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30.11.25

今年はなんかいろいろありすぎというか

  明日から12月ということで、今年も最後の月に入るわけですが、個人的には年始からもういろいろあった(というにはまだ早いかもしれませんが)年だなあという。前回の更新からいくと、少し前に尾道市立美術館のケンちゃんの件を知り、それからまもなく自分のPCのファンがおかしくなり、何とか応急処置をして今は使えていますが、そうしたら今度は自分が初めて購入したSSDがどうも参りかけていることが分かり、今よりさらに手に入りにくくなる前にということで(実際2TBのものがあまり見当たらず)、今持っているものより上位ランクのSSDを購入することになりました。そして今、ふとニュース記事を眺めてみたら、田中芳樹さんが昨年倒れていたとのこと。この方、ご自身の本でNHK人形劇三國志での「わが神」の扱いがひどいことに大変憤慨されていて、某有名研究家の「仕方ない」と比べて何とありがたく嬉しいことかといつも感謝しているので、少なくないショックでした。これ以上物理的にも精神的にもわたわたになってほしくないなあと。

 一方で読書もイラストもなかなか今年はいい感じで、1月の『江戸パンク!』という本を皮切りに月岡芳年、そしてメルマガを登録している「復刊ドットコム」というサイトから知った伊藤彦造の2人の絵にどっぷりはまって、読んだ本は多くが絵関連になっております。月岡芳年に関しては、いつだったか忘れましたがYouTubeの2ちゃんまとめ動画で、葛飾北斎がすごいという話に始まっていろいろな絵師の話になっていく中で紹介されたのもきっかけの一つになっています。無惨絵で知られている浮世絵師ですが、自分はホラーが苦手なたちもありそちら系の絵はあまりその、という感じで、もっぱら武者絵系の「武者无類」や月をモチーフに描かれた「月百姿」といった方向のものを眺めております。伊藤彦造は、たまりにたまったメルマガを整理していて挿絵の本ということで気になって開いてみて、目に飛び込んできた絵に衝撃を受けて、4000円近い本ながらも購入してしまいました。とにかく自分、人物の絵を見るときにいの一番に見るのが目で、自分が描く時もそこに一番重きを置くのですが、伊藤彦造の絵の目はまさに自分が描きたい(というか恐れ多いことながら似ているような…)目なので、最近は目に困ったらその本を見ています。ただとにかく大きい重いと来ていて、気づいたら腕が筋肉痛です。ちなみに月岡芳年の絵に惚れた要因の1つも目です。

 ということで、今回の〆は先日pixivにアップしたイラストの色味違いをアップします。最近pixivとARTStreetの2つのイラストサイトに投稿する関係で、1つのイラストでもいろいろ色味違いを作っているのですが、このイラストに関しては数か月前にARTStreetにアップし、少し手直ししたものを先日お題「夕暮れ」に合わせてpixivにはアップしました。pixivはトーンカーブ調整をしたもので、こちらはホワイトバランス調整をしたものになり、こちらの方が全体的な色味が穏やかな一方で、夕暮れ感がちょっとないというか。ベースになっているのはルパン三世Part1第9話で、ルパンと別れた後夕日に面して横笛を奏でる五右衛門のシーンです。これをテレビで見たのは1回きりですがあまりに衝撃を受けて、少し前からルパンシリーズのDVDコレクションの雑誌が発刊されているのを知った時はためらいなくこの話の入ったものを購入して、それを見ながら描いたものになります。今回は目、目と言っている割に、載せるイラストの目は閉じているという。ではこの辺で。



20.7.25

現況報告

  今年も半分過ぎたところで、久々に現況を報告しようかということで更新することにしました。ある意味予定通りというか、無双の最新作、予想外にも2つ出ましたが、どちらも購入しておりません。一方で、「仁王3」が出るとかで、これも自分は購入する予定はない(無双以上に酔うので)ですが、「仁王2」から見始めたプレイ動画でどのようなものかは確認するつもりです。

 その動画、おついちさんという方のもので、以前どれかのゲームでKTのライブにも出ておられたような気がしますが、仁王系統の三國ゲーである「WoLong」を単独または2BRO.の他のメンバーと組んでプレイされているのを見てから、他のゲームの動画もこの半年でいくつか見ました。今度映画になる(なった?)「8番出口」もこのチャンネルで自分は確認できました。おついちさんは仁王系だと立ち回りがすごい一方で、FallGuysだとあれということがぽつぽつあって、操作周りの違いもあるでしょうがアクションによって得手不得手がおありなのかなという気がしました。

