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7.5.22

2つ手がけました

  GWも終わりだな~と思いつつ目の前のカレンダーを見たら数字が全部真っ黒。今年はアメリカのカレンダーを使っている関係で、日本の祝日は付属のシールを貼らないとわかりません。今年は何だかGWの実感がないなあと思ったのは一部はそのためかも。ちなみにそのカレンダー、土日も真っ黒です。

 今朝のサブブログにも載せたのですが、昨日はこの2つを手がけました。



1つ目はもともと昨年末に描いたものですが、ちょっと修正を入れました。2つ目はセリアの天糊型スケッチブックに描いたもので、思いのほか表面が丈夫だったのでうれしい誤算でした。同じタイプで倍の大きさのものもあるのですが、これが今回使用したものと同じ紙質か、感触を忘れないうちに試してみたいとは思っております。同じ会社で同じデザインのものなので、おそらくは同じと思いますが。昔から100円ショップのスケッチブックはいろいろ試してきましたが本当にピンキリで、1度消しゴムを使っただけで表面がボロボロというのもありましたので、結構冒険の部分はあります。今回のスケッチブックは、別のものを見ようとしたらそこにたまたま1冊のみ放置されていたのを見つけて、紙の厚みを確認して「おっこれは」と思って画材コーナーで探したという、なかなか劇的な(?)出会いで購入することになったものです。

 あと安価な部類でまだ試していない画材用紙が、フライングタイガーで購入した水彩用紙やスケッチブック。どれも表面の紙目が荒めですが、裏面が滑らかならいつもやるように裏面に描こうかと思います。大抵の水彩用紙は表面が荒めですが、今回使用したセリアの画用紙は表面のほうが滑らかでした。いろいろと自分に合った紙なので、今後セリアによることがあってまだ在庫があるようなら買ってみてもいいかなと思いますが、同じシリーズだからと言って同じ紙質のままとは限らないというのもよくあること…。ダイソーの絵手紙用ポストカードで品質がガラッと変わった時は本当にショックでしたからね…。

 今日は午後には「新入り」が届く予定なので、さっそく使って次回は感想を書ければと思います。サブブログのほうにはまたお手製の表を作成して、お気に入りの鉛筆削りで削ったものと比較した写真を載せる予定です。では今回はこの辺で。

29.4.22

つい買ってしまった…

  今日は当地しっかり朝から雨になっておりますが、数日前から天気予報がころころ変わっておりまして、この雨がいつ止むのかの予想が結構変わっております。その関係で、本当は今日行く予定だった買い物を昨日済ませてしまいました。

 で、その時久々にその中にある100円ショップに行ってみたら、ブロックタイプのスケッチブックで画用紙の厚みのそれなりにあるのがあったので購入してみました。自分はリングタイプはスキャンする関係であまり好きでないので、この手のものが増えてくれるとありがたいのですが、安いものや低価格タイプのものは大抵リングタイプですね。これがアルシュやアヴァロンというった高価格系になってくるとブロックも結構あるのですが、とにかくお値段がねえ…ということになってくるわけで。最近はほとんどデジタルになったので、高価格の水彩紙とは縁がなくなりましたね。昔は描き味もですが水を多く含ませたときにできるだけ波打たない厚みであることを優先していました。今は描き味のほうが優先事項となっておりますので、厚みも以前ほど問いませんし(それでも薄すぎたら消しゴムを使ったときにぐしゃっとなったりやぶれたりする危険性があるので、それなりには考えます)、表面が滑らかであって強度もあればそれで良しとなってきました。今でも強度については結構当たりはずれに悩まされます。

 で、それ等に合わせてつい買ってしまったのが、モルカー表紙の自由帳。自分これがアニメなのか人形劇なのかも知りませんが、最近よく見る長崎バイオパークのモルモットで時々このことに触れられているので、ちょっと気になっておりました。その中でもプイプイ言っているそう(だからPUIPUIモルカーなのでしょうが)ですが、バイオパークの動画を見ていただくとわかるように、あれは「地声」(?)。自分も最初動画で聞いた時は機械的な音だなあという気がしましたし、作られた音声と思われても不思議ではないかなと。ともあれ、このノートはどちらかというと、使う目的というよりは眺める目的に購入したので、すぐ使うということには多分なりません。それにしてもたまに100円ショップに行ったらこういった発見もあるものだなあと。では今回はこの辺で。最後に最近のバイオパークの動画でプイプイがすごかったものを載せておきます。



1.11.21

やはりはがきホルダーは「季節もの」なのか

  昨日は選挙で、もちろん自分も投票に行きました。一昨日の夜からの雨も昨朝はやみましたし(ただしばらく湿度は高くて、洗濯物は昼まで外に出せませんでした)、天気も問題なし。前回の選挙の時はまだ緊急事態宣言だったかマンボウだったかで、記載テーブルが1つおきにロープで閉じられていましたが、今回はすべて使えるようになっていました。ただ鉛筆は相変わらずの使い捨てというか、矢の形をしたあれでした。ちなみに自分は今回も、「毒を以て毒を制す」でいきました。

 そのあとセリアに行ったのですが、自分の目が前回節穴だったのか、はがきホルダーのヴァリエーションが増えておりました。細かいことはサブブログのほうに書いたのですが、自分の欲しいポケットサイズおよびタイプが増えていて、あるうちにということで複数買いこんでおきました。そのうちの1つがこれ。


中はこんな感じ。


右側のてかてかしているのは中表紙で、始めと終わりに1枚ずつついています。その次からがポケット付き台紙になります。ポケット数が96なのでダイソーのもの(80)より多く、表紙が厚紙なので中身が見えないという点でもダイソーのものよりは好み(透明なので中の絵が一部丸見え)。反面その厚紙ゆえにかさばりはします。あとはダイソーや以前買ったン百円したものと比べて耐久性がどうかといったところにはなりますが、まあ自分のイラストを入れるものですから。ともあれ、このほか高透明度フィルムのものが。これもン百円のもので1つ買ってみてはいましたが、まさか100均でこのサイズであろうとは(写真のLサイズのものはダイソーにもあった記憶)。その他にもいくつかあって、やはり年賀状の季節が近づくと増えるのかな、そうなるとはがきホルダーも「季節もの」なのかなあという気がしてきました。ダイソーも、ここ1か月以上「在庫なし」のホルダーを早く出さないかなと思いますが、さて。

