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2.10.22

実験用の下描き

  昨晩テレビを見ていたらスタジオが地震ですごく揺れて自分のところも少し揺れるという夢を見たのですが、起きてみれば宮﨑で震度5弱。タイミング的には予知夢ではない(宮崎が0時3分で夢は夜中だったので)ですが、こういうことがあると何だろうなぁという気分になります。結構自分、他の夢と比べると地震の夢は見る方ではないかなという気がしますが、今回の場合はこのところ世界のあちこちで大きい地震が起きていることに影響されているのではないかなという気がします。

 昨日は、ClipStudioの今まで使ったことのない水彩モードを実験的に使うための下描きを作りました。もちろん我が神Sですが、本当に実験台と化してしまっている…(汗)。必要最低限の要素のみにしようと思ったので、紙は久々に名刺大の厚紙、当初は眼と髪だけ描こうかと思ったのですが、結局鼻と口の一部も入りました。口一部というのは虎御前さんでもちょっと苦労したパターンなので、最悪口が入る部分はカットもありになって来るかもというところ。

 その他特にこれといった予定はないですが、そろそろほぼ全身を入れた例のイラストの構図も詰めていかないといけないので、例の曲を聞きながら妄想たくましくしていかないといけないかもという。ちょっとまだ気温が高めなので、今週半ば以降の気温に期待したいところでもあります。では今回はこの辺で。

29.9.22

水彩だけど

 台風は、とりあえず直撃コースにだけはならないこととなりましたが、15号の例もあるので、完全に影響がなくなるまでは油断禁物といったところ。そして来週は結構気温が下がってくるようなので、そろそろ衣替えの準備も必要かというところです。

  昨日仕上げた下描きに、今回はリアル水彩モードを用いて色付けをしています。ただ驚いたのが、普通(?)の水彩モードと異なりこちらは「透明水彩」と「不透明水彩」の差がありません。ただ不透明度を100%にしても下のラインが見えなくなるということはないので、このモードでは墨モードのように下のラインを完全に消し去るということはできないと見ていいのかもしれません。あと筆のマークのモードで使っていないのは「厚塗り」というモードですが、おそらくは油彩やガッシュのタイプではないかと見ております。現時点ではこれこそ使う予定がありませんが、気にはしておくかな…という感じ。そしてリアル水彩も、普通の水彩同様なかなかメニューが豊富っぽいので、今回のものはもうすぐ仕上がるのであれですが、イラストとしてではなくて試し描きでラインだけでも描いてみて比較するのもありかなと。1枚のイラストでこれらの機能をまぜこぜにするのっていいのかどうか自分にはわかりませんが、そのうち描いていくようになるであろう背景や動物に活用できるようになったら面白いのかもとは思っております。では今回はこの辺で。

11.6.22

今日はClip Studioで冒険するか

  今日の天気予報、ころころ変わった挙句に結局最初の頃のものに戻っておりました(よくあること)が、さて実際はどうだか。明日がしっかりと晴れそうなので、バスマットのようなものの洗濯は明日に回した方がよさげです。日曜日は洗い物が多いので、雨だと正直困ります。

 サブブログにも書いたのですが、ClipStudioの墨機能、あと幾つか色付けの際に使ったことのないものがあります。これらはちょっと特殊なモードなので、自分の色付けに合うかと言ったらちょっと「?」なところのものだからではあります。だからと言って使わずじまいも何なので、ちょっとどんなことができるかを今日はやってみようかなと思っているところ。イラストのタッチの問題で、結構使えていない機能はあるのですが、今後背景を描いていく際にもし面白いものがあるなら、知っておいて損はありませんので。昨年御前さんと一緒に薄を描いた時に使ったかすれ墨の機能、結局今のところあれでしか使っていないと思いますが、それでも薄の穗のようなものを描くのに使えるということだけはわかりましたし。

 あとはGIMP2の調子をもうちょっと見てみようかと。ちょっと前に更新があってからのような気がしないでもないですが、最近コピー&ペーストの調子があまりよくなくて、修正作業をよくClipStudioでやっております。この修正作業、どうも内部に埃が入ってしまっているようで、スキャンの際それが出てきてしまうので、今のスキャナーを使っている限りはどうしても発生します。さきほどClipStudioを確認したところ、これでもGIMP2で今までやってきたようなスキャンからの修正作業ができるようなので、現在進行中の名刺カードのスケッチができたら早速試してみようかと思います。では今回はこの辺で。

 

4.11.21

どんどんアジア人離れする我が神

  今日は何がびっくりって、夫がいきなり「今度無双の新しいのでるんだよね?画集セットとかあるの?あるならクリスマスプレゼントで買ってあげる」と気前のいいことを言いだしたので、心変わりしないうちに(!)注文してしまいました。今度の画集は過去のトレジャーボックスの再編集的なもののようですが、20周年記念ということもあるので、おそらくは諏訪原さんのものが多かろうと勝手に予想しております。英傑伝の我が神のイラストがあったらいいなあと思いますが(諏訪原さんによるものなので)。夫は自分のように直接プレイはしませんが、他の人のプレイ動画を見るのは好きなのと、自分が見つけたバグの話を聞くのが好きなようです。もともとプログラマーだからというのもあるのでしょう。