 あと、これは自分の好みの話ですが、いろいろ見て自分てやってみたいというゲームがほとんどないなあと感じた一方で、これはやってみたいなあと(ほぼ唯一)思ったのが、「古銭プッシャー2」というゲーム。このゲーム、初代と3もあるのですが、プレイ動画を見た限り2が自分には一番合っていそうに思えました。昔ゲームセンターでもUFOキャッチャーとともに得意だったというか、プレイしたのがほぼこの2つだったこともあり、懐かしさもあるのだろうとは思います。あと和なBGMも良し(特にフィーバー時)、です。ただ普段からゲーム配信をされていて高性能のPCを持っておられそうな弟者さんのPCでも(電源の問題ではあったようですが)しょっちゅう落ちるほどだったのを見ると、自分のノートPCで果たして耐えられるのかという話ではあります。

 イラストや読書に関しては今までとほぼ同じペースというところですが、新たにARTstreetというと事に参加したこともあって、いろいろなバージョンを準備するのが今まで以上に大変になっています。公開をしないものも含めたら相変わらずのわが神Sの割合の高さですが、公開するものに限ると最近は五右衛門率が高くなってきています。今度映画がかなり久しぶりにあるようですが、Part2と3で育った自分としてはもはや今のものは別物(そもそもこの2シリーズが原作とは「別物」という話もありますが)なので、見に行く予定はないです。イラストもこの2シリーズベースのものを描いているので、最近のものしか知らない人が見たら「誰だこれ」なのだろうなあと。特に五右衛門は不二子とともにシリーズごとにかなり見た目が変わりますので。ではまた次回。もしかしたら年末のご挨拶になるかな…

4.6.24

つむわ、外れるわ

 現在のメンバーの前のルパン三世ファミリーの主だった声優の1人がまた亡くなられてしまいました。これで残ったのは初代の不二子の声優さんのみとなったわけですが、昨日読んだ関連記事の中に、これでカリオストロのメインの人物の声優で残ったのはクラリスの人のみというのがあったので、また追悼企画としてカリオストロを金曜ロードショーでやるのかなあという。たしかTVスペシャルの中には不二子が主人公格のものもあったような気がしますが、あれが増山さんによるものか現在の沢城さんによるものなのかは自分は知らないので何ともながら、もし増山さんならそれを放送するのも1つのような気はします。 

 三國8エンパ宝珠アタックの1回目の試みは、いろいろな意味でつみました。ろくに資源(特に兵糧)もないのに攻めまくって、後々になったら兵糧不足で攻め込む時自分と2~3人しか武将がいない(普通は7~8人)わ、広がった分あちらこちらから攻められて防御が追い付かないわ(1ターンで3カ所がざらになりました)で、うんざりしてギブアップしました。子ども検証作業でないので最悪の場合最後までやらなくともよいのが宝珠検証作業での救い。あと今回の不幸中の幸いは、ギブアップまでに試みに設定していた4つのモーションいずれも、自分の欲しかった宝珠を落とすものではなかったことが分かったことでしょうか。そして、一応一部相反する相性の設定をしたのに、結局また全員登用する(そしてこれが資源的につむ原因の1つとなったわけですが)こともわかりました。

 それで今度は、また別のモーションを設定する際、そのエディット武将たちに関しては完全に悪系の名声をセットすることにしました。このゲームの名声は大まかに分けて善系と悪系があり、名声の構成要素には6つの項目があって、6つの項目の数値によって名声が決まります。そしてその項目の1つに「悪徳」というのがあって、それがあると確実に悪系になります。しかしそれがなくとも、「悪徳」に相反する「仁徳」を除いた4つの項目の数値によっては悪系に分類される名声タイプになることがあります。自分はプレイする際「悪徳」にポイントがたまらないようにしているため、悪系の名声はその「悪徳」を含まないものしか取れていない(自分がとったことのある名声しかエディットには使えない)のですが、それでやってみました。そうしたらやっと登用せず解放(ただ100%ではなく一部という感じ)のケースが発生したので、採用不採用の相性はどうもエディット武将の場合は善系悪系で決まるようだなと。無双武将の場合はそれに加えて歴史的な要素も加味される感じが多少あります(ただシミュの三國志と比べたら、少なくとも13の時よりはあまあま)が。

