13.7.21

洋物はHB、和物は2B

  今日はいまのところは、雷雨はありましたが昨日の様な長時間の雷雨ではなかったです。なので気温は大きくは下がりませんでした。むしろ自分のいるところの両脇がすごい雷雲が時間をかけて通過したようで、テレビを見ているとき、画面の上にその地域に気象警報が出たと表示が出ました。

 最近サブブログの方で自分の使う画材の話をちらちら書いていることもあって、手持ちのものをちょこちょこ整理しているのですが、鉛筆を見ると、ステッドラーやファーバーカステルといった洋物はHBが多く、日本の鉛筆は2Bが多いなあと。洋物は基本描画用の鉛筆を買っていますが、だいたいアニバーサリーセットのようなものはHBで、アウトレットになりやすいのもそれなので、自然HBが増えるわけです。一方日本のものはアウトレットや福袋で買っていると書きかた鉛筆が多いためというのが大きいとは思います。自分プロでなし、絶対に描画用でないといやだというわけではないので、書き(描き)味がそれなりならば買っております。それ以外の硬度となったら、セットのものを購入したり芯ホルダーの芯を購入したりで補っています。硬度によっては鉛筆を買うより芯ホルダーのほうがコスパがいい(鉛筆で2Hより硬い硬度の安い鉛筆はそうそうないので)のと、大抵1セット6本なので過剰買いにならないのもいいです。先日ダーウェントのアウトレットの水彩色鉛筆を注文したときに鉛筆のアウトレットも見てみたのですが、12本セットだとハードのセット(Bから9H)とソフトのセット(9BからH)はあったのですがミディアム(6Bから4H)がなかったので、狙っておこうかなと。とてもではないですが正規のお値段では…(アウトレットで送料込み1800円弱、正規だとAmaで2900円ちょっと。ちなみにAmaで正規だとミディアムが一番高く、一番安いのがハードの1800円弱)。

 イラストは、昨日は小さいものを2つ描きました。どんなに小さいものかは明日のサブブログに掲載します。たまにすることではあるのですが、リングにかけて保管するわけにはいかないので、適当な台紙に貼るか、そのまま小さいフォトホルダーに入れるか。確か昔はそうしていたような。では今回はこの辺で。

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