 イラスト自体は、昨日は何も進展がありませんでした。なんだかんだで先月も突っ走ったので、1日は休もうかと。同じ音楽を聴きながらまた別のイメージは膨らましてみました。でもその中には、いまのところ馬はなし…。実は少し前に我が神と馬を並び立たせた落書きは描いていますが、どちらも頭だけながらA6で両方はなかなかにきつかったです。どういうものを描くかにもよりますが、馬を入れると確実に使う紙のサイズは大きくなるんですね…。現在ストップ中のものも、使っている紙はA5です。A5で描いたイラストと言ったら、6月の命日記念とその前に描いたものが該当するのですが、今のClip Studioのver.前ということもあり保存に若干時間がかかったのを覚えています。ともあれ、今日からまた再開。できれば落書きor下描きと色付けの両方をしたいところ。では今回はこの辺で。

 

25.9.21

トレース台の進化

 台風の予測進路が、一時より思い切り東にずれておりますが、ちょっとこういう変化は怖いですね。前回も似たような感じでしたし、いつまたがっとずれるか分かったものでありませんので。日本よりよく当たるといわれるアメリカ海軍の予想ですらそれなので、余程読みにくい気象条件なのでしょう。昨日森さんのお天気も見ましたが、日本にある高気圧に押されてしばらく南のほうで台風がのろのろしているうちに、その高気圧がどれくらい動くか次第らしいです。

  別に「進化(神化?)」つながりというわけではないのですが、昨日最近のLEDライトのトレース台ってどんな感じなのだろうと思って、ヨドを見てみました。ここだとAmaのように中国のよくわからない製品はないので、ここにあったら同じものをAmaや楽天でも見てみるというようにしています。結果、今と同じサイズのものが8,000円ちょっとで、7段階くらいの調光(いやぁ…「ちょうこう」とうったら「張紘」や「張郃」が出てくるPC、よく学んでいるようで(汗))機能付きがあるみたいです。しかも日本製。欲しいところではありますが、今のが壊れているわけでもなく、セールになっているわけでもないしクーポンもないしで、時期を待ってみようというところです。ただ壊れていないとは言っても、昔よりライトが暗くはなった気はします。LEDも一応古くなると暗くなってくるらしく、特に自分の今持っているものは旧式のLEDなので、今のLEDと比べると性能は若干劣るんですよね。しかも調光機能もありませんし。ちなみに中国製だと1,000円台ということですが、こういった長年使いそうなもので、安かろう悪かろうで嫌な思いはしたくないので、最初から対象外です。

 中国製云々というと、サブのほうでは今日はダイソーのスケッチブックの話をしましたが、以前韓国製だったものが中国製に変わっていることを、オンラインショップを確認して知りました。同じように韓国製から中国製に変わったものが、だいぶ前ですが使い捨てプラスチックパレットでもあり、このときは枚数が8枚から10枚に増えたのだったと思いますが、自分に言わせると質が悪くなりました。パレットの色が若干茶色っぽい白に変わったのと、1つ1つが薄くなりました。あと水のはじき具合も変わったような記憶。自分はアナログの場合水彩色鉛筆をパレットで溶かして使うということをしていたのですが、はじきが変わったことで水のたらし方を含めて使い方を考えないといけなくなったのを覚えています。今回のスケッチブックがどう変わったのかは、それを買ってみないとわからないですが、現状自分の近くのダイソーでは見かけていないので何とも言えません。ダイソーの紙製品は結構時期で、生産国が変わることもある(日本、中国、韓国、インドネシアなど)からか質が変わるので難しいです。セリアは国内の紙業者のものが多いので、極端な変化はないですが。

 ともあれ、今日はこの前セリアで購入して「なんだこの薄さ」と引いた例の名刺サイズのカードを使って描いてみる予定。涼しくないと汗で波打ちそうなので。157.0g/㎡でも波打ちそうだったのに、このカードの薄さだったらなおさら…。同じ薄い紙なのに、韓国製のスケッチブックは本当コスパがよかったなあ…では今回はこの辺で。

16.9.21

ダイソーのオンラインショップ

  一昨日は我が神お出ましの夢で、昨日は自分が激辛スナックをトライする夢という、自分の脳は一体どうなっている状態です。夢の中では、コツをつかんだと言いながら普通に食べておりましたが、実際はというとカレーもそうですが、度の強いからさは苦手です。ホアジャンもだめです。

 今朝のサブの更新にも書いたのですが、昨日はダイソーを2件回って、単語カードや情報カードを見てきたのですが、昔と比べると種類が減ったなあと。結局すべてデジタル管理になったということなのでしょうか。同じことが画材用紙でもいえるような気がするというのが、画用紙やスケッチブック、昔はもっと種類があったような気がする(その分外れも多かったですが)のですが、それも少ないですし、絵手紙用を含めたポストカードも1~2種類くらいしかないですね。これでは厚みを選びようがないです。以前購入したケント紙のポストカードもなくなっていましたが、これはダイソーのオンラインショップには一応ある感じではありました。ただ税込み1650円以上の注文から受付ということなので、いろいろ選ぶ必要は出てきます。もっとも、最近のダイソーは1つで税抜き500円以上の商品はざらにあるので、この金額以上にするのは極端に難しいという話でもないですが。問題は、11,000円買わないと送料が無料にならないことですか…もうこれは、送料支払い前提にしかならないではないかと。自分の知る範囲で送料無料になるラインがここまで高いのは、お祭り系の商品を扱うお店くらいです。そこも単価は安いのですがまとめ買いが必要で、厳密な金額は忘れましたがやはり10,000円以上は買わないといけなかった記憶。やはりそういうところで帳尻を合わせているのだろうなあと。

