26.5.21

そういうところですもん

  昨日JTBが組んだという某ツアーのニュースを見て、ここはもうそういうところなんだなあと思いましたね。昨年ヨーロッパで感染状況が深刻になってきたときに、価格を下げて「今がチャンス」とフランスだったかどこかへの旅行を売り出し、結果添乗員と旅行者を感染させて帰国させたところですからね。で、確か税金対策で中小企業に自ら下げてきたのもここだったはず。まあなりふり構わぬとはこういうことなのでしょう。もう自分は絶対ここだけは利用しませんね。というか、利用したことあったかなあ…。自分が旅行に行くときはすべて自分で計画を立てるので、こういった企業を通すことはないんですよね。祖母に連れて行ってもらったときはあるいは利用しているかもしれませんが。

 そのニュースのせいも幾分なくはないですが、BGMに使う曲を〇〇を描いたときのものに戻しております。サブブログにも載せたのですが、昨日は女性のイラストを何が何でも仕上げてやるということでそちらに時間を取られて、ここまでしか行きませんでした。女性のもののほうは、あまり自分としては完成したとは思えていないので、こちらには載せません。



まだグラデーションレイヤーを載せていないので、これがどう化けるかは未知数です。また黒系の色のグラデーションをかける予定のため、雰囲気がすごいことになるのは保証できます(汗)。問題は、以前満月の時に描いたモノトーン物は瞳が色付きだったのでいいのですが、今回はどうしようということ。「最終形態」なので〇〇のような感じの瞳にする予定なのですが、モノトーン物でそれをどう表現したものか、どこまで薄く描けるか。なかなかの冒険です。ただまあ地が描きなれている我が神なので、今回の女性のような苦労はおそらくなかろうとは思っております。なお、現在髪に色がついておりますが、これは影部分を付けるのに参考にするための仮の処理で、仕上げるときは抜く(=レイヤーを無効にする)つもりです。もしくは残すにしても、不透明度を思い切り落としてなしに等しい状態にするか。どちらにしてもこの色のままということはありません。これだと普通の(?)我が神になりますので。

 急に話は飛びますが、ルパン三世のPart6がこの秋に始まるそうで。地上波なので見ようと思えば見ることができるようですが、まだメンバー全員のデザインを見ていないのと、やはり自分は五右衛門=井上さんなので、どうだかなあというところですね。先程旅行の話が出ましたが、バス旅行でおなじみの「映画上映」、昔はたいてい寅さんとか釣りバカとかでしたが、あるときそれがアニメ映画の「浮浪雲」で、その中に出てくる坂本龍馬の中の人が井上さんでした。確か既にその時学研の漫画か何かで坂本龍馬については知っていた気がするのですがあまりこれと印象はなく、この井上さんの龍馬で「うぉなにこの人」ということになって、以降高校の古典の先生に「歴史〇違い」とまで言われるようになった自分が出来上がった(実際一時それがほぼ専門の職にもなりましたし)ので、井上真樹夫さんの存在は自分にとってはなかなか大きいわけです。それもあって今は…という。では今回はこの辺で。

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