 イラストのほうですが、結果こうなりました。サブのほうでは全ver.載せていますが、こちらは相変わらずのお気に入りのみ載せます。まずはClip Studioで完成したそのままのもの。着色確認のトーンカーブ以外はない状態です。


そして今度はGIMP2でトーンカーブ調整をしたもの。


続いて、前回も行ったホワイトバランス調整。


前回とは異なり、より白くなりました。なので色バランス的には「最終形態」ですが、もちろん違います。そして今回は、原画をClip Studioでもかなりしっかり修正してから着色を始めたので、原画かぶせもできました。同じトーンカーブ調整ながら、ちょっと先ほどよりは濃いめにしてみています。


目元がより濃くなりました。こうなると我が神がどんどんアジア人離れしていくなあと。サブブログでこの人物がもともとだれかというのをご存じの方はいらっしゃらないだろうなあと。そして元ネタ込みでもしご存じだったら、どれだけ「変身」させているんだと唖然だろうなあと。そして平滑化。こちらは前回と同じ感じになりました。


ただやはり今回も、普通に色付けしていては気づけない塗り漏れが出てきてしまいましたので、この調整を前提に描くのであれば、Clip Studioでもこのレベルにできる機能をさがさないといけないなと。こちらは原画をかぶせているのでこれで済んでいますが、原画を除いた方だともっとひどいことになっています。今回は肌ベースもにじみ薄墨をつかった(いつもの濃い滲みではない方)のですが、それでもこのレベルで発生してしまいました。ということで、次回は順番的には色鉛筆機能になるわけですが、まだ誰を描くかすら決めておりません。とりあえずは落書きだけでもしなければと焦りながら、今回はこの辺で。


 

2.11.21

色鉛筆の時は抜いても行けるときもある

  来週から最高気温が20度を超えることが少なくなりそうですが、その前に日曜日に若干天気があれると、昨晩の地元の天気予報が言っていました。今回の選挙も投票率がよくなかったとのことなので、これで今度の日曜の天気みたいだったらもっとひどかったのかもしれません。ただあまり天気が良いと今度は出かけて投票しないという人が多くなるという話も聞きますし、何が何やら。まあしない人はしないのですかね。夫の国の豪州は投票しないと罰金というシステムで、それはそれでいいと個人的には思いますが、問題は豪州には日本のような住民票システムがないので、国を離れて10年以上たっても「なぜ投票しなかった」という政府からの手紙が元の住所に届いてしまうことがあるということ。さすがに最近は来ないようですが。

 昨日は急いでこちらを仕上げました。本来そこまで急ぐ必要はないのかもしれませんが、サブブログに載せるものがなくなってしまうので…(汗)。


そして今回は久々、真っ白ver.も作成しました。



最初は紙のベース色を抜いただけの白ver.だったのですが、今回下描きとだいぶ髪型が変わった関係で原画の出方が少し不自然になってしまったことと、髪のパーツが重なったところが若干気になる状態になったので、よくやるトーンカーブでの白色化にやり直しました。で、今回、おそるおそるこれもやってみました。


色鉛筆機能では多分(以前のことがあるので断言できない…(汗))初めての原画抜きver.。なので背景的に見えていた紙目も消えています。思ったよりもまともに行けました。例の墨2色着色よりはラインぎりぎりまで塗るのと、墨と比べると境目がはっきりした塗り方になる(特に自分は墨はにじみや薄墨を多用するので)からでしょうか。今後も機会があればちょっと試してみようかと。今回は色鉛筆着色でも割としっかり目のほうだったのでいけましたが、基本色鉛筆着色は淡目につけたいと思っているので、そうした時はどうなるか、現時点では未知数です。では今回はこの辺で。明日は久々の祝日なので、朝の更新を忘れそうで怖い…(汗)

31.10.21

調整3種

 昨日ニュースをチラチラ見ていたら、こちら を見つけたのですが…カーネルおじさんがやたら格好よく見えたのは自分だけでしょうか。

 昨日色付けしながらふと思ったのが、「…色鉛筆機能でもうすでに我が神、塗ったことあるではないか」。10月22日に実験的にやったことをすっかり忘れていました。以前ちらっと自分のPCを載せたことがありますが、カーソル移動することによって下のほうに参考にしたいイラストをいくつか見られるようにしていて、今そのうちの1つがそのイラストになっています。それをちらっと見て思い出した次第。我ながらぼけぼけすぎる…(泣)。ここの所また夢見がちょっとおかしくて、一昨日は渋谷で迷子になった夢を見ました…。学生時代を含めて何度も行ったところではありますが、最近はもう10年以上行っておりません。東急もたしかなくなったし、いろいろ変わったのだろうなあと。ともあれ、そのためにどうも相変わらず目覚めがすっきりしません。寝る前のお酢飲料がよろしくないのかな。寝る前のハブ茶も夢見がおかしくなることがよくありますし、あまり寝る前に肝臓の働きをよくする飲料は自分には合わないのかも。

 ともあれ、イラストが1つ完成したので、それを載せることにしますが、こちらには自分のお気に入りのver.のみ載せます。サブにはGIMP2で調整したすべてのver.を載せたのですが、なかには我が神ごめんなさいレベルのものもありますので、それはこちらにはちょっと。




