台風の予測進路が、一時より思い切り東にずれておりますが、ちょっとこういう変化は怖いですね。前回も似たような感じでしたし、いつまたがっとずれるか分かったものでありませんので。日本よりよく当たるといわれるアメリカ海軍の予想ですらそれなので、余程読みにくい気象条件なのでしょう。昨日森さんのお天気も見ましたが、日本にある高気圧に押されてしばらく南のほうで台風がのろのろしているうちに、その高気圧がどれくらい動くか次第らしいです。
別に「進化(神化?)」つながりというわけではないのですが、昨日最近のLEDライトのトレース台ってどんな感じなのだろうと思って、ヨドを見てみました。ここだとAmaのように中国のよくわからない製品はないので、ここにあったら同じものをAmaや楽天でも見てみるというようにしています。結果、今と同じサイズのものが8,000円ちょっとで、7段階くらいの調光(いやぁ…「ちょうこう」とうったら「張紘」や「張郃」が出てくるPC、よく学んでいるようで(汗))機能付きがあるみたいです。しかも日本製。欲しいところではありますが、今のが壊れているわけでもなく、セールになっているわけでもないしクーポンもないしで、時期を待ってみようというところです。ただ壊れていないとは言っても、昔よりライトが暗くはなった気はします。LEDも一応古くなると暗くなってくるらしく、特に自分の今持っているものは旧式のLEDなので、今のLEDと比べると性能は若干劣るんですよね。しかも調光機能もありませんし。ちなみに中国製だと1,000円台ということですが、こういった長年使いそうなもので、安かろう悪かろうで嫌な思いはしたくないので、最初から対象外です。
中国製云々というと、サブのほうでは今日はダイソーのスケッチブックの話をしましたが、以前韓国製だったものが中国製に変わっていることを、オンラインショップを確認して知りました。同じように韓国製から中国製に変わったものが、だいぶ前ですが使い捨てプラスチックパレットでもあり、このときは枚数が8枚から10枚に増えたのだったと思いますが、自分に言わせると質が悪くなりました。パレットの色が若干茶色っぽい白に変わったのと、1つ1つが薄くなりました。あと水のはじき具合も変わったような記憶。自分はアナログの場合水彩色鉛筆をパレットで溶かして使うということをしていたのですが、はじきが変わったことで水のたらし方を含めて使い方を考えないといけなくなったのを覚えています。今回のスケッチブックがどう変わったのかは、それを買ってみないとわからないですが、現状自分の近くのダイソーでは見かけていないので何とも言えません。ダイソーの紙製品は結構時期で、生産国が変わることもある(日本、中国、韓国、インドネシアなど)からか質が変わるので難しいです。セリアは国内の紙業者のものが多いので、極端な変化はないですが。
ともあれ、今日はこの前セリアで購入して「なんだこの薄さ」と引いた例の名刺サイズのカードを使って描いてみる予定。涼しくないと汗で波打ちそうなので。157.0g/㎡でも波打ちそうだったのに、このカードの薄さだったらなおさら…。同じ薄い紙なのに、韓国製のスケッチブックは本当コスパがよかったなあ…では今回はこの辺で。
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