1.2.21

火は熱い、狗は犬である

  前回、タグの「イラスト」がおかしいことになると書いたわけですが、いざ更新して確認してみたら、そういう日に限ってちゃんとスペースがない状態になっておりました。毎回こうならいいのですが、今回みたいに何度やっても修正できない時もあり、これはこれでストレスが溜まります。

 昨日は、サブブログにもなっていない楽天のほうのブログを3年何か月かぶりに更新したのですが、一気に訪問数17。ヤプログは自分が確認のために自分のブログを見ても1カウントされていたので困りました(このBloggerはそれはない)が、楽天のほうはどうなのか、今はまだ確認が取れておりません。それを抜きにしてもこれだけの訪問者は、こういったグループ物(?)の強みと言えますか。正直Bloggerは少なくとも日本では知名度もあまり高くはない(Livedoorやgooなどと比べれば…)ですし、当然と言えば当然の結果。だからと言ってメインを楽天にするかと言ったら、それはしないつもり。自分のこちらのブログは現時点では日記代わりのようなものですし、あまり多くの人が見て楽しめるものでもない(自覚してどうするですが)ので。これから書くことも、面白いかと言ったら…。その代わり楽天のほうは、楽天外で購入してレビューが楽天ではできないもの(基本購入したことのあるものしかできない)、楽天で購入はしたけれどもレビューし足りたと思えていないことを書いていくつもり。楽天のレビューは写真が3枚までなので、もっと載せたかったものも中にはあったりしますし。

 で、面白いかどうかわからないというのは、今日すでに読んだ『墨子』の内容。明日で何とか「用語解説」は終わりそうですが、まあどういうことが「用語解説」中多く書かれていたかというと、今日読んだ中のものを引用すると、「火は熱い」「狗は犬である」。何のこっちゃという話ですが、実はこの背景には名家の存在があります。名家と言っても無双の袁紹がよくいう「名族」と意味の似た「名家」ではなく、「白馬は馬に非ず」で知られる公孫竜たちの一派のことで、この言葉を含めた詳しいことはWikiをどうぞということで(ちなみにこの言葉、三國志11にも出てきて、相手が「なんのことかさっぱり」と戸惑うという流れになっております。天敵のプレイ動画に出てきます)、その一派の言葉に「火は熱くない」「狗は犬ではない」というのがあって、その反論としてそれらの言葉が出てきて、理由をこまごまとなされる、というのが「用語解説」に多く見られる内容なんです。正直、自分に体力集中力が結構残っていないと読むのがしんどいです…(汗)。上巻の内容は興味深いものが多かったのですがね。「用語解説」以降が果たしてどうなるか。

 イラストに関しては、昨日途中までちょっと描いたものがありますが、どこまで持っていけるか、現時点では不明です…。また100円ショップの葉書箋(いつも行くところ、年末年始を過ぎたのでまた撤去しているのだろうなあ…)に上半身なので大きさがあれですが、GIMPで拡大しても色付けには問題ないっぽい(下書きの際に自分が苦労するだけ…(汗))のがわかりましたから、余程の「大作」を志すのでなければ、これでしばらく行こうかなあと思っております。では今回はこの辺で。

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