 あと感じたのが、オンラインショップと実店舗では品ぞろえが若干違うなということ。例えば自分が最近使っている切れ端消しゴム。これは製品として切り取ったあとの半端をまとめて売っているものになるので、物自体は市販のいろいろなプラ字消しと変わりないのですが、サイズがまちまちということになります。なので、やたら細長いものばかりのが入っている袋もあれば、だだっ広いものが入っている袋もあったりと、ある意味見ているだけで面白いものになります。自分は細かい作業をする分、そこそこ小さめや細めのかけらが多いものを選びますが、この切れ端消しゴムがオンラインショップには今のところないようです。あと最近夫が買ったBluetoothのマウス。これはもともとどこかのホームセンターで売られていたものがダイソーにも流れてきたもののようなのですが、それもありませんでした。なので、まあ一長一短といったところですかね…でもこのご時世、家で探しているものがあるかどうかがわかるというのはありがたい話ではありますが。では今回はこの辺で。

13.9.21

まさかのトラップ

  昨日は予定通り、セリアに行ってきました。目的は単語カードと情報カードの確認でしたが、品ぞろえ的にはダイソーが勝っているなあというところ。自分の近くのセリアは、正統な(?)文房具よりはキャラクター系の文房具のほうがそろえがいいからというのもあるかもしれません。特に情報カードに関しては名刺サイズの1種類しかなく、イラストを軽く描くには微妙な大きさだなあと思いつつも1つだけ購入。あと単語カードは、以前買った大きいタイプは方眼目入りしかなかったので、普通のよりは大きいもののそれよりは小さいというものをこれまた1つ購入してみました。たくさん購入して紙質が合わなかった悲劇といったらないからですが、残念ながら今回はこれが吉と出ました。ダイソーのものとセリアのものを比べた場合、100円のものの場合大抵はセリアのもののほうが質は上なのですが、今回はちょっと引く質でした。特に情報カードは、メモ用紙よりは厚みがあるという程度。なので鉛筆で何かを描くことは可能ですが、とても水彩ペン等を使って何かをというレベルではありません。単語カードも、これよりは厚みがあるとはいえ、やはり鉛筆以外は不向き。まあ、単語カードなのですから書ければいい話ではあるのですが、これだと濃いボールペンなどで書いたら透けそうだなあという。

 しかしそれ以上に驚いたのは、そのあと文具コーナーに行ってみたら情報カードも単語カードもなかったこと。昔は文房具のところに行けば、情報カードはともかく単語カードくらいはあったものですが、今はもう使わないのかなと。自分が学生時代は休憩時間も通学時間も単語カードをひたすらめくるという生活でしたが、これまた時代の変化か…。もう少し気候がよくなったら、若干距離はあるのですがやや大きい文房具屋をのぞいてみようかと思います。

 昨日から例の2つの下描きのうち五右衛門のほうを塗り始めたのですが、久々のパレット作りからは地味にしんどいです。以前のものから引っ張ってはいるのですが、前回は上半身だけだったので袴や斬鉄剣の色がないのと、今ほど色の区分がなかったので、新たに作成しなければいけないものが結構多いためです。経験上この色は使えるのではと思ったものは、虎御前さんや我が神のパレットから引っ張ってきております。そしてたいていその勘は当たります。それにしても今回予想外のトラップに悩んでいるのが、久々に白髪以外の人物を描いているために、影の加減がつかみにくいということ。虎御前さんにしても我が神にしても白髪系なので、あまり濃い影にすると浮いてしまうことから、普段影をつけるときは薄めの色を使用しているのですが、今回は毛の類はこげ茶系なので、うすいと正直差がわかりにくくなっています。幸い最近は例のトーンカーブ調整の使い方のコツがわかってきているのでそれで調整も効き、調整後の色を保存することで今後また描こうという時は同じ苦労をしなくて済むことにはなるのですが、今回はちょっと思いのほかの手間がかかっております。これだと虎御前さん、満月には間に合わないかな…。虎御前さんは何度も描いていますし、袴は一応例の桜のイラストで無地ながら描いたことがあるので、そこの苦労はないですが。では今回はこの辺で。

11.9.21

先行公開します

  昨日久々にいつも行くところとは違うダイソーに行って来たら、なくなったと思われたメモ帳があったので、1つだけ購入しておきました。先日落書きのしまくりの結果使いきったB6のメモ帳ですが、紙の質が良いのでまたあったらいいなあと思っていたのですが、幸運でした。あと単語カードを見てみたのですが、これはサブブログでも描いたのですが、最近の単語カード、無地より方眼目のほうが多いのか、昨日のお店で見たものは全部方眼目つきでした。この日曜日はセリアに行ってみる予定ですが、そこも方眼目のものばかりなのかどうか。鉛筆の2Bの話といい、これといい、時代の移り変わりというものなのでしょうか。

 で、前回早くて今日仕上がりかと言っていたリメイク版、昨晩できてしまいましたので、サブに先行して(サブは明日の更新で掲載)載せます。まず、もととなった2011年8月のイラストはこちらでした。

それが今回のリメイクではこうなりました。


もう完全に自分の好みに変身(笑)。これも今年の十五夜シリーズの1つにしようかということで、背景は久々にグラデーションレイヤー一本に絞りました。髪にいつもはざっくりとした影を仕上げに入れるのですが、今回は(また)忘れました。ただ今回はちょっと淡めのものになっている分、入れたらどうなったのかなあという部分もあります。そしてサブのほうにはこの次の段階を載せていますが、こちらはそれは飛ばして自分の好みの暗さになっているこちらのver.を載せます。背景に使ったグラデーションレイヤーのコピーを不透明度55%にして、一部を照りのために消し、さらにトーンカーブレイヤーで暗めにしたものです。


そしてやってみたかったことは次のもの。前回掲載の下描き、最初シルエットだけのものをさっさと作って、あとから色付けのものを別途作成しようかと思っていたのですが、もしかして色付けをしたものを何らかの手段でシルエット状にできないだろうかということで、今回のもので実験してみました。そうしたら、いきました。


何をしたかというと、人物部分だけに適応する明るさ・コントラスト調整レイヤーを作成して、真っ暗になるようにしました。逆に言えば、これを使って真っ白にもできるということになるのでしょうから、長らく放置状態の「最終形態」にその方法を使えそうな気がします。それにしてもなんでしょうね、シルエット化したことで妙に〇っぽさが加わったような気がします。今までのものも、人物部分だけをフォルダ化できるものであれば同じ処理をすることができますが、それなりの構成のものでなかったらただの「私は誰でしょう」になってしまうのがなんとも。では今回はこの辺で。