上から、Clip Studioで仕上げたものにさらにトーンカーブ調整、明るさ・コントラスト調整、ホワイトバランス調整をかけたものになります。ホワイトバランス調整はアナログで描いたイラストによく使う(スキャンすると色がなぜか薄くなるため)調整方法ですが、デジタルで描いたものにかけるのは(多分…)初だと思います。今回は我が神ですので、すっ飛んだ調整はほどほどに…という話ですが、キャラによっては思い切り遊んでみてもいいのかもしれません(!)。でも次は、今のところ例の下描きの色鉛筆着色なので、3つ目のようなことはおそらくしません…というか、色鉛筆着色はその淡さがポイントなので、3枚目のようなことをすると、先日の次元のようなことになって意味が…。それに表情的にも合わなそうですし。ということで、今回はこの辺で。

30.10.21

2つ目の下描き

 今朝はここ数日と比べたら割と冷え込みましたが、日中は相変わらずのレベルまで気温が上がる予想。どちらに転んでもいいように服は用意してあるとはいうものの、やはり極端な差がでると周りに風邪ひきさんが増えてきてしまうので、今のご時世マスクは外出時しているとは言うものの、買い物で気を使います。

 さて、 前回掲載したものの後に描いた下描きを、今回は掲載。


メモ紙に描いた割に真剣度は高めのものです。相変わらず同じBGMを使っていますが、当初描いたよりかなり表情が柔らかめになりました。これなら、我が神初の色鉛筆機能による色付けもいけるかなと。前回のものは色鉛筆機能を使うにはちょっときつめの表情だったので。靄系のイラストを描くときは、色鉛筆系が合うのかなという気も最近はしています。

 このあと、ほぼ毎日確認しているサイトでフリージアン・スタリオンという馬の動画をみて、これも我が神の乗る馬のデザインの参考になるなと、さっそく写真集め。その前にもフリージアン・ホースという馬の写真を集めていて、違いがいまいちわかりませんが、全体的な毛の多さ、足の太さなどは、自分が頭の中で描いている馬の姿にばっちりです。ちなみに例のドラマ三国志でも赤兎馬をはじめとした馬が出てきましたが、まず赤兎馬はゲームのように真っ赤ではなかったです。当然と言えば当然でしょうが、ペットにペイントするのが好きな国で真っ赤にしないということは、中国では赤兎馬はあの感じの色と思われているということかなと。あと、サラブレッドのような細い脚ではなかったです。これは自分もある程度予想していましたが。かといって日本の戦国時代に乗られていたといわれているようなこじんまりした馬でもない。そこはやはり大陸かなというところ。そろそろ本当に馬に乗った我が神を描きたいかな。いや、すでに1つは下描きができていますが、「最終形態」なうえに途中で放棄中…(汗)。これでは今のところ、天高く馬放置の秋。では今回はこの辺で。

28.10.21

もう、いやじゃ。

  昨日はあれから、例のイラストに五右衛門と同様色鉛筆機能で色付けをしました。同時に、若干気になった部分の修正もしました。実は我が神と同様に筆ペンによる下描きの線を抜いたらどうなるかも試してみたのですが、結果はホラーになっただけ…。我が神は目を閉じていたのでまだあれで済んだのですが、こちらの場合目を開けているうえに、基本肌と同じ白色なので、一応白目にもそれなりに影は入れていたものの、瞳だけ妙に浮き上がってしまってという。では色を付けたならどうにかなるかと思ったら、前回の段階でところどころ「問題」を起こしてしまっていたのがわかり、今回は筆ペンの線を抜くのは断念することにしました。

 で、結果はこちら。


Clip Studioのあと、毎度のようにGIMP2でトーンカーブ補正。前回の五右衛門はClip Studioでの仕上げ後何もしていない、まれな例です。色鉛筆機能で色付けするとやはりちょっと色が薄めになるようで、実は今回の色もググって出てきた次元の画像から引っ張ってきたのですが、それでも「あれぇ?」だったので、トーンカーブを使いました。五右衛門なら色が薄くてもいいのですが、次元はあまり色白タイプではないので。

 次元ついでに、先日「死の翼アルバトロス」を見て、ルパンに原爆の発火プラグを見せられて「俺は原子爆弾とニンニクは大嫌いなんだよ」と叫んでいるのを見て、ああそうだったっけと。となると食のレパートリーが随分と狭まるなあと思った次第。唐辛子が得意でない自分の言えることではない(大嫌いというわけではないですが、総じて辛いものは苦手です)のですが。反面、すき焼きに思い切りビールを注ぎ込んでルパンを膨れさせたり、あの回はなかなか面白い回ではあります。実際すき焼きにビールを入れるご家庭ってどれくらいあるのでしょう。あのネタも、スタッフの中にそういう人がいるからあったのでしょうし。

 ともあれ、サブブログにも書いたのですが、ルパンファミリーは当分もう嫌じゃというのが本音。我が神に戻ることとしますが、すでにある下描きに色付けを開始するか、下描きを増やすかは検討中です。では今回はこの辺で。

27.10.21

五右衛門リメイクしたんだし…ということで。

  阿蘇山はあれから落ち着いている感じですが、諏訪之瀬島が相変わらずの活発ぶり。沖縄では軽石で大変なことになっているようですが、何かの資源にならないものですかね…確か吸着作用があるとかなんとか聞いたことがある気がするのですが、一部のものに限られるのでしょうか。ニュースでタイトルを見かけた限りでは「拾わないで」と言っているようですが。