 現在進行中のものは幸いもうすぐ終わりというところなのですが、残念ながら今回もセットしたモーションからは狙っていた宝珠は出てきませんでした。1モーションあたり15人が6つと10人が1つの計7モーションを試してみたのですが、見事に外れ。なのでまた100人のエディット武将に関してはモーションと名前(モーションで誰かがわかるほど遊びこんでおりませんので…)をセットしなおさなければならなくなりましたが、名声を変える必要がない分今までよりはちょっとだけ楽かなと。攻略サイトでだれか調べていないかなと日本語英語両方のサイトを調べてみましたが、どうも皆様全王珠(どの属性でも使えるオールマイティな宝珠)以外興味がないようで。では今回はこの辺で。

10.5.23

新しい展開

  このGWは予想外の展開になりました。ふと自分の好きなアニメであるルパン三世のPartⅢのワンシーンについて考えることがあって、YouTubeで検索してみたらそれがありまして、そのまま久しぶりに浸ることになりました。DVDセットまで購入することになりましたが、これがまあ初めて(そして唯一。このシリーズは確か地上波での再放送はなかったはず)見たときとはまた異なる味わいがあって面白いこと。自分が真似して描くということを初めてするようになった五右衛門の描かれ方にいろいろ気づきがあって、間を開けて見直すというのは、三國志もそうですが意味があるのだなあと。

 今頭の中で、無理こしゃりこわが神と五右衛門を何とかオリジナルシナリオで結び付けられないかなあと考えているところ。初代の五右衛門はOROCHI系でわが神Lと一緒の世界にいることがありますが、13代目に関してはさすがにそれはないわけで。ただDVDを見ているうちにひょんな共通点を発見したので、そこからつながりを作っていくことができないかなと。その共通点とは、「おっさん」or「おじさま」呼ばわりされて傷つくこと。先日再放送された「カリオストロの城」ではルパンは「おじさま」と言われても特に傷ついている感じではないような気がしますが、五右衛門はそのあたりわが神並にナイーブなのかもと思うと、ほほえましい感じも。実際オリジナルシナリオに出すのはLではなくSの方になりますが、どう妄想を広げていこうかと久々にワクワクしているというか。イラストに関しても、五右衛門もわが神Sも長髪で着物(多少の違いはあるにしろ)なので、五右衛門で練習してそれをわが神Sに応用していくというのは十分にありと思っています。やはりわが神Sで「練習」は、必要以上に力が入ってしまってどうにもということが少なくないので。では今回はこの辺で。

 


14.10.21

ニュースになっていました

  昨日、こちらのブログでもちょっと触れたダイソーのオンラインショップがニュースになっていました。昨日から全国展開になったとのことですが、やはり送料が11000円から無料になるということで話題になっていました。企業向けなのではというコメントもありましたが、企業用は企業用で実は別にサイトがあるんですよね…しかも送料無料ラインは同じ。これもこちらでは書いたかもしれませんが、自分がまれに利用するお祭り用アイテムのショップのサイトも、大体送料無料ラインがそれくらいです。ただ個人向けに作られたと思われる同じショップの支店的なものは、3980円で送料無料です。但し11000円で送料無料のお店より単価が若干高めに設定されています。でもそれでも、個人だと3980円で送料無料のほうが、普通のお店で買うよりお得になることがある(このあたりはよくよく比較しないと逆に損する可能性もあります)ので、自分は以前利用しました。何せ文房具屋といえるものが自転車で約10分かかるところにあるし、欲しいものがそこにあるとも限らないので、こういうところで買った方がトータルとして安いと言えるんですね。ダイソーも、同じように個人向けは少しだけプラスアルファを加えて、それくらいの値段で送料無料にすればいいのだろうと思いますが、面倒なのですかね。まあそのあたりは、今後どれくらいの利用者がいるかで検討されていくのでしょう。閉店になったら笑うしかないですが。

 明日からの金曜ロードショー、しばらくルパン祭りで明日はPart1の初回とPart2の「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」、そしてPart5最終話をするとのこと。五右衛門押しの自分としては、Part1の初回はまだ五右衛門が出てこない頃なのであれですが、Part2の2つはこの4つの中では懐かしく見ることのできるものになるかと。今朝のサブブログにも書いたのですが、この2つの五右衛門はPart2の中では髪が短い方で、特に「アルバトロス」のほうは見る角度によっては遠目女の子です…(汗)。最終話の顔アップの五右衛門もかなり印象的(あとネタバレになりますが、確か本物はこの回は一切しゃべっていないはず)。当時何度もビデオをその瞬間コマ送りにして楽しんだ記憶。

