今日のサブブログはGIMP2の紹介になりました。どんなブラシがあるのかは以前から気になっていたので、確認するいい機会になりましたが、パターンの一つがまさかのピーマンでした。その他もかなり独特で、とてもではないですがClip Studioやそれの一つ前に使っていたKritaの代替にはなりません。ただ画像編集としては使いやすいソフトではあるので、今度も活用していこうと思います。
前回からBGMに使い始めたあいみょんの「裸の心」ですが、いろいろな人がカバーをしていてそのうちAi Ninomiya(漢字でどう書くかわかりません)という方のがあって、これに使われているバックがオリジナルでもバックだったらなあと惜しく思っております。
この方の歌い方、個人的にはこれはこれでよいと思うのですが、BGMとして今の暑々の季節に使うのはちょっと合わないなあと。オリジナルの歌い方は比較的どの季節にも合うような気がしますが、この方のはどちらかというと秋向きのような気がしました。なので、今はあまり使わず、少なくとも今よりは涼しくなって赤くなった葉がちらほら見えるようになったころに本格的に使おうかと思っております。
なぜ本格的に、か。それは当地、昨日は台風のおかげで気温が30度を超えませんで、比較的初秋に近い環境だったので、それを聞きながら2つ下描きを完成させてしまったため。
そして1つ目のほうは、昨晩涼しいうちにということで突貫で完成させてしまいました。こちらにはまた特別編と合わせて。まずはこちら。
原画なし色調整なしだとこうなりました。そして色調整をした場合はこう。
この色調整は、色付け時にわざと濃いくして、塗り残しがないか、逆に消し残しがないかを確認するためのものですが、それがそのままもう一つのヴァージョンとして残るのがここの所の慣例になっております。このヴァージョンを、原画を出してトーンカーブも残すとどうなるか。
普段はこれはできないパターンなのですが、今回はバックに用紙レイヤーのみでグラデーションレイヤーは置かなかったため、そして肌のレイヤーの不透明度を落とした(=原画レイヤーを有効にすると、肌レイヤーを透して原画が見える)ためにこうなりました。あと、単語カードの穴は、GIMP2のスタンプ機能で消しました。そしてこちらのみに掲載する特別編は何か。まあ、もう、決まっていますよね…
さらなる白髪ver.。原画つきトーンカーブレイヤー付きという、本来雰囲気的には一番険しくなりやすいパターンを載せました。白く塗り直したわけではなくて、髪と眉を作成しているフォルダだけに適応されるトーンカーブを作成して調整しただけになります。髪用に調整用のトーンカーブレイヤーを1つ作ったら、それを眉フォルダにもコピペしました。自分、髪や眉といった毛の類は同じ色パターンを使っているので、同じトーンカーブレイヤーを使えば自然同じ色にできます。ですから、その方法を用いれば、黒髪(眉)はもちろん茶髪(眉)にもできるわけです。で、組み合わせ的に何故一番険しくなりやすいものを載せたか。それは、この原画で作成した最後のパターンがこれだから。
デジタルの強み。眉を作成しているフォルダーのみ複製して一部描き変えただけです。この一つ後にトーンカーブ入りのを作って保存はしておりますが、こちらの方が眉と合わせて一番柔和な感じが出ているかなということで、こちらを載せることにしました。白い眉毛のときの難しさはそのラインをどう出すかなのですが、今回は肌の影を強めにつけたので、その点はわりとわかりやすくなったような気がします。サブブログのほうは白髪でないほうで、今回も「Clip Studio講座」をしようかなと思っております。
以前「少年時代」を聞きながら3つ下描きをしましたが、そのうちの1つも今回のBGMに確実に合う感じがしております。残念ながらまた35度近い気温の日が数日続くらしいので、BGMは再びオリジナル(あいみょんのほう)に戻るかと思います。が、涼しくなり次第戻って色付けをしようかと。では今回はこの辺で。







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