 前回五右衛門のリメイクを載せたわけですが、折角ならあちらさんもやってみようかね…ということで、墨モードによる筆ペンで下描き+淡色色付けでトライしてみることにしました。で、とりあえずパターンその1はこんな感じに。



帽子のない次元。アニメのものに似ているかよりも、より現実っぽい顔に近づけることを目標にしたので、例えばあの独特の大きなへの字口は描けませんでした。あれがあって次元らしさが出るというのもまた是なりなので、どこまで妥協するかが難しい所。で、時代や作品により五右衛門ほどの変化はないにしても、次元もそこそこの変化ががあって、一番は鼻の形。Part2でも最初のころと終盤(特に宮﨑監督が担当した時)でだいぶ違います。自分は昔PartⅢのBGM集のレコードを持っていて、そのジャケットがモンキー・パンチさんによるルパンファミリー(銭形込)の絵だったので元々の形を知っているため、今回もこちらの尖がった方を採用しています。目は正直悩みましたね…原作もそうだった気がする(買ってすぐ親に捨てられたのでしっかりとは覚えていません…何せ検閲の厳しい家だったので)のですが、次元の目は基本結構優しい方なので、それも生かしつつとなるとどうしたものかという。そういう意味では、五右衛門より難しかったです。あと現在進行形なのが帽子込みのほうなのですが、案の定、帽子がうまく描けません…(汗)。これまたデジタルの強みというか、レイヤー一つで帽子の有り無しver.を作ることができるのはおいしいです。

 で、今回の作業中のBGMが何かと言ったら、前回と同じです。というか、むしろこのBGMを聞いていて「意外とこれ、次元を描くのに合いそうな気がするなあ」と思って、試してみたらすんなりいったという感じです。今回は次元を描くこと自体がン十年ぶりだったこともありモノトーンでしたが、また勇気が出た日にはカラーをいってみてもいいかとは思っています。カラーパレットが1からにはなりますが…。今回は五右衛門の髪の濃い色を拝借して描いていることからそちらの方では時間がかかりませんでしたが、今度は…。手っ取り早いのは、どれか画像をキャプチャして、各所の色を拾って作るというやり方ですが。では今回はこの辺で。

26.10.21

2度目の色鉛筆機能

  今日は20度近くまで上がるということだったので半袖のTシャツを朝からきていましたが、昼になってそれがちょうどよい感じになりました。やはり昨日の雨が結構な量だったこともあり湿度はあまり下がった感じではありませんでしたが、そこそこ厚手のものは何とか乾きました。それにしても、昨晩からYahooのコメント欄、某件がらみについてはほとんど非表示になっていて笑うしかないですね…そのうちコメント欄自体を撤去しそうな勢い。AIの判断によるものかどうかわかりませんが、自分Clip Studioのようなデジタルは別ですが、基本デジタルをあまり信頼しない人間なので、AIに頼ったシステムもどうよという気はします。Twitterで問題として隠された写真も、見てみれば何の変哲もない猫の写真だったりしますし。

 前回のイラストを仕上げた後、ここのところ録画した金曜ロードショーの昔のルパン三世を毎週月曜日に少しずつみている関係もあり、昔描いた五右衛門を、色鉛筆機能(一部影のみエアブラシ「柔らか」使用)でリメイクしました。まず2012年11月当時に描いたもの。


Painterの水彩or墨機能での色付けで、当時はレイヤーの使い方を知らなかったので、境目ぎりぎりまで塗るという度胸はなく、これに限らず色付けはこのような感じになっていました。で、今回はどうなったか。


今回も作業用BGMのタイトルはListen To Your Heartですが、D.H.T.のものではなく、10月19日の記事で2つ目の動画のほうのものを使いました。今後はこちらにスイッチして描いていく予定。それにしても最近我が神にしても五右衛門にしても、痩せ傾向が続きます。というより、墨も色鉛筆も、基本は線のタッチによる色付けになるので、これらで影を付けた時は質感は硬めというか、鋭さのあるものになるような気がします。逆にエアブラシの時はそのあたり、硬くしたいとき柔らかくしたいときの調整がしやすい感じ。

 今日はここ数日またご無沙汰になった落書きと、下描きになりそうなものを描いてみようかと思いますが、例の実質単色のものも面白かったので、それ前提のものも描いてみようかなと。またあまり描かない角度に挑戦するなら、ダイレクトにデジタルに行ってしまってもよいですし。では今回はこの辺で。

25.10.21

背景はまたいつか

  今日は久々にまとまった雨になった当地。結局最高気温が15度を超えることがなかった中、接触冷感の服はさすがに今年はもう着るまいということで収めて、かわりに秋冬物を出しました。晴れていたら一部は洗うのですが、明日に回すことにします。湿度はあまり下がりそうにはないですが、とりあえず晴れそうではあるので。