 蒼陽は先ほどとりあえず完成しましたので、次回載せます。今日は落書きを少ししようかと。昨晩「裸の心」をBGMに少しだけ描きましたが、やはりもう少し気温が下がってほしいです。オリジナルの「裸の心」は大丈夫ですが、もう一つのほうはちょっとまだきついかなというところ。もう少ししたら毎年恒例のO Holy Nightに移ることになるので、制限時間的なものが…。では今回はこの辺で。

7.9.21

忠勝が生まれ変わるか

  今朝は何に驚いたって、ルパン三世の次元大介役が、小林清志さんから大塚明夫さんに変わるというニュースに驚きましたね。アニメはもう10年以上みていないのでどういうお声になっていたのかは知りませんが、人によっては聞きづらくなったという意見もあったようで。それいったらタラちゃんなんて…といつも思う自分がいるわけですが、それはおいておいて、大塚周夫さんの五右衛門に続いて息子さんの次元ですか。自分周夫さんの五右衛門はそれほど多くは聞いていませんが、結構特徴的な声だった記憶がありますね。その前にすでに井上さんの五右衛門の声に聞きなれていたこともあって、初めてPart1の再放送を見て声の違う五右衛門を見て驚いた記憶。

 いまだに自分のPCでは戦国無双5へのサイトがほとんどつながらない状態なので、確かそうだったはずの世界なのですが、5からは本多忠勝の中の人が変わった記憶があります。そうなると明夫さん、1つコマが開いた形になりますから、いい充填になったのではないかなという気も。自分はもうちょっとルパンからは離れようと思っているので、どういう声の次元が登場するのかはわかりませんが、まあ「本多大介」や「横溝大介」でないことを…。「愚問!」と一喝する次元はちょっと…(ないない)。横溝警部のキャラは好きですけれどもね。なぜ離れるかというと、最近自分自身がアニメ離れしたというのもありますが、一時ルパン三世が政治寄りの内容になったことがあって、それからちょっと嫌気がさしてしまったというのが大きいですね。今どういう感じになったのかは知りませんが、自分の中ではPart2とPartⅢを大切にしておきたいと思っています。Part2は今から思えばほんわかしていたなあという気がします。

 では、サブにはまた手を入れるかもと言いつつ、例のイラストの背景だけを今朝掲載したのですが、こちらにはその手を入れたものを載せます。右下は、サブは桜だったのですが、こちらは雲に入れ替えたものになります。今はレイヤーを無効にして見えないようにしていますが、桜に男性を入れると、ちょっと何か浮くなあという気がしまして。あと先ほど、久々に単語カードに我が神の目を描いたものをスキャンしたので、そちらにもそろそろ色付けをしようかと。ええ、また目です。もう、本当、自分には目がすべて的なところが…(汗)。ちなみに次元の目、Part3だとなかなか色気があったような。では今回はこの辺で。





26.5.21

そういうところですもん

  昨日JTBが組んだという某ツアーのニュースを見て、ここはもうそういうところなんだなあと思いましたね。昨年ヨーロッパで感染状況が深刻になってきたときに、価格を下げて「今がチャンス」とフランスだったかどこかへの旅行を売り出し、結果添乗員と旅行者を感染させて帰国させたところですからね。で、確か税金対策で中小企業に自ら下げてきたのもここだったはず。まあなりふり構わぬとはこういうことなのでしょう。もう自分は絶対ここだけは利用しませんね。というか、利用したことあったかなあ…。自分が旅行に行くときはすべて自分で計画を立てるので、こういった企業を通すことはないんですよね。祖母に連れて行ってもらったときはあるいは利用しているかもしれませんが。

 そのニュースのせいも幾分なくはないですが、BGMに使う曲を〇〇を描いたときのものに戻しております。サブブログにも載せたのですが、昨日は女性のイラストを何が何でも仕上げてやるということでそちらに時間を取られて、ここまでしか行きませんでした。女性のもののほうは、あまり自分としては完成したとは思えていないので、こちらには載せません。



