ここの所の暑さで、日中首回りなどにつけたり、脱脂綿に含ませてふけるものがないかなと思って、先日シーブリーズのウェットシートを購入しました。自分無香料しか基本使いませんが、たまたま1個残っていてそれを購入し、使ってみたらいい感じでした。折角ならリキッドそのものがないかと思ってAmaを見たら、敏感肌用のものがあったので、それを注文したのですが、シーブリーズは何と薬剤師によって開発されたものなんですね。「レーンさん現役時代(つまり1920年代)」のアメリカでは家庭の常備薬だったとか。びっくりです。となると、レーンさんは良く日光浴をしていたので、ほてりすぎだなと思ったら付けていたのかも、などと想像すると面白いものがあります。ともあれ、昔は敏感肌用がなかったので少し敬遠していたのですが、今回のものはあまり香りも強そうでないので、いけそうです。
さて、サブブログでは昨日はこちらのイラストを紹介しました。
で、最近少し楽しんでいるのが、前回終わりごろにちょっと書きましたが、昔はほぼ当たり前にやっていた下絵を透過状態にしたもの。下絵を色付け用のレイヤーの一番上に持ってきて透過状態にすると、アナログに水彩のような風合いになるのが楽しいんですね。たとえば、これは先月21日に完成させたもの。
これは下絵レイヤーを完全に無効にしたものになりますが、これを一昨日、レイヤーをいったん有効にし不透明度を24%(数値が小さいほど、それより下のレイヤーの画像を透す)にしてみました。
このイラストの場合、特に瞳の部分が下絵と色付け部分で少し異なるからか、目がうるうるしているように見える結果となりました。このイラストは、サブブログでは色を付けた前者のみ完成した直後に載せているので、一昨日作成した後者はこちらで初公開です。次回は、やはり既に色を付けたものはサブブログには載せ済ながら、それから一歩進んだものを掲載しようと思います。但し構成はClip Studioによるものではなく、GIMP2によるものになります。では今回はこの辺で。



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