。この本、購入してもう結構な年月になるのですが、何せいわゆるメイン人物があまりに濃いものですから、申し訳ないですが文鴦や郝昭は隠れてしまうというか…。なおこの本も選択基準がなかなかで、馬良の絵もあるのですが、やはり誰かに似ているような気がしていけない…。ともあれ、次はどのイラストに色を付けようかな…。最近描いたあの怖いイラストにつけようか、それとも別のを描こうかな…例の音楽を聴きながら考えることとします。では今回はこの辺で。


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