 先日「仙人と化した」我が神ですが、なんとかなりました。


垂髪を両方につけると、いくらかひげでなくなります。今回は背景は何も描いていませんが、グラデーションレイヤーは色違い、グラデーションのパターン違いなど複数重ねていて、今回掲載したのは3枚重ねです。細目はよく描くことがあるのですが、地味に伏し目を描くことはあまりないため、以前購入した諏訪原さんのイラストの乗った戦国時代の人物図鑑をざっと見ましたが、白髪もそうですが我が神のような眼の色の例がなかったので、だいたいこうかな的なものに。今後、体力が復活したら背景も加えてみようかとは思っており、それは室内初トライにしてみたいなというのが現時点の考え。例のドラマの「三顧の礼」部分を探し出してよさげなものをキャプチャしてみようと思います。それまでは体力復活期間として、サブにも予告したのですが、以前Painterで色付けした五右衛門をリメイクしようと思っています。正直、今回のBGMも静かに結構な量の体力を持っていきました。リメイクの時は音楽は使わず、お気に入りのバイオパークの動画を聞きながら(時々見ながら)作業しようと思います。では今回はこの辺で。

22.10.21

予定変更がこの頃多い

  今日は関東の最高気温が13度ということで、珍しく森さんの天気予報の時間が長くなっていましたが、来週は全国的に暖かくなるようで。理由はいま日本にいる高気圧がでかいからだそう(でかい分、より南のほうから空気を持ってきて暖かくなる)ですが、その先の長期予報、今のところは平年よりは高めのようです。どうも少し前までは寒くなるという長期予報だったようで、森さんその件について突っ込まれていましたが、予報を出したのは気象庁ですからねえ…

 イラストの方、最近どうにも予定変更が多くていいのか悪いのか。例のD.H.T.の曲で、昨日また別のイラストが思い浮かんだので、この際一気に描けるようにということで、下描き兼用の線からすべてをClip Studioによるものにしました。具体的には、下描き兼用の線は少し前のアプデで加わった筆ペン、色付けは薄墨とにじみ薄墨で、背景のみ少しエアスプレーの「影」も使いました。色は白と、普段は我が神の上衣に使っている色の2色のみで、それを不透明度10、35そして50の段階に分けて使用しました。これくらいあれば、筆圧で結構濃淡の差は出せます。で、結果がこれ。


一気に描けるかと思いきや、思いのほか手間取りました。一部まだ修正したい部分もありますが、先日載せた半分伏し目のイラストのほうが途中で止まっているので、それを仕上げてから戻ろうと思っています。命日記念のあれではないですが、こだわりだしたら1か月どころではなくかかってしまいますので。上のver.はサブのほうにも先ほどあげた(今日はあちらは2回更新しました)のですが、こちらにはもう一つのver.をあげます。筆ペンで描いたレイヤーを無効にしたものです。


初めてこのver.を見た時は、自分で描いたものながら、ぐはっとなりました。うまい下手関係なしで、リアル度ましまし。もともと薄墨系は影用につけたものなので、筆ペンのラインをなくしたことでだいぶ変化の出るところがあり、特に目がそうなりました。意図的にやってみたことではないのですが、こういうイラストを描いていくのも後々はありなのかという気が。同じListen To Your Heartのもう一つのオーケストラアレンジの方も、このタイプのイラストが似合いそうなので、ちょっと構想を練ってみようか…。なお、今回のものは修正もですが、色を加えて(いつものように全体にではなくて、部分的に)また別のver.も作ってみたら面白いかと思っています。いやあ、なんだか一気にことが展開してきました。これだから音楽のエネルギーはすごい。では今回はこの辺で。

20.10.21

しばらく実験が続くか

  昨日は天気予報通り、夕方に一瞬ではありましたが結構な量の雨が降りました。雷が鳴るところもあるという話でしたが、当地は幸いに鳴りませんでした。明日明後日の降水確率を見る限りでは、昨日のような雨の可能性は低そうですが、当地は冬になってくると県北の雲がこぼれて流れてくることがあるので、安全とは言い切れないのがつらい所。

 さて、前回動画を載せたうちの1つ目のほうをBGMとして、こちらができました。


構図的に命日記念を思い出させるものですが、ちょっとこれには裏話があります。それはあと書くとして、今回は色付けはいつもの墨モードではなく、人物部分は鉛筆モードです。背景はエアブラシ機能のうちの「影」及び「柔らか」を使っています。墨と違って不透明度100%でも透過してしまうので、背景をどうやってぎりぎりまで塗るかは今後の課題になってきますが、鉛筆の下絵を残したタイプだけ描きたい場合は、水彩モードより色鉛筆機能での着色のほうがにじみを気にしないでいい分個人的には気に入りました。

 で、裏話とは何か。実は今回、原画はこうでした。


肘をついた感じにしていました。ですが色付けの段階で、気分的にそうでないものを描きたくなってしまいまして、GIMP2で角度調整をし、別レイヤーを下にもってきてはりつけたら、こうなってしまいました。


今回は紙が毎度おなじみのメモ帳のために、紙目がもろ。なので付け足したレイヤーも同じようなパターンにしないとおかしなことになるというわけで、色付け作業の前にその作業が必要になりました。今回はClip Studioのコピースタンプ機能でやりましたが、GIMP2でも一度JPG保存したらレイヤーが合体されるので、いつものコピー機能で同じことができることが、イラストが完成してからわかりました…。次回から同じような事態が発生したら、GIMP2のほうでやろうと思います。明らかにこの作業に関しては、GIMP2のほうが楽です。なお、一番上のイラストは、GIMP2を使っての色付けした部分だけの切り抜きで、実際はこう。


