30.4.21

うん…なんでしょうね

  昨日は結構雨が長引きましたが、何とか夕方には上がりました。今日は一応天気のマークは太陽続きなのですが、昨晩の天気予報曰く大気不安定らしいです。ほかの天気予報サイトだと降水確率は0から10%だったのですが…さてどちらが当たるか。

 結局昨日はほぼ例のイラストの色付けで終わりました。お天気が良かったら無理だったのですが、幸か不幸か雨でずっと部屋が暗めだったのでできました。で、自分ある程度のところに到達したら一応そこで区切ることにしているので(そのかわり後々ここを修正すべきなんだとわかったら加筆します。実際今年の3/11のイラスト、一昨日目周りを少し加筆しました)、一応完成ということにしちゃいました。結果がこちら。

 


…ええ、同じ我が神です。ただし、自分の妄想シナリオ内の我が神なので、容貌が変わってしまっております。少し前に鉛筆でこんな感じですと載せたように、こちらの我が神は髪の毛や眉毛が完全に真っ白なうえに、いくらか老いた風貌になっており、表情もきつめの設定にしています。なのに色を付けたら少し柔和になりました。頭部で精いっぱいで、服は鄭問さん張りにおおさっぱになってしまいました(いろいろな意味でおい)。実は、自分のイラストには珍しいことながら、これについては左右反転させたときの表情のほうが個人的には好きなのですが、今回は着物の重ねの関係があり、今のところはそれを修正してまでは変えまいかということで、これでupしました。もしかしたら後日、加筆がてら反転させたものを作成するかもしれません。今回このイラストを描くときに加筆状況を確認するすべとして、肌のベース部分のレイヤーを無効にするということをしたのですが、ある意味あまりにリアルになって怖かったです…。ちなみに上のものは、色を付けたもともとのものはあまりに白すぎたので、仕上げた後でトーンカーブ補正をしたものになります。補正をかけていないものはこちらになります。



まっしろしろ。ともあれ、このバージョンの我が神の色付け、下描き自体があまりないこともあって当面はないかもしれません。これももともとは違うものでしたし。落書きはいくらでもありますが、色を付けるほどのものがあるかしらん…。この趣も割と個人的には楽しめたと思います(なんて言ったら我が神に失礼か(汗))が、正直疲れました…。老いた顔を描くなんて、「おろしや国酔夢譚」のキリル・ラクスマン(江戸時代に日本に来たロシアの外交使節ラクスマンの父親)や先日のドルリー・レーン以来かと。この2人すら、色付きで描いたことはありませんからね…。では今回はこの辺で。


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