5.7.21

べた塗りしなければ

  当地、ここの所雨が降りそうで降らない天気が続いていて、外干ししても落ち着かないのと、気温が下がらないのとで、なかなかの不快指数です。それでも梅雨前線が停滞して四六時中大雨というよりはましなのですが。しばらく梅雨前線が動きにくいとかで、どうなることやら。

 サブブログの方では、前回今朝とClip Studioのうち自分がよく使う機能についての説明をしました。そしてそれと合わせて、水彩筆ペン(発売名は水「性」筆ペン)がセリアで復活していたことを書きました。ダイソーにしてもセリアにしても、何故アルコールペンを出すのは積極的で水彩筆ペンはあまり出してくれないのだろうと、アルコール過敏でコピックが使えない自分は寂しい思いをしていたのですが、このおかげでちょっとまた水彩筆ペンで何か試してみようかという勇気がほんのちょっと(でいいのか…)出ました。

 実際のところは、アナログの水彩も復活したいのですが、躊躇するのは一番は場所をとること。自分の使っているペンタブが占領する域の最低2倍は場所がいります。そして色が混ざるのが嫌なためにしょっちゅう水は交換しないといけない、おまけに自分、色をかなり薄くつけるのが好きなので、絵の具を多くの水で溶く関係で、水はりをしないと紙の波うちがすごいことになるというン重苦なわけです。水はりの道具は一応そろってはいるのですが、自分そこまでしてやるほどのレベルのものか…というわけで、ほぼやらないんですね…。一応そういうことをしないでもある程度は持ちこらえられるという厚みの紙のみ買ってはおりますが、そういう紙はお高いものなので、買ったはいいものの今度は使うのに躊躇するという、いったい何やってんの自分…という話になっているわけです。その点、水彩筆ペンで描くイラストというのは水たっぷりでのべた塗りをしない(薄くしたい場合は筆そのものに水を含ませて薄くする)ので、ガチの水彩と比べたら割と「復活」しやすいものになります。



両方とも2009年に描いたもので、上は水彩筆ペンの黒(影の部分と羽織)と筆ペンそのもので(左官兵衛、右半兵衛さん)、下は太さからいっておそらく100円ショップの水彩筆ペンで描いて(ホームズの相棒ワトスン)います。自分の場合せいぜいこの程度なので、100円ショップの中程度の厚みの葉書箋でも耐えてくれるわけです。絵手紙用の葉書箋だと水彩でも耐えられるように作られているので、普通の水彩画用紙よりは波うちしにくいそうですが、そうではないただの厚紙の場合は運次第なところがあります。最近は210g/㎡以上の厚みのしっかりした葉書箋が100円ショップから出ており、購入はしたもののまだ水彩系の画材で試したことはありませんが、表面強度と繊維(濡れると繊維の塊が現れることがある)に問題がなければ何とかなるのではないかなあと思っております。

 ということで、明日はいよいよ6月13日掲載のものの実質描き改め版の掲載となります。早く見たいという方は、サブブログは朝の更新でそちらにも掲載しますので、明朝9時以降にそちらをご確認ください。では今回はこの辺で。

8.5.21

もう、十分、最終形態…

  昨日は夕方になるほど暖かくなるというお天気でした。朝は半そでで失敗したかなあと思った(ただ若干の厚みはあるものでした)のですが、夕方から夜になってちょうどよく感じるという、あまりないパターンでした。

 昨日はもうイラストにほぼ時間をとられました。最初に、サブブログのネタ作りにセリアのミニスケッチブックに、落書きに近いスケッチを描いてみました。日本製ということもあってか、やはり丈夫です。今日はダイソーで購入した中国製のスケッチブックに描いてみようかと思っていますが、まず厚みで不安です…。水彩での色付けをする気はないとはいえ、何度も消しゴムを使っていると、薄い紙はくたびれてきますので。そういえば100円ショップで購入したケント紙の描き比べ(セリアのとダイソーのと)をこのGWにするつもりだったのに、全然できませんでした…。

 で、色付けのほうは、前回載せた途中経過のものを進めたのですが…もう「最新形態」を超えて「最終形態」に入っていると言って過言ではない状態になっております…(汗)。今回バックを黒にしたからというのと、昨日終了した時点で瞳(瞳孔ではなく瞳そのもの)を描き入れていないというのもあると思いますが、もう、言いようのない方向に走っております。個人的には実は、割と描いてみたかった感じに仕上がりつつある気はしているのですが、これをアバターにしたらえらいことになりそうな…多分受け付けてもらえない(大汗)。できれば今日中には仕上げたいと思っておりますが、可能性は五分五分でしょうか…。色付け前にいくらかまた落書きもしておきたいですし、それの調子にもよるところがありますので。ただ…進むにつれて、やはりレーンと、しかもある場面の彼と重なってきてしまうのが非常につらくなっているのも事実で、昨晩は作業を終えてから久々にナナ・ムスクーリのゴスペルバージョンのAmazing Graceを聞いたのですが、目から汗になりそうでした。本当、もう少しどうにかできなかったのかとエラリー・クイーンを恨みたい気持ちですね。では今回はこの辺で。

25.10.20

好き嫌い

 我が家の近所にはセリアとダイソーがあり、セリアでは数回A4のケント紙を購入したことがありましたが、昨日ダイソーでやはりA4のケント紙を見つけたので、購入してみました。セリアのは4枚入りで厚みの記載がありませんが、ほかの厚み明記の葉書箋と比べてだいたい210g/㎡くらいかと思われるのに対し、昨日のダイソーのものは8枚入りで、厚みは157.0g/㎡と明記してありました。水彩で描くのでなければそこまでごつい必要はないので、現時点で下描き用紙として使うにはどちらが向いているか、おいおい比べてみようと思います。今は100円ショップやECサイトで購入した葉書箋及びA6の厚紙に描いていっております。結構描いては消し描いては消しをしておりますが、しっかりもってくれています。水彩紙で言うと、ワトソン紙やホワイトワトソン紙は、最近のは購入していないのでわかりませんが、昔のものは表面が弱くて何度か消し消ししたらぼろっとなっていたので、自分は使いません。逆にモンバルキャンソンやTMKポスター紙は表面も丈夫なのと、発色がよいので好きです。目の細かさで言ったらTMKのほうが上です。基本最低でも細目、できれば極細目がいいので、その点ではモンバルキャンソンは若干荒いですが、アルビレオ同様許容範囲です。それで最近ケント紙に目をつけたのですが、だいぶ前どこぞで買ったケント紙があまりにつるつる過ぎて使えなかった記憶があるので、今回は大丈夫なことを祈ります…。なんでもそうですが、値段が高ければいいというものではないですからね…本当相性の問題です。