これでも結構味わいがある感じだなあと個人的には思いますが、作品(と呼べるようなものか別として)としてはどうよということで(よくよくみると、コピースタンプ作業のぼろも出ていますし)、サブにも一番上のものをあげます。

 次回も今のところは同じBGMでいこうかと。2つ目の音楽のほうは、若干雪原に近い風景がイメージされるもので、もう少し待ちたいかなという感じなので。それまで、今回のようにいろいろな機能を実験してみるのもありか。では今回はこの辺で。

15.10.21

今度は、竹か…

  今週末の雨からぐっと気温が下がる予想ではありますが、それまでは最高気温は28度くらいの日が続く見込み…そこから一気に20度くらいまでしか上がらない日になるというのもなかなかきつくはあります。少し厚手のものは、この夏の衣替えの時に横着して少しだけ残してはありますが、一気に冬物に移行になるのか、それともまた若干暑さがぶり返すことがあるのか。さすがに11月前になってまだ最高気温30度くらいの日が来るとなったら、あまりに異常です。

 昨日完成させたのは、こちらです。


 蒼陽。自分の描いているキャラの中では珍しくポイントメイクがあります。これはゲームでエディットした際につけたためです。実は今まで描いてきたほかの女性キャラの中にも、ゲームでエディット時アイメイクがあったキャラは数人いるのですが、アナログ時代うまくいかなかったときの代償が怖かったために、描く際取り去っていました。その名残で、ほとんどのキャラは今もイラストではありません。実際今回もなしにしようかどうか迷いましたが、実験的にやってみようかとアイメイク専用のレイヤーを作成してやってみたら、思ったよりうまくいったわけです。ただ、自分がアイメイクをしないのでどうつけたらいいものかわからず、ググることにはなりました。

 そのあとは、落書きというよりスケッチになりました。少し前に我が神と竹のイラストを描きましたが、あの後も竹が気になって、昨晩画像検索をしてみました。そうしたら笹と竹は違うこと、竹の中にも結構な種類があることがわかり、これは桜同様練習がいるぞということに…。昨晩見つけたのは主に真竹や孟宗竹で、我が神を描く場合は、その名前の由来が呉の孟宗という人物に由来する孟宗竹を合わせた方がいいのだろうなあということで、それのスケッチをしてみました。今日は時間があれば、それをスキャンして、過去のパレットを使って(前回の我が神と竹の時、竹専用のパレットを作っておきました)色付けしてみようと思います。それにしても、竹の節からは2本しか枝が出てはいけなかったとは…まだまだ知らないことはいっぱいあるものです。では今回はこの辺で。


11.10.21

もう炎、休むぞ

  当地は今日からしばらく雨が続くようですが、気温はまあそこそこのラインのままの見込み。ただ来週は一気に最高気温が20度前後まで下がるう予想になっています。結構な差なので、巷には風邪ひきさんが増えるのかなと。今年はインフルエンザが大流行するという見込みを出している人もいるようですし、さてどうなるか。

 昨日ダイソーのオンラインストアを見てみると、横入れ式のポストカードホルダー、でこれ以前であったかなあというものが増えていました。現時点では在庫なしとなっていて、今後入荷があるのかどうかわかりませんが、それらを実店舗で見かけることがあったら是非購入したいところ。このオンラインショップ、まだあまりしっかり構成されている感じではなく、現在在庫がないものがこれから入荷があるのか、今後再入荷が一切ないのかわからないので、使い勝手はほかのECサイトと比べるとまだまだ悪いです。ビックだと、まだ販売は開始していないものの場合準備中であることがわかる表記になっていますし、多くのお店は再入荷の予定がある場合はそのことを明記しています(あってもそのあと再入荷がないこともたまにありますが)ので、ダイソーもオンラインショップを開いた以上はそのあたりしっかりしてほしいというところ。それが結局は実店舗の売り上げにもつながると思われますし。

 さて…例のイラスト、仕上げました。疲れた…とにかく疲れた。もう「炎」バックに描くのは当分お休みです。何とも言いますがこの曲ベースだととにかく浮かんでくる情景があれになるし、それを描くことで体力を奪われるし、挙句の果てにこの曲を寝る数時間前まで聞いたらほぼ間違いなくとんでもない夢を見るしと、自分にはあまりに危険な曲なんです。今後は落書きとともに、昔のイラストでスキャンしていなくて、これは今なら復活できるかもというものをスキャンしていこうと思います。では、どうなったかを。まずは細工をしていないもの。


これをトーンカーブ調整するとこうなりました。


そして最近やる明るさ・コントラスト調整をしたら、こうなりました。


なお、確かこちらに書いたのだったと思いますが、今回は瞳を抜いたほうが穏やかになる感じがするといったのは、こういうこと。次は瞳を抜いて同じく明るさ・コントラスト調整をしたものですが、少しだけ白目の影を描き足しています。


瞳を抜くと、今回の文字通り目玉である鋭い上目遣いがなくなるからでしょう。そういうパターンもあるのだなあと。ともあれ、これで少し我が神には、最低でも「最新形態」に落ち着いてもらいましょう…(汗)。今回はこの辺で。

6.10.21

トーンカーブ調整と明るさ・コントラスト調整の比較

  今朝はサブの更新が遅れたためにニュースの確認が遅れました(ふつう逆なのかもしれませんが(汗))が、青森で5強の地震があったとは。しかも時間が2時46分。今回は夜中のですが、東日本大震災は昼の2時46分。選んだのかと言いたくなるくらいです。

