31.1.21

こうなっちゃいました

  今日は当地、今のところすっきりとした青空にして風もほとんどない状態です。湿度も低い予想なので洗濯物が良く乾きそうと言いたいところなのですが、洗濯物が乾くには適度の風も必要で、今日の予想、3mもいかないということになっているので、時間は多少かかりそうな予感です。

 さて、苦労した凌統、やっと仕上げということにしました。まず原画。2011年11月に描いています。


まずなぜこうなったという話ですが、当時三國無双マルチレイド2のキャラ変身を公式サイトで見て度肝を抜かれていた自分がいたわけです。で、その中では凌統はドレッドヘアになるのですが、それは個人的にちょっとということで、自分ならこうするというということで描き始めたのがこのイラストだったわけ。むしろベースとしては初代OROCHIの4コス(白衣装に垂らした長髪)を多く取り入れております。昔描いていた(最近は原画として載せているあれです)白呂蒙は三國5エンパ4コスとマルチレの折衷案といったところです。ちなみにマルチレ、興味はあったのですが、結構ストレスのたまるゲームというレビューが多かったのと、3D酔いする人には合わないというレビュー(自分もろに3D酔いするタイプです)があったので断念しています。
 で、今回色付けした結果はこちら。全身の色付けをしたらえらいことになるということで、胸部上を切り抜き、羽衣も取り去っての着色となります。


我が神とは髪質やら目つきやらいろいろ違うので、正直しんどかったです。本当は背景ももうちょっとスプレーなどを使って工夫してみようかと思ったのですが、月内にけりを付けたかったので、これで終了としました。今回は久々にバックレイヤーを消去しておりますが、人物部分でも一部は残すということでちょっと面白い効果を得ることができました。髪が妙に立体的に見えているのはそのためです。ともあれ、次は同じ色付けのタイプにするか、それとも以前よくやっていた鉛筆を残しての色付けにするか考えているところ。淡い色合いのイラストも正直懐かしく、結構悩んでいるところです。

 『墨子』は、あともうすこしで「用語解説」が終わります。そのあとは割とすんなり読み進めていけるのではないかなあと思っておりますが、解説によるといくらかは兵器のお話っぽいので、またとんでもない「罠」が待ち構えているのかなあと。実は現在進行中の「用語解説」の中でも工学的なお話がぽろぽろ出てきていて、今まで読んできた中で同じような内容があったと言ったら自分は『論衡』くらいしか思い当たりませんね。そちらは工学ではなく天文学的な内容(ただし時代が時代なので、今と比べたら幾分すっ飛んだ内容にはなりますが)なのですが、それくらい珍しいかと。では今回はこの辺で。なお、最近タグの「イラスト」の前に変な空欄がありますが、なぜか「イラスト」と普通に入れても、過去誤って入ってしまった履歴が勝手に残ってしまって自動でスペースが入ってしまうことによります。修正のしかたを調べているところですが、いまだ見つかっておらず、こういうことになっております。

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