昨晩は、サブブログに水彩画用紙の話題を書きながら水彩画用紙の整理をして時間が過ぎました。いろいろな種類をそろえてはいるのですが、買った当時(古いものは約10年前…)はまだ自分のスキルに見合っていないような気がして使う勇気が出なかったのですが、最近は冒険心のほうが強くなってきたので、そろそろ使ってみようかという気になってきています。デジタルでものを描くようになってから、ここをこうしたらこういう雰囲気になるというのがなんとなくわかるようになってきたのもあるかもしれません。色の組み合わせも、Clip Studioでまず実験してからというのも今後はありなのかも。
この作業と合わせて昨晩やったのが、単語カードに描いた目の色付け。実質例のイラストの準備運動なのですが、トーンカーブで変化を付けてみたら、こんな感じになっていきました。上から1つずつ、いろいろな箇所に設置したトーンカーブを重ねていっています。若干怖いかもしれませんが、お付き合いください。
↑レイヤーなし(瞳だけ異様に色が濃すぎるように感じたのでそこだけ修正レイヤーあり)↑肌にレイヤー。ちなみに先程のは基本、命日に描いた我が神に使用した色をそのまま移行しています。
↑瞳にさらにレイヤー。だんだん本気モードといったところ(?)
↑目全体(白目と瞳。先程のは瞳の部分だけ)にレイヤー。
↑画面全体にレイヤー。「完全進化」といったところ…。
普通(?)の白形態の我が神から最終形態の我が神になる変化の過程といっていいかと。でも自分のデザイン案では、最終形態になると瞳も消えますが…。これを作成したおかげで、「最終形態」用の色パレットができそうです。今までのはちょっと濃いめだなあという気がしていて、全部塗った後でトーンカーブをかぶせるかなと思っていましたが、これでどちらの方法もとれそうです。本当は最初から薄い色だと塗り残しや消し残しがわかりづらくて、後で確認して「ああーっ」ということがよくあるのですが…。
ということで、まずは紙選びからかな…。モンバルキャンソンを勧めておきながら、どういう感じになるのか載せられなかった(過去のものをあちらこちらに収めた結果です…(汗))ので、1つはそれにしようと思っておりますが、もう一つは…これも準備運動のほうがいいのか。いきなりアルシュやストラスモアは怖すぎます。では今回はこの辺で。





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