まだグラデーションレイヤーを載せていないので、これがどう化けるかは未知数です。また黒系の色のグラデーションをかける予定のため、雰囲気がすごいことになるのは保証できます(汗)。問題は、以前満月の時に描いたモノトーン物は瞳が色付きだったのでいいのですが、今回はどうしようということ。「最終形態」なので〇〇のような感じの瞳にする予定なのですが、モノトーン物でそれをどう表現したものか、どこまで薄く描けるか。なかなかの冒険です。ただまあ地が描きなれている我が神なので、今回の女性のような苦労はおそらくなかろうとは思っております。なお、現在髪に色がついておりますが、これは影部分を付けるのに参考にするための仮の処理で、仕上げるときは抜く(=レイヤーを無効にする)つもりです。もしくは残すにしても、不透明度を思い切り落としてなしに等しい状態にするか。どちらにしてもこの色のままということはありません。これだと普通の(?)我が神になりますので。

 急に話は飛びますが、ルパン三世のPart6がこの秋に始まるそうで。地上波なので見ようと思えば見ることができるようですが、まだメンバー全員のデザインを見ていないのと、やはり自分は五右衛門=井上さんなので、どうだかなあというところですね。先程旅行の話が出ましたが、バス旅行でおなじみの「映画上映」、昔はたいてい寅さんとか釣りバカとかでしたが、あるときそれがアニメ映画の「浮浪雲」で、その中に出てくる坂本龍馬の中の人が井上さんでした。確か既にその時学研の漫画か何かで坂本龍馬については知っていた気がするのですがあまりこれと印象はなく、この井上さんの龍馬で「うぉなにこの人」ということになって、以降高校の古典の先生に「歴史〇違い」とまで言われるようになった自分が出来上がった(実際一時それがほぼ専門の職にもなりましたし)ので、井上真樹夫さんの存在は自分にとってはなかなか大きいわけです。それもあって今は…という。では今回はこの辺で。

16.4.21

サブで続く五右衛門ネタ

  今日の天気予報、どんどん雨が降り出す予定の時間が遅れたおかげで、丸1日干せました。明日はしっかり降る予想になっておりますが、PM2.5もしっかり来るっぽいので、雨のおかげで空気中に漂うことなく流れてくれるのかなあと。

 先にサブブログの方を更新しましたが、そちらでは今回また五右衛門の話題になりました。というのも、自分クロレッツとルパン三世がコラボしていた時に五右衛門のデザインのものを2つとっておいており、そのうちの一つがちょうどPart3のものだったので、これが自分の好みの五右衛門だぞと公表したわけです(笑)。ちなみにもう一つは、サブではPart4と書いたのですが、はて4だったか5だったかちょっと今自信がなくなっております。今また引っ張り出すのもあれなので確認するなら明日以降になりますが、それの五右衛門自身のデザインはあまり好みではありません。ではなぜとっておいたかと言ったら、フォームが好きだったから。そのフォームを基に自分の五右衛門で描きなおしてみたいと思ったのでとってキープしましたが、いまだに実現しておりません…。見上げ角ってあまり得意ではないんですよね…。最近の「落書き」も、上から見下げる角度はいくつか描いていますが下から見上げる角度は殆ど描いておりません。ン十枚はたまったこともあり、大分妄想シナリオのほうの我が神の顔デザインが固まってきたので、ちょっとマルマンのスケッチ用紙にでも描いて、スキャンして久々にタブレットで色付けしてみようかと思ってみたりもしております。ストーリー上の設定の関係で、今まで何度か描いてきている我が神と比べるとなかなかなものになってしまいますが…(汗)。

 読書はドルリー・レーンシリーズの一番最初のものを読み続けておりますが、やはりいくつかのセリフごとに場面をイメージしようとしてしまうので、時間がかかるかかる…。現在は事件現場の部分なのであまりリアルに想像しようとしたらえらいことになりますが、レーンがまた登場してきたら、さらにじっくり情景を浮かべようとしそう(+レーンを描いてみようとしそう)で、下手したら今月中に読み切れないかもという。レーンシリーズはどれも厚みがあるので読みごたえがあるのですよね…。では今回はこの辺で。

31.3.21

完成形

  おとといの夜、それまで同様に冬用かけ布団と吸湿発熱毛布で寝たら暑くて目が覚めたので、昨日はついにセーター類と、夏用Tシャツでも長袖やちょっと厚手のものを入れ替えました。そしてやや薄手の長袖を着て吸湿発熱毛布だけで寝てみたら、今度は少し寒かったので冬布団を改めてかけて寝ました。まだ朝晩は一桁なので、下に着るものによっては半纏がいります。

