今朝はここ数日と比べるとそれほど寒いとは思いませんでしたが、それでも一応零下。天気がいいので日中は結構暖かくなるのですが、来週はそれでも…の様子。いまのところしもやけにならずに済んでいるこの冬なのですが、さてどうなるか。
あれから『墨子』の文庫版のほうを確認してみたところ、現在進行中の『墨子』で「読まないでいい」と言われてしまっている最初の7篇はやはり掲載されておりませんでした。昨日はそのうちの最初の2篇を読みましたが、何が驚いたって、今の部分がたまたまそうなのかもしれませんが、文章が細かく切れていて、そのたびに解説がついているので、丁寧と言えば丁寧、読んでいてとぎれとぎれで落ち着かないといえば落ち着かないというところです。まあ平凡社の全集の様に解説が少なすぎるよりはよいかと。特に『淮南子』がそれなので、できれば明治書院版のほうも読んでは見たいところですが…これがまた量が半端ないんですよね…
昨日は今まで使っていたうがい薬が終わったので、ドラッグストアで新しいのを買ってきたのですが、途中の某アパレルショップの前に長い行列が。福袋狙いなのか入場制限なのかわかりませんが、(やや)田舎のアパレルショップでもこれでは、都心はさぞかし…だろうなあと。今年は例年通り、いつも年賀状をもらう人たちから届いたのですが、全員東京23区住まいなので、内容が切実でした。ともあれ、買ったのは一時話題になったイソジンですが、よく見る小さいプラスチックのボトルのものではなく、白い容器に入ったタイプのものを買ってみました。若干ミント系の味がするということだったのでほぉということで購入したわけですが、感想はタイトルのとおり…。後味は昔ながらのものよりは確かにいいとは思います。正直あれは血を口に含んでいるような気分になりますので…(汗)。中身の色はそのままなので、うがいのあとは「晩年の竹中半兵衛の気分を味わえる」のは相変わらず。そのほかにも今はいろいろなタイプがあるようなので、今のものを使い切ったら試してみてもいいかなという気はしますが、ポンプタイプは割高になっているので、んん~といったところ。
イラストは、また別のものに色付けを始めました。原画を仕上げたのは先月なので、現代版の白呂蒙になります。前回があの表情だったので、今回はまた笑顔系にしましたが、次回はまた厳しめにしようかな…あるにはあるのですが、そういう表情のときもいつもの淡い系統の色だと合わないかなあと思ってみたり。最近は例の鄭問さんの画集をチェックしては色付けという流れが多いのですが、あの方法もやってみたいこの方法もやってみたいと揺れてしまうことも…。ちなみに鄭問さんはアナログのほうがお好きなようです。自分も基本はアナログ派(故に下描きは紙に鉛筆)で、色塗りも本来はアナログのほうが好きなのですが、修正が効きやすいのがデジタルなものですから、いろいろとまだまだな自分には現時点ではペンタブ着色がメインになるという。あとアナログは場所を取るのも難点。水彩色鉛筆で色付けした後水筆でぼかす方法ならそれほど取りませんが、普通に水彩だと、自分のやり方だとかなり場所をとります。もともとそれほど大きい机ではないところへ持ってきて本や文房具、PC関連がすでに山積み状態なもので…どうにかしなきゃ。ということで今回はこの辺で。
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