  Three Kingdomsの孫策プレイ動画、昨日見た部分でついに劉表勢力も滅びましたが、何度も書いていますがこのゲームでは太史慈が個人的には見た目も技も良すぎなような気が…(笑)。自分あまり筋肉隆々タイプはお好みではないので、KTの太史慈はいまいちなんですよね。演義の太史慈をほぼ知らない(演義はかなり昔に諸葛亮の出てくるところばかり拾って読んだ程度。横山三国志も同じ)ので、双鞭ぶんぶん丸が演義に基づく姿なのかどうか知りませんが。一方で陳宮がこのゲームでは、まこなこさんもおっしゃられているのですが珍しい部類のグラになっております。KTの陳宮像に慣れていたら何ぞこれと思われること請け合いです。あとモブ画像の呂蒙の笑顔も初めて見ましたが…うん…。

 以前少し触れたと思いますが、このゲームには結構細かい相性設定があります。おもしろいというかやはりというか、孫権と張昭は相性が悪いです。二張(張昭と張紘)はセットで使うと特殊効果発動ということでこのプレイヤーさんはいつも一緒にいさせておりますが、相性はどうだったかな…少なくとも悪くはないはず。ただ性格設定がなかなか笑えました。張紘ってそんなに謎めいたお方だったかしらん。このゲーム、張飛や呂布があまり一騎討ちが強くないというのも謎設定ですが、ほかにもぽろぽろあり、呂蒙も実は性格設定がdisciplinarian,fiery,cunningとなっており、最初のひとつはともかく(三國6エンパでも重視項目が「規律」でしたし)あと2つはどうしてこうなった的なところが。たしかに正史の中では2回ほど呂蒙が激怒したことが書かれていますが、あれくらいでfieryにする必要があるかというと、そのほかの事項と比べると、さて。演義でも、画本三国志(連環画の三国志)で読んだ限りでは呂蒙が激怒したようなところはなかったような気がしますがね。

 相性問題に話を戻すと、甘寧と張遼も相性が悪いです。これは合肥での奇襲対決的な意味合いででしょうが、どうでしょうかね…。ちなみに初代OROCHIでは遠呂智軍に対して一緒に戦っておりました。しかも戦場が合肥でした。あと劉表とも甘寧は相性が悪くなっています。もう討たれてしまっているので後日動画を見返さない限り確認のしようがありませんが、おそらく黄祖とも相性は悪そう。ざっと見孫策とは悪くはなさそうなのに、敵軍所属時なぜ捕縛されたときに仕官を拒絶するのやら。これも謎設定といえますか。

 今日は日中はばたばたしそうなのでまとまったことができそうにありませんが、何とかもうひとつの下描きを仕上げて、もう1枚にかかりたいなあとは思っております。では今回はこの辺で。

13.10.20

やはり聞く音(楽)は大切

 昨晩はどういうわけか、自分が夢の中でTime to say Good Byeを熱唱しておりました。 自分の趣味のひとつである弾き語りでも歌いますし、カラオケに行っていたころもこれは歌っておりましたが、まさか夢の中でまで歌うようになろうとは。おかげで今朝はちょっと疲れた目覚めとなりました。

 先日買い物ついでに、同じ建物の中にある100円ショップに立ち寄ってきたのですが、今までいろいろあった葉書箋がほぼなくなっているのに気づきました。今は特に年賀状のようなはがきを送る時期ではないからかもしれませんが、イラストを描く紙がほぼ葉書箋という自分には少々寂しいものがありました。だいぶ前の話にはなりますが、ダイソーは水彩紙やケント紙、画仙紙といったいろいろな種類のポストカードがありましたが、先日行ってみたらケント紙のもののみあったので、ためしに1つ購入してきました。以前とはパッケージデザインが異なるもので、昔買ってたものはぜんぜんありませんでした。261.6g/㎡で厚みは結構あるので、リアル水彩でも十分使えそうです。以前のものは180g/㎡あるかどうかというくらいで、途中から少し感触が変わった覚えがあります。100円ショップの紙は水彩で使うと、たまに繊維のだまが紙の中に隠れていて、それがしみのようなものを浮き立たせることがあるので、水彩の場合はやはりそれなりのものを使うほうが安全と言えば安全なんですが。

 数日前から作業していた呂蒙は、結局こんな感じとなりました。今回は白呂蒙ではないからと言うわけではないのですが、時々まこなこさんの孫策勢力シナリオの動画を(見)聞きしながら色付けしたら妙に険しい表情になったので、Amazing Graceにしたらいくらか穏やかな表情に戻せました。一度一連の流れを見たので安心して聞けるということでラジオ代わりな感じでよく流しているのですが、何度聞いても気に喰わぬところは気に喰わぬということで知らず知らずカリカリしているのかもしれません。動画に寄せられているコメントを見てみると、やはりこのThree Kingdomsは、特に中盤以降他勢力がプレイヤー勢力をつぶそうとする動きがかなり激しいようで、序盤からこまめに外交しないとあっという間にぼこられるそうです。まこなこさんの場合そういうのがあまりお好きでない(か得意でないのか)ので、孫策勢力プレイでは特に顕著なのですが、ご自身からはまってしまうことが多いです。それで別プレイで難易度を下げろとゲームのほうから言われた(プレイの進行次第でゲームのほうから上げろとか下げろとか言われる)こともあるほどです。KTの鈴木PのゲームではないですがThree Kingomsもそこそこアップデートが行われている(固有画像の武将も少しずつ増えている様子。呂蒙はまだのようですが)ようなので、そのあたり今後調整が入る可能性はありますが、KTのシミュシリーズと比べるとあまりこのゲームはまこなこさん向きではないかもしれません。