 前回下描きを載せたイラストは、昨晩完成しました。


五右衛門=夜かというとどうでしょうという話ですが、塗っている間にこのイメージがわいてきたので、色付けに苦労するのを承知で試みることにしました。影専用のレイヤーを作成して暗い部分は作成しているので、そのレイヤーを無効にすればこうなります。

何度も書くようですが、こういうことができるのがデジタルの強み。もし背景に桜並木を描いたレイヤーでも置いたなら、これまた違った趣のものができることでしょうが、それをやったらこのイラストにどこまで時間をかけるんだという話になります。もしどこかで作成したレイヤーを使いまわしできるのであればやってみても面白いかもしれませんが、まだその方法が使えるのか、そもそもその機能があるのかどうか知りません。ちなみに今作は、バックのグラデーションレイヤーの消し方が若干特殊なので、よく我が神でやるような、レイヤー操作による完全白髪ver.を作ることはできません。

 何はともあれ何とか仕上がったので、来月はまず『子産』を読み終わることを第一目標にしようかと。寝る前に少しずつ読んでいる漢文読解のテキストは、現在諸子百家の解説になっています。昨晩は論語の内容で、こういう文章あったあったと懐かしみつつという感じでした。ではこの辺で。


 

18.2.20

はあ、へえ、の世界

 昨晩からまた一気に冷えた当地です。昨日から九州のあちらこちらで初雪がということだったので、気象庁のライブ火山カメラを見てみたら、桜島の上のほうが確かに白くなっておりました。阿蘇山は相変わらず確認のしようがない状態。別角度のカメラを新たに置いたわけがわかります。

 動画は、この週末にあったいちろうたなか(あちぇ)さんの懐ゲー雑談のライブ動画のアーカイブを、三國志14の武将グラ紹介動画などとともに繰り返し見ておりますが、ちょうどトップが初代三國志になっております。1985年12月に出たんですね。同じ時期にルパン三世のカリオストロの城のゲームも出ていたようですが、自分はこのルパン三世のゲームは知りませんでした。ルパン系で唯一やったことのあるのがファミコンの「パンドラの箱」です。最終ダンジョンのピラミッドの中までは行けたのですが、このゲームは一定時間以内にクリアしないと銭形警部がしつこく追いかけてきてほぼ確実に逮捕されるというシステムがあり、それにひっかかって結局クリアはできておりません。

 昨日今日とゲームはしておりません。読書は相変わらず『呂氏春秋』ですが、先週とはうって変わってはあ、へえ、の世界になってしまいました。古代の音楽の歴史はさすがにどう日常生活に生かせばいいのだろうという。あと天変地異の具体例が書かれているのですが、それらがまた…。このあたり、『論衡』がどう解いているか読みたいところではありますが、もう少し先になりそう…。せめて『春秋左氏伝』の上巻を読み終わるか、現代語訳版の『戦国策』を読み終わってからにしようかなあと。この『戦国策』にはあわせて『国語』と『論衡』の現代語抄訳があるので、ついでに読んでしまってもいいのかも。ということで、今回はこの辺で。

7.11.12

思い出した、なつかしの一言

 昨日は結局また一休止。ほかにいろいろ調べたかったことがあったので、そちらに時間を費やしてしまいました。その分、今日はひとつくらい色付けしたいなあとは思っておりますが。

 おととい例の録画を見てから、ちょっと五右衛門をWikiで見てみたのですが、ページが長いこと長いこと(笑)。やはり特別編になってからコミカルに扱われることが増えているようです。個人的には長年培われてきたイメージが壊れるので、特別編を見るのは今回でストップにしようかなと思っています。で、調べているうちに、どこで見たのか覚えていないのですが、やはり特別編「天使の策略」でうるっと来た一場面を思い出しました。辻斬りカオルと対決して最後に言った言葉です。「違う形で相見えたかった」。この特別編は全部見通してはいないような気がする(一部一部しか覚えていません)のですが、このシーンはこの台詞ひとつではっきり思い出しました。すごくうるっと来たのを覚えています。ちなみにこの作品、DVDの目次の部分だけがYouTubeにあがっていましていくつかのシーンが見られるのですが、あれこそokamelが好きな絵コンテのひとつです。Part2にちかいのですが、若干劇画かかっているのがいいです。okamel、自分では結構淡いタッチのものを描くことが多いのに、ほかの人の作品はエル・グレコとか諏訪原寛幸さんとか、はたまた黒鉄ヒロシさんのような陰影くっきりのものが好きなんですよね。一種の憧れなのかな。

