4.4.21

背景を描いたことがないわけではない

  昨日はくもりで気温が20度を超え、湿度もそこそこでしたが、風がなかったのであまり渇きの良くない長袖の上着が時間までに乾ききりませんでした。ジーンズパンツより乾きが悪いとは何ぞやです。

 昨日は更新後、下絵を2枚描きました。1枚はケント紙、もう1枚は水彩紙(ちなみに両方とも昔買った100円ショップの絵手紙用紙)に描いたのですが、後者は目が粗く思うように描けなかったので、今後描くほかのイラストのデザイン画ということにしました。もう一枚はこちらで、もちろん我が神なのですが…


どんどん世界が変わっていっているような気が(汗)。これには一応ある程度の背景をくわえてみようかと思っております。今までにない試みではありますが、まあやってみます。レイヤー操作もまたちょっと変わってくるかもしれません。ちなみに自分、今まで全く背景のあるイラストを描いたことがないわけではありません。以前も我が神と流れ星のイラストを載せたかと思いますが、ほかにはこんなのもありました。


あまり見たことのない人物かと思いますが、これは可児才蔵。決戦Ⅲでお世話になった武将の一人です。決戦Ⅲでは確か中の人が三國無双の孫権&姜維だったはず。史実通りに槍がめっぽう強く、山中鹿介と組んでよく使っていました。何か食べておりますが、これはちゃんと元ネタがあります。それについてはWikiをどうぞ。ともあれ、自分がよく描いていた背景というのはたいてい紅葉で、桜は殆ど描いたことがない(調べてみたらちょっとだけありました)ので、苦労しそうです。我が神の色付け前に、そちらの練習からでもあるいはいいかなと今思い始めております。

 こういう状態なので、また読書が寝る前だけに偏りつつあります。小説なのでGW前には読み終わるとは思いますが、なかなかの予定外。でもこういう予定外は悪くはないです。八方ふさがりが一番困るので。では今回はこの辺で。

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