 ということで、前置きが長くなりましたが、これが結果です。

 


 どこかで見たことがあるなあと思われた方、はい、以前はこれでした。




 だいぶバランスが変わっております。スケッチ時はある程度三國8の壁紙を参考にしたのですが、暴走してしまいましたね(笑)。今回も使ったモードは墨絵。下地の色と混色させたりさせなかったりで濃さが変わるということを知ることができたのが今回の一番大きな収穫ですかね。なお、今回のイラストでは同じグラデーションレイヤーを2枚作成し、そのうち1枚のほうは人物部分を消去し2枚目はそのままにして重ね置きしています。なので、おまけとして、消去を行っていないレイヤーをはずしたヴァージョンと、毎度おなじみ髪のべた塗りレイヤーを無効にした無理やりな「白呂蒙」を載せておきます。では今回はこの辺で。









7.10.20

土台は大切

 先日から久々にまこなこさんの三國8プレイ動画を見て(というか聞いて)いるのですが 、初期の頃のものなので懐かしいですね。まだ武将にカウンター属性設定がなかったり城壁からの攻撃がゆるかったり。そして何より関羽とナレーションの声を聞くと、ひるおびと重なってしまってどうにも(中の人が同じ)。自分は中国語版でのプレイなので、これがないのが良かったというかなんと言うか。中国語のナレーションは、関羽の中の人ほど若干いきりたった感じはなく、淡々としております。ともあれ、それに影響されたのか、昨晩は凌統が2度敵の無双乱舞を喰らう夢を見ました(汗)。その敵の一人は甄姫で、凌統の護衛武将は朱然でした。何が不思議だったかって、ゲーム画面の肌質や風景ではなく、全てが妙にリアルだったことですね。

 さて、前回、今回のイラストは原画の時点ではまってしまったことを書きましたが、その理由が何かというと、使った紙。今回はダイソーで購入した100枚100円のらくがき帳を使いました。1枚を半分に切ったものですが、なぜかというと大きさ的にそれくらいのものを描きたかったため。結果確かに大きさは十分でした。おかげで今回は目回りの細かい部分も画素が粗くない状態で描けます。ただ問題は、その原画を描くのにあまりに紙が薄かったこと。ちょっと消しゴムを使うだけで波々になってしまうので、練り消しはおろか普通の消しゴムすら下手に使えないという。これだとまだ無印のブロックメモや同じ100円ショップでもメモ帳の方が扱いやすいぞと。それとおもいのほか芯が減るのも問題。減りにくいのはこれはこれで個人的には扱いにくい(そういう場合は紙面がつるつるしていることが多い)のですが、ここまで減ると描くときに流れをつけにくいというか。なので、描いた後が残るので普段は余り使わないシャープペンもところどころ使いました。それらのために、結果満足いく原画を描くことはできなかったというのが正直なところ。今度同じくらいの大きさのものを描く時は、無地のルーズリーフにしようかと思います。あれは以前から結構使っていて、少なくとも今回の紙よりはタフな扱いが出来るのもわかっておりますので。

 では、その原画はというと…


さあ、これがどう化けるか。では今回はこの辺で。

5.8.20

同じ100円ショップの落書き帳でも

 当地、梅雨が明けてから数日はゲリラ雷雨がありましたが、最近はまったくありません。全国を見渡しても、ゲリラ雷雨があるのは一時と比べれば一部の地域っぽい感じです。日照不足のために野菜が高いというニュースをよく見かけますが、今月末にはおそらく解消されるのではという記事を今日読みました。特にジャガイモとニンジンについては、収穫先が北海道に移ってくるからということでしたが、その北海道、温帯低気圧に変わった元台風が近づく予報になっていますが、大丈夫でしょうか。

 さきほど、カラーイラストの下描きでもと思って、少し前に購入した2種類の100円ショップの落書き帳を数枚とって、ペーパーナイフで半分に切ったのですが、日本製とそうでないものの差を見せ付けられましたね。まず、天糊部分からはずすとき。日本製のはそれなりに引っ張ればきれいにはずせるのですが、外国のものはなかなかとれないうえに、取れたかと思ったら破れる始末。そしてカッターナイフで切ったとき、外国製は細かい紙くずがぼろぼろでますが、日本製はそれが出ませんでした。ちなみにどちらもダイソーで購入したもので、100枚つづりです。日本製のものに早速試し描きをしてみましたが、鉛筆の減りが少ない、わりとさらっとした感じの表面でした。一部のコピー用紙ほどさらさらではないですが、描きやすさは感じました。わら半紙ほど茶色ではないですが真っ白ではないので、色を直接つけるのはきついかもしれません。

 で、何故下描きしようとしたかと思ったかというと、先日新しい描画タブを買いまして、それで近日中に何かに色付けをしてみようかと思ったためです。筆や写楽で、10年前に買ったものはWACOMのものですが、これは芯がやたら減り、買おうと思ったらかなり高いので、ウェブサイトで調べて知った竹ひごやベビー用綿棒でお手製のものを作って使っておりました。今回の筆や写楽のものは、最初から8本ついており、なくなったらRAYWOODに連絡したら現時点では10本「もらえる」らしい(1回でそれ以上欲しい場合要相談のようです)ので、びっくりでした。そして感度もかなりいいようなので、水彩タッチのものを描く自分には合うのではないかということで、決断しました。『呂氏春秋』といいこれといい、大きい出費がここの所重なりましたが、正直これで一段落しました。これからは読書とイラストをがんばろう、というか、がんばらねばというところですね。せっかくのStayHomeですし。最近各地方団体で動いておりますが、いいことです。短縮営業要請に不満のお店の気持ちもわからなくはないですが、そういう情勢をもたらした「要因」に言うべきものかなあという気もします。例のお人はまたどうやららしいですが、今度は治療拒否でもいいのではないですかね…。

 ということで、〆は先月末に撮影した動画から。基本凌統の空中乱舞なのですが…


撮影中は邪魔するなとばかりに、寄ってくる敵をブンスカちゃんがぼんぼん跳ね飛ばしてくれております。本当に地味なんですが、働くところはしっかり働いてくれるブンスカ系です。では今回はこの辺で。