 ああ、隣で工事が始まった。カナル式イヤホンを使って音を遮断するか。音は遮断できますが、振動までは遮断できませんからね…(泣)。

4.11.12

もう完全に趣味の問題です

 昨晩はブログを更新してから、とにかくトライしてみました。どこまで自分の好みの五右衛門が描けるか。okamelが学生時代は、ルパン三世のpart2がこれでもかというくらい再放送されておりまして、そのため一番印象深いのはそれの五右衛門ということに実はなります。part3は、記憶にある限り再放送はアナログではされていないはず…。「バビロンの黄金伝説」が公開された頃は化け物顔とまでいわれたこともあるほど特徴的な顔になりましたが、okamelに言わせるとそちらの顔のほうがこの金曜日の顔より好きだったりします。

前置きはそれくらいにして、こんな感じになっちゃいました。

20121103-1s

 個人的に、五右衛門というとちょっと眉間にしわがよっているというイメージが強いんです(特にpart2)。わりと切れ長の目でもありましたし。今回はちょっとBGMの関係もあって(セリーヌ・ディオンのO Holy Night)目元含めて表情が柔らかめですが、そもそも五右衛門ってそれほどきつい顔のキャラではないんですよね。モンキーパンチさんの絵を見ると(レコードジャケットで見たことがあります)くりくりした感じのわりと優しい顔しています。アニメとはかなり違うので、はじめて見たときはショックを受けたのを覚えていますね。

 もう少し描きこんだら、カラーにいっても良いかな。いまいちこれという形に定まらなくて、困ります。これの前に描いた下書き、少し訂正しようかな…

3.11.12

久々に一丁描くか…となっております

 今日は予定外の買い物に出ることに。例のコントローラー以外にちょっと買うものが出たからですが、これである意味イラストを阻害するものが復活したということに(苦笑)。

 昨晩は金曜ロードショーでルパン三世のスペシャルがありましたが、okamel録画して今朝前半を見ました。見たといっても、ストーリーにはあまり興味はなく、代わった声優陣と絵が気になったもので見たのですが、声優さん、不二子だけちょっとところどころ違和感があったものの、まあよく似た声質の人を集めたものだという感じ。一番銭形警部が近かったですかね。五右衛門は、井上さんの終わりごろの声に近い声の人を持ってきましたね。五右衛門はこれで(途中映画版で急に変わった人を除くと)3人目ですが、大塚さんから井上さんに変わった頃、井上さんが演じられていた間も初めの頃と終わりの頃、結構声が変わっているので、今の浪川さんの声が変わったら、またそれが五右衛門の声となっていくのかなあという感じ。
 声はまあ納得がいったのですが、絵が個人的に気に入りませんでした。目が総じてでかい。全体的にはpart1の絵コンテに近かったですかね(特に五右衛門)。okamelのお気に入りはpart3の終わりごろに2、3回くらい出てきたかなり渋い五右衛門なので、昨日のはちょっと…。

 ということで、昼ごろから、こうなったら久々に自分の好みにして描いてやろうか、ということで、下書きを1枚描きました。もう数枚描こうかと思っています。あの一番好きなデザインはもうおぼろげにしか覚えていないので、本当に自分の好みをそのままぶちまけて描いてみようと思っています。でも昼に描いたのは、今日朝方にupした青の君をほんのちょっとだけ男くさくしたようなものになってしまいました…感じとしてはpart2終盤の五右衛門ですかね。

