11.2.21

今日の徒然書きです

 今日は先程15度を超えましたが、来週はまた最低気温マイナス2度予想の日があるようで、どうも寒暖の差が当分大きい感じです。ようやく治ってきた感じのかかとのしもやけの跡がまたどうにかなってしまいそう。今年はスリッパを新調して今までのものよりごつくなって保温効果が上がったたためか、指はこれまで何とか無事に済ますことができたのですが、足全体をすっぽり覆うタイプではないので、かかとがやられるというちょっと今までにないパターンになってしまいました。

  昨日は久々にまこなこさんの三國志13PKプレイ動画のうち、孟獲プレイの第10話を見て陸遜の「爆走ぶり」に再び笑いました。陸遜は無双で「放火魔」の異名も一部にはあるくらいKTのゲームでは火計をよく使いますし、三國志13は基(無印)のプロデューサーが無双と同じ鈴木さんなので、ほかの三國志と比べてさらにそのあたりが無双に近い可能性もありますので、この回のように陸遜が援軍として出そうなときは藤甲兵(火に弱い)は出さないほうがいいのですが、三國8のプレイ動画でまこなこさんは三國無双は長らくやっていなかったようなことをおっしゃられていたので、陸遜=火の記憶はあまりなかったのかもしれません。三國志14は自分はやっていないのでどうかわかりませんが、今後また同じような形式で三國志が出たときは、きっと用心されることでしょう。そういえばThree Kingdoms、大分動画を見てきましたが、今のところ陸遜とは全く会えていません。

 先程『墨子』は1篇読み終わりました。とにかく墨家は義を重んじる思想で、よく「命を惜しむな、名を惜しめ」のようなセリフを戦ものでは聞きますが、墨家の場合は「命を惜しむな、義を惜しめ」といったところです。義というと無双のどこぞの武将を思い出させますが、こちらはレベルが違います。ともあれ、今日の部分は読んでいて面白かったです。明日読む予定の部分にはまた儒家との論争が出てきそうな気配ですが、そういった内容が続いてほしいような、そろそろ兵器関連のお話が出てきてほしいような。墨家はそちらのほうの専門家であったという説もあるくらいなので、例え話によく物理系の話や工具の話が出てきます。今まで読んだ本にはあまりこの系統のものはなかったので、斬新です。

 日が暮れたら、イラストにとりかかりたいような気がします。なんとなく浮かんでいる表情はあるのですが、どうしても似たり寄ったりになってしまうのはどうしたものだかと正直悩んでおります。でもだからといって、我が神が大きく口を開けて叫んでいる表情を描くべきかといったらそれは違うような気がしますし。そういえば自分が今まで描いてきた人物でそういう表情が似合うタイプって、いないような気がしますね。まあそれこそ、子路くらいですかね。ということで、今回はこの辺で。

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