16.7.14

一部出します

 九州南部が梅雨が明けたそうで。奄美がかなり遅れての梅雨明けだったので、この調子だとかなり遅れての梅雨明けかなと思いましたが、案外でした。当地の週間予報を見ても、雨の予報はあと数日のようなので、梅雨明けは遠くない話かな、と期待してみます。

 で、前回触れたスケッチですが、今日は2枚出します。

20140714-4s photo 20140715-4s6AFB90A384BC967D54428499_zps576b762d.jpg 20140715-3s photo 20140715-3s6AFB90A3306854428499_zpsba284fe8.jpg

 例の音楽バックだと、いろいろな表情が浮かんできて楽しいです。どちらかというと今のところは、コミカルな表情が浮かんできます。1枚目のスケッチは、できれば色をつけてみたいなあと思っているところです。ちなみに紙はSeriaのメモ帳。大抵100円ショップのメモ帳は目が粗めで細かい部分が描きにくい(それはまあ、あくまでメモ帳ですし(汗))のですが、このメモ帳はかなり描きやすい部類。しかも紙の厚みもわりとあるので、さすがに色付けは無理ですが、使い勝手がいいです。最近はダイソーよりSeriaのほうによくお世話になりますね。ダイソーより近くにある関係もありますが、品質もいいような気が。残念なのは食料品がないことですが、まあスーパー内にあるので、そこは我慢と。ついでながら、同じSeriaでバナナハンガーを買いました。我が家はバナナが常備してあるのですが、地べたに置くよりつるしておくほうが保存環境的にいいそうで、以前からほしいなあとは思っていたのですが、まさか100円ショップで見つけられるとは思いませんでした。ちなみに日本製です。

 次回はまた別のスケッチをあげます。

23.8.12

穴は怖い

 新しいクーラーになってから、日中の恐怖(冷風が止まる)がなくなり、ストレスがかなり軽減されました。加えて、キッチンとエアコン部屋の間のドアが我が家は締め切りにできない(電話線を壁に這わせている)ので、キッチンにもしっかり冷風がもれて、料理中地獄を味わうこともなくなりました。おかげで肌トラブルが若干軽減されてきているような気がします。

 イラストのほうは、そのどたばたのため穴が開いてしまい、2日くらい前からスケッチを再開したのですが、やはりブランクが響いて、思うように描けなくなってしまって悔しい思いをしております。手始めに眼ばかり描こうかなと思ってみたりもしています。これでは水墨画調のイラストをこちらにアップできるようになるのはもう少し先か…。昨日久々にいつも買い物に行くところの2回にある100円ショップを覗いてみたら、何と食料品コーナーができておりました。500mlボトルの水(アメリカはオンタリオ産)3つで105円、ポーランドで製造されたインスタントコーヒーが105円(容量は忘れました)などなど。でも主目的はそれではなくて、相変わらず画材だったのですが、どうも筆ペンコーナーが消えてしまったような…。そして、ここには先日ご紹介した水彩筆ペンも、以前あったような気がする固形水彩もなくなっておりましたので、スケッチブック以外はなんとも使い勝手の悪いことになってしまいました。まあ、こちらのスーパーのほうが距離的には遠いので、近くのスーパーにある100円ショップのほうが品揃えが良いというのは便利ではあるのですが…あくまで「距離的には」近いのですが、途中に心臓破りの坂があるのが…。たいていの人はこの坂、自転車は座ったままこげず、立つか押して登っておりますが、okamelは座ったまま登っております。速度は出ませんが、まあ問題はないです。以前住んでいたところにはこれ以上の心臓破りの坂がありましたもので。でも心臓は結構バクバクになります。なので、あまり頻繁には行き来したくないところ。

 ともあれ、冗談抜きで眼ばっかり描こうかな…夢見そうだな…

7.7.12

いやぁ、心理的に違うなあ

当地も昨晩は、近隣にもれず大雨と雷に見舞われました。でも雷は、夜中の一時は絶え間なくなったのですが、どちらかというと、ドドン、しばらくして(それも20分くらいの間隔)またドドンという感じの、ちょっと変わったなり方でした。雨は結構降ったものの、周辺と比べるとかなりましだったようで、先ほど気象庁のサイトを見たらかなりの地点で7月もしくは観測史上最大値を記録した様子。今日も多くの路線が遅延やら止まるやらしております。線路冠水を起こした路線もあるらしい。そして久々にダム放流サイレンも聞きました。昼聞いてもあまり気持ちのいい音色ではないのですが、夜中となったらさらに気持ちが悪い。しかし、先日購入した雷サージ防止タップのおかげで、今までより心理的にはかなり楽でした。一瞬手元のライト(ここはサージのをつけていない)が暗くなったときもPC周りは変化なし。不思議なのは、これに接続しなおしてから、そこからつないだ延長コードにさしているAC-USBタップを通して電気を得ている外付けHDD、以前はほとんどスイッチが落ちていたのが、ここのところずっとONの状態。こう書いたらまた落ちたりして…。

前置きが長くなりましたが、昨日予告のイラストはこちら。



折り紙で飾り物を作るの、大好きだったなあ。巻貝系が得意でした。今夜はぎりぎり当地は晴れという予報ですが、どうかな…まだちょっと不安定そう。ほかにも昨日は描いているのですが、リンク先のサイトがupを受け付けてくれないので、リンクが作れません。次回に回させていただきます。それまでに調子が良くなっていればいいなあ。

ついでにこのことも書くかな。先日買った100円ショップのグッズの中に、2mm芯シャープもあります。大人の鉛筆やユニホルダーの廉価版といったところです。色のけばさがいかにも100円ショップのものといったところですが、ノック式なのでどっと出ることがないのがいいですか。あと芯が本体にすでに入っているものとあわせて4本付属してくるのもいいか。濃さは、今までもの物の中で比べるなら大人の鉛筆のHB並みか。結構濃いです。あとは折れやすいかどうか、でしょうかね。将来的には短くなった鉛筆の芯を入れて使う用になるかな。昨日鉛筆から芯を取り出す方法を調べてみたら、1週間水につけるというのがありました。するときの接続部分に使われているのりが溶け出して、木がふやけてくるらしいです。それで接続部分からパーツを割って、芯ののりやくずなどを取り去るといいとか。ただ、ほかのサイトによると、割って取り出す方法は芯を折りやすいのでお勧めしないという意見も。ちなみにその人は削って取り出す方法を薦めていましたが、これはこれでなかなかスリリングなような。

