13.2.21

秀吉ねぇ

  今日は午前中にサブブログを更新しました。携帯鉛筆削りについて書いたのですが、どうして携帯の鉛筆削りには無印の毛回し式の様にとがるものがないのかなあとつくづく思いました。そちらのブログでも書いたKUMや中島重久堂のものが自分の知る範囲では限度ですね。そもそも今は鉛筆を持ち歩くということ自体が少ないからなのでしょうか。シャープペンなら一番細いもので0.2mmがありますからね。ただたしかあのサイズは先が特殊な構造になっていたはずであまり自分は好きでないので、0.3mmが一番細いタイプです。それと、これは来週そのサブブログで扱うつもりですが、先を尖らせたいならむしろ芯ホルダーのほうがいいのがあったりしますので、もう自分の好みで筆記用具を選んだ方がいいということですね。芯ホルダーの問題は、一定の濃さのものしかいまのところない(4Hから4Bだったはず)ということですが、普通に書くならそれで充分ですし。鉛筆だと今10Hや12Bがありますね…ステッドラーで。ヨドでお取り寄せで買えるようですが、どう使うのかな。

 先程大河ドラマで一番好きな秀吉役はというアンケートの結果発表の記事を読みましたが、見事に竹中直人さん、ぶっちぎり1位。最近の人にとってはそうなるでしょうかね。自分は大河ドラマは独眼竜政宗から花の乱(琉球の風は除く)までしか継続しては見ておらず、そのあとは軍師官兵衛を竹中半兵衛の死までといった感じ(全話、総集編すべて残してはありますが見ていません)なのでかなり選択肢が限られますが、やはり竹中さん(こう言うと何とも不思議な気分ではありますが)が1番ですかね。KTのゲーム「仁王Ⅱ」でも藤吉郎として出てきておられるくらい(中もご本人)ですし。ちなみに自分はこのゲームはやっておりません。ホラー系は苦手です(汗)。その次が独眼竜政宗の勝新太郎さん。そのほかは、実際に見たことはないのですが緒形拳さんですかね。この緒形秀吉の太閤記に、かなりレアな俳優さんによる竹中半兵衛があって、それが良かったらしく、見てみたかったなあということで、見たこともないのにやたらタイトルだけ印象に残っております。

 KTのゲーム内でだと、自分がやった中では無双、決戦Ⅲそして太閤立志伝が秀吉の出てくるものとなるわけですが、どれもそれぞれ個性があって面白いと思いました。信長の野望は自分はやっていない(DSのはやっていないと同じレベルなのでこの際入れない)のでわかりませんが、グラの変遷だけ見ると、昔のものはまさに猿という感じだったのが、最近はそれなりにうんという感じのグラになってきているような気が。次が将来出たら、それこそ竹中さんのような顔の秀吉が出てくるのでしょうか。まあそれだと「仁王Ⅱ」とかぶりますし、ないでしょうが。ただ攻略サイトなどを見ると、あの武将の顔のモデルはあの俳優さんではないかといったコメントもちらちら見るので、絵師さんもそれなりにモデルにされている人はいるのでしょうね。

 〆は秀吉の入った2010年4月作のイラストを載せることとします。左から加藤虎之助(のちの清正)、おねそして秀吉となります。そのころ描いていたイラストから見て、ベースは太閤立志伝Ⅴと思われますが、その秀吉とは全然違います。自分のイラストのもととなった秀吉ってどの秀吉なのだろうと今考えましたが、おそらく昔学研から出ていた日本の歴史の漫画の、ムロタニツネ象さんによる秀吉ではないかなあと。ということで、今回はこの辺で。



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