 また色付けがちょっと、できなくなるかな…タブレット、へそ曲げないでおくれ…

8.3.12

シリーズ化か、久々に

昨日は背景は塗らないことにするという前提で3枚仕上げました。年頭に背景をがんばると誓ったのに、どういうこっちゃなのですが、どうしても最近人間そのものをいかにリアルにするかの方にこだわり始めてしまっているもので。まだスキャンを終えていないので、やり次第upします。
 で、今朝方いろいろニュースを見てみたら、ルパン三世の新シリーズが始まるそうで。ただしメインは峰不二子。okamelは学生時代part2とpart3がテレビ放映されていたので、まさにルパン世代といえるのですが、昨年末の特番で声優陣がガラッと変わったらしく、ドラえもんよろしく声優の方も世代交代かねえというところ。不二子と五右衛門は地味にこれで3人目(途中1回だけ映画のときに変わったのを除けば)、とっつぁんも今回変わったことから、初代から変わらないのは次元だけに。その担当の小林さんの年齢を知ってこれまたびっくり。もう70超えていらっしゃったんですねえ…。ルパン担当の声優さんは事情が事情でやむをえない変更でしたが、いまだに山田さんを懐かしむ声が多い。okamelは結構なじんだ側ですかね。最近見ていませんがコナンの明智は1発でアウトでしたが。一番好きなキャラである五右衛門が、コメントを見てみると賛否両論なので、DVDを借りる機会があったら一度見てみようかという気になっております。あと、ひさびさに描いてもみようかなあと。自分が一番好みだった五右衛門は実はあまり人気のないpart3の、単発で出てきたもの。part2も若干そうではありました(特に宮崎駿さんが監督か何か担当された回は)が、part3は回によってかなりコンテが変わっていて、希に五右衛門がやたら渋キャラになったことがありました。それが一番好きでしたね。たしか2、3回くらいしか出てこなかった記憶がありますが。そもそもpart3、ルパンファミリーが全部出てこない回もちらほらありましたし…最終回なんかルパンと次元しか出てこなかった(あとは銭形)…
 ともあれ、放送開始になったらちら見してみることとしますか。

追記 スキャン完了したので、3枚のうち1枚を今日はup。



下書きおよび多くの部分はそれこそ1ヶ月前くらいに済んでいたもの…。紙はTMKポスター紙ですが、先日改めてみてみたら顔の色がやたら濃かったので、修正してこれです。それにしてもやたら老け込んで見えるなあと(苦笑)。昨日完成させた3枚のうちではこれが一番老け込んでる…

8.4.09

誰がいいかな…

 今日もいい天気…湿度が30%台…めちゃくちゃ乾燥しています。これが数ヶ月後になると倍以上になるのかと思うと、げんなりです。
 ところで、昨日はこのようなものを発見…

http://eiga.com/vote/45/result

 これは難しい…okamelちょっとイメージがわきません。特に五右衛門。このキャラって、時代によってかなり顔が変わりますからね。okamelの場合、part3のときごく数回ではありますがめちゃくちゃokamel好みだったときがあるのを覚えています。今確かDVDレンタルできるのかな、このシリーズって。時折妙に懐かしくなります。最終回は五右衛門も不二子も出てこなかったな、確か…。う~ん、久々にまた五右衛門を描きたくなってきた(笑)。

 あ、それから速攻で仕上げてしまいました…山中鹿之助。髪型はオリジナル、衣装は決戦Ⅲの蛟竜の鎧を基にしたんですが、肩当を描かなかったので何か変・・・

25.3.08

 先日ルパン三世のことについて少々触れたので、久々に五右衛門を描いてみたんですが…

 見事に自爆という感じ(苦笑)。ちなみにBGMなしで描いています。五右衛門を描くのにあうBGMって何でしょうね…

23.3.08

 土日祝日に雨…まあ、25日の学位授与式が雨でなければいいかと。入学式の日は雨で、傘を壊した苦い思い出がありますので(苦笑)
 さて、今ニュースサイトをふらふらしていたら、三波春夫が唄う『ルパン三世』なるものを発見してしまいました…そういえばなんとなく聞いたことがあるような、三波春夫がルパン三世の歌を歌ったことがあるとか何とか…ルパン三世はokamelにとっても小さくない存在で、なんと言っても石川五右衛門の袴がokamelを日本史の道に進ませたようなものでありまして(笑)。イラスト描きをがんばりだしたのも、当時発売されていたPart3の本の中にあったキャラクター設定集の描き写しからでした。ただ、石川五右衛門ほどコロコロ顔が変わるキャラも困りもので(苦笑)…スペシャル版でもほぼ毎回といっていいほど顔が変わりますよね…やたら長い顔になったかと思ったら卵顔になったり…だから今okamel五右衛門を描こうと思ってもどう描こうかと正直迷います。それに比べると次元大介ってなんて描き易いキャラクターでしょう(笑)。
 では今回はこの辺で。