 昨晩のうちに、前回途中経過を載せたイラストは完成させました。ただそれの「操作系」ができておらず、その作業をしたのが遅くなった理由。「標準」の完成形はこうなりました。なお、こちらではすべて最終形態、すなわち瞳のない状態を載せます。


着色確認のトーンカーブ有効状態です。で、サブのほうにはこれにさらにGIMP2でトーンカーブ調整をして「濃厚」にしたものを載せましたが、こちらは逆を載せることにします。まずはClip Studioのトーンカーブ補正で明るめにしたもの。なお、サブのほうはGIMP2補正なので画面全体が濃厚になりましたが、こちらに載せるものは人物部分のみ変化を持たせるようにフォルダを構成しているので、背景は変化がありません。


これだと人物全体がうっすら明るいという感じですが、明るさ・コントラスト調整で操作すると、こうなります。以前シルエット物を作成したり、完全最終形態を作成したりするときに使った手法です。


今回の場合は味が出るのはこちらのような気がします。厳しさを出そうと思ったらコントラスト調整をする方が面白いですかね。逆にやさしさを出そうと思ったらトーンカーブ補正の方がよさげ。「裸の心」に戻ったらそちらを使うようになるのかな。

 今日は描くのもいいですが、過去のものの整理も少ししようかなという。昨晩ポストカードホルダーの整理をしてみたら古いものがごろごろ出てきてしまいまして、わざわざ個別に入れるほどかというのもぽろぽろあったので。それとなにより、新しいアルバムを買わなくて済むという。普通のポストカードホルダーはいくらでも買えるのですが、A6サイズも入れることのできるものは意外と少ないもので、今持っているものが何気に貴重という。しかも縦入れ以上に横入れのものは少なくて、最近ようやっとダイソーでまた見つけられるようにはなりましたが、何せ100均なので、いつまであるかわかりませんし。では今回はこの辺で。

2.10.21

いつまで続く

  昨日は台風16号の影響で結構な範囲で天気があれたようで、もろに暴風域に入った八丈島のライブカメラを見ていると、海のうねりがすごいことになっていました。昨日の時点ですでにトタンが飛んだというニュースもありましたので、ぽろぽろと被害状況が入ってくるのでしょうか。九州エリアでは、前回の台風の影響で延期になっていた、長崎バイオパークが扱われている番組が放送されたようで、バイオパークのTwitterにあげられていた動画内では、しょこたんさんの肩にダイちゃんが乗っているのが映っていました。今週末はライブ、あるのかな。天気は良さそうですが。

 昨日買い物に行ったら、お弁当の並びが一気に冬になっていて、ざるうどん・ざるそば系は消えて温め系の麺類が並んでいました。ですが当地、昨日の最高気温はほぼ30度…それが来週いっぱいは続く感じになっています。夜は結構20度以下の予想も増えてきているのですが、まだまだ日中は暑いです。今年はいつになったら厚手の服を出すことになるやら。まだ暑いからか、昨晩蚊まででてきました。昨年から、電池式ベープと合わせてスプレータイプのベープも使い始めたのですが、悪くないような気がしますね。今まではスプレーは、自分で缶に穴を開けるのが怖くて買えなかったのですが、今年から当地は開ける必要がなくなったので、安心して買えるという。

 イラストは、今日は落書きもいくらかしようと思っています。例の金田一で正直多少へこみました。そして昨日、Clip Studioのアプデを入れたら重ね塗りの際の色の濃さが多少変わってしまったので、描きなれた我が神でないととてもではないですが色付けの調子が取り戻せません。予告にあったとおり、保存は以前より軽くなった気がします。とはいえ今回のは単語カード大だからというのもありますが。例の満月シリーズのような比較的大きいファイルだったら、もっと差がわかるのかもしれません。では今回はこの辺で。

1.10.21

しばらく金田一、おなかいっぱいかも

  今日から月も2ケタ。月の女神のカレンダーはセレネになったのですが、この女神、好きになった相手にとんでもないことをしているような気がします…。そろそろ巷にも来年のカレンダーが見受けられるようになりましたが、今度はどのデザインにしようかな…。家用のものは書き込みができるもののほうが便利(スーパーのポイントアップデーなどが書けるので(汗))なのですが、自分の目の前用はそれはなくていいので、デザイン重視でいけます。

 昨日は予定通り単語カードに下描きをして色付けをしました。単語カードに描くのは、大抵目を一つだけ描いて実験的に描くためなのですが、今回何を血迷ったか両目を描いてしまいました。そのためドツボにはまってしまいまして、もう当分金田一描きたくないという気分に…(汗)。結果はこれです。


ちなみに下描きはこれ。


スキャンして「ほこりとり」「穴埋め」及びバランス確認の作業をした後、あやまってバランス確認時にした反転状態のまま保存してしまったため、画像が色付けしたものと左右逆になっております。我が神や虎御前さんなどと異なり、金田一は髪の分け目の問題があるのでClip Studioで着色作業前に元に戻しました。また、このままだと昔我が神を含めた5人の目を縦並びに描いたイラストの中の我が神と似てしまうので、できるだけ差がつくように頑張ってはみて、なんとかそれはできたとは思っておりますが…。サブブログにも書いたのですが、全体バランスをつかめていないキャラの部分だけを描くのは結構大変なものなのだなあと。何度も描いている我が神の時でも、たまにわからなくなる時がありますので、年に1回描くか描かないかの金田一となったらなおさらです。次回描く時こそ、目は一つでいこうかと思っております。それと、例のイラストに近い目つきで行こうと思います。今回のは前回のほんわかとスイッチONの間くらいの目ですかね。では今回はこの辺で。

29.9.21

テストパターンは完了

  台風に関する時期を読んでいたら、今来ている台風16号、そのうち暴風域が直径600kmになる見込みとか(朝の段階で直径370km)で、シャレになっていないなあと。今回は伊豆諸島は大ごとになりそうですが、本州は進行方向の左側なので、右側になったりど真ん中になったりするよりはまだましかなという話です。ただ今後も同じとは限りませんからねえ…。当地とて、できたばかりのころは直撃の予想もありましたし。それにしても、今回は関東に影響が出る見込みだからか、随分とニュースでも取り上げられてもらっている感じ…山陰(江の川)の水害の話はどこへ行った感。

 昨日から、以前一回モノクロながら色付けしたことのある金田一のイラストに、今度はカラーで色付けをしてみました。まず原画がこれ。


そして前回(昨年9月)、こういう結果になりました。


そして今回は…


顔だけで勘弁していただきます(汗)。GIMP2で色味だけでなく顔の角度まで変えてしまいました。これから色付けする予定のものも、実質描いているのはこの部分だけなので、必要最小限の色設定をこれで作ることができています。トーンカーブにより少し濃いめにしてはありますが、実際はこれより薄い色です。今回は背景が真っ白なので、元々の色にするとかなり見えづらいという問題がありましたので、少し濃いめにしたものを載せました。このブログより先に朝に一度、サブブログにアップはしたものの、どうしても気になる部分があったので修正してからこちらにはあげました。耳が大きいので、昔金田一を演じられた某俳優さんをほうふつとさせますが、全然モデルにはしておりません…というか、したくても覚えていないです(汗)。映像物を見てから、自分は漫画でいくつか金田一物には接していて、それが結構好きだったため、イメージがごっちゃになったのかもしれません。JETさんという方によるものですが、この方も初期と後期でかなりタッチが変わっています。個人的には「獄門島」「本陣殺人事件」などの初期物のほうが繊細なタッチで好きでした。使うペンを替えられたのかな(丸ペンよりGペンのほうが太いラインになる…と自分は感じています)。

 ちなみに、以前どことなく雰囲気の似たキャラを見た覚えがあるなあと感じられた方、鋭いです。自分の作成した蘇蒙というキャラ、実はこの金田一が少しモデルに入っており、一部の色はそちらのパレットから引っ張っています。今年の7月4日の記事に載せているので、気になられる方はご確認ください。ただし向こうは文武両道で天然という設定ですので、タイプはかなり違うかもしれませんが。ということで、今日はこれからちょっと顔の角度検討のための落書きをしてみるかな…では今回はこの辺で。

28.9.21

久々に金田一

  台風はだいぶ東の方向にコースが曲がりそうではありますが、衛星画像を見るとものすごい威圧感…。同じ画像では現時点でその東にもう一つ塊がありますが、これは台風にはならなそうな感じです。フィリピンのほうにまた台風っぽいものができると予想しているところ(日本ではない)はありますが、来週の話なのでまだそれが日本に影響するのかどうかは不明です。

 昨日のネプリーグ、録画したものを途中まで見ておりますが、「司馬親子」(置鮎さん)はNH3=アンモニアが答えられませんでしたね…。まあ普段接する機会がなかったら忘れてしまうところではありますが。自分は文系人間ですがなぜか化学は得意だったので、化学式は覚えております。それにしても声がそのままなので、妙な気分になりますね。だいぶ前に我が神の中の人の堀さんがNHKの歴史番組のナレーションをされていた時も、妙な気分がしたものです。今も「関羽」はひるおびのナレーションをされているのかな。

 先ほどから、古くて新しいものに色付けを始めました。何なんだという話ですが、原画は2000年3月に描いたもので、昨年9月に一度モノクロ色付けをしてこちらにも載せています。ただその時は全身で、画像サイズもスキャン当時のままで小さかったので、細かいことができませんでした。今回は顔を含めた一部分のみ切り取り、しかも画像サイズを大きくしたので、細かい作業ができるようになっています。それをカラーで色付け中。人物は金田一耕助。なぜこれかというと、今朝サブのほうで、今色付けするかどうしようか迷っているという金田一のイラストを掲載したのですが、今その方向で行こうと考えています。ただClip Studioでは金田一は先ほどのモノクロはやったことがあるのですが、カラーはやったことがないので、まず色のパレットを作らないといけないという話になります。また、やはり一番時間がかかるのが頭部な上に、金田一のあの特徴的な髪形(?)の難しさは我が神を超えますので、背景も結構細かい感じになっている色付け予定の原画にいきなり行くよりは、それより少し簡単な方をまずやってみようかということになりました。ひさびさに、やわらかめの表情のイラストとなります。なので、例のBGMは控えています…あれを聞くと一気に違う方向に行ってしまいそうで。ということで、今回はこの辺で。