久々の長文になってしまいました。次回はその分、短くしようかな。

7.4.12

もんもん

ここ数日更新していませんが、例のスケッチがなかなか思うようにいかずに悶々としておりました。未だにupしようという気になれません。でもいい加減けりをつけないと、先に進めないので、今日決着をつけたいとは思っています。
 で、昨日ちょっとまた別のものを買うために例の100円ショップに行ったのですが、文房具のそろいのいいところなのにファイルの棚が殆ど空になっていました。品揃え、変えるつもりなのかな。あと、以前と比べるとメーカー品の100円ものが少なくなったなあと。昨日チェックしたのは消しゴムなのですが、MONOがかなり増えていましたが、昔あったような気のするほかのメーカーのものがなくなっており、かわりにオリジナルのものが増えておりました。オリジナルでも日本製のものならまあ大丈夫(3.5mm消しゴムが日本製なのですが、トンボのと遜色ない使い勝手)なのですが、それ以外となると賭けに近いので、ちょっと。文字を消す程度ならともかく、okamelのようなイラスト目的だと、綺麗に消せないのも問題ですが、消し残ってしみになったら一大事ですので。
 で、今は今で、ちょっとインターネットサーフィンをしていましたが、某イラスト集が近日中に出るということでちょっと食指が動いたのですが、値段で引きました。4000円。よほど分厚いんでしょうかね。もし諏訪原さんのイラスト集ということなら、少し様子を見て考えようかとも思えますが、誰が描いたのかがわからない、またちょっと一癖ある表情が多いことから、いまいち値段が高かろうがどうだろうか「つっこめー」になれないところもある。結構好き嫌いの激しいokamelなのであります。
 さて、いい加減upできるものを一つか二つ仕上げないとなあ…

31.3.12

どの画用紙系もこうしてくれたら

昨日は定例の買い物のとき、同じ建物内にある100円ショップに行きました。目的は封筒の品揃えのチェックだったのですが、ついで買いもしてしまいました。ダイソーが店舗ごとに結構品揃えが違うのは知られているかなあと思いますが、okamelの家に最も近いダイソーとここでもおなじで、前者は食料品が結構な割合を占めています。後者は食料品が全くない代わりに、文房具のそろえがよい。先日ある目的で、前者のお店で最低A4サイズのクッション付き封筒があるかどうか見てみたのですが、なかったので、同じ建物内の文房具エリアで購入(200円ちょっとでした)してすませました。で、昨日ここならどうかなということで後者のお店に言ってみたら、やはりありました。しかもそれより大きいのも。当分入用はないので買いませんでしたが、本当に品揃えが逆だったらなあという感じ。もっとも、後者のお店のある建物内には、他に文房具を扱っているところがほぼなしといっていいので(前者のお店は結構広い面積を占めた文房具売り場がある)、あえてそういう品揃えにしたのかもしれません。
 で、ついで買いしてしまったのは、相変わらずのジャンルのもの。ドローイングブックと水彩紙。前者は小さいサイズ(葉書より若干大きいくらい)が180枚、大きいサイズ(A4を一回り大きくしたくらい)が100枚つづられたもので、紙の厚さ(どうしてこういうときに我がPCは「神の暑さ」と変換するかなあ)は本当にメモ紙くらいですが、今までデザインを考えるのにメモ紙だと小さすぎるし、かといってらくがき帳だと目が粗すぎるし、と困っていましたので、これならよさげだと2つとも買ってみました。水彩紙の方は、多分ダイソー系では初めての試みでしょう、厚みを表示してくれたものだったので、決断できました。170g/㎡はちょっと薄いが、今までもそれくらいの厚みのものを使ったことはあるし、何とかなるかなということで買ってみました。今回使ってみてそこそこよくて、今後厚めのものも扱ってくれたら、購入を考えてみようかなと思ってはおりますが、昨日裁断しようと封を開けて驚いたのが、未開封にもかかわらず紙に既に少し傷が。製紙段階で付いたのか。これだと、完全にデザインを決めたが色はどうしようという段階で描くイラストにしか使えないなあと。まあ、そういうときにストラスモアやらなんやらといった高い紙は使えませんので、こういうのもいくらかはいるということで。それにしても、厚みの表示は本当にありがたいです。だいたいのスケッチブックがビニールで封をされて売られているので、紙の厚さが確認できないまま購入してわぁぁぁ~ということはよくあることで、こういう表示は助かります。今後どのスケッチブックにも表示してもらえないかな。あともしできるなら、紙の目の小さな写真が載るか、荒めとか細目といった表示があったらいいかな。昨日買ったのは細目でした。
 今日はまた新たなデザインをちょっと考えてみたいかな。

7.10.11

しんどいけれどそれはそれなりに

 昨日はあれから、結局タブレットが途中までという結果に。久々のキャラであるのと、初めてタブレットで描くために色つくりが0からなのも時間がかかる原因となっております。加えてモチーフが雪のキャラなために、ウェービーヘアの彼氏とはちょっと違った白をメインにしていて、境目を出すのが大変…。これまたしばらく時間がかかりそうです。正直、タブレット画はアナログよりいろいろな意味でしんどいですが、最初完全フラットで「これ本当に完成するのかな」と思っていたのが、なんとなく線を書き加えていくうちに形になっていく妙な面白さがあって、これはこれで楽しめていいのかなというところ。アナログ画は基本、頭の中ですでにイメージが出来上がっているものを目の前で現物化する作業なので、こういう面白さはない感じです。
 昨晩はマルナカへ定例の買い物に行きましたが、買収が発表されたゆえか、心なしかいつもほど活気がなかったような。人も若干少なめ…。とはいえ、この近辺はほかにあるといったら大黒屋物産店か天満屋、コープくらいしかないので、一気にそちらに流れたという話はないと思うのですが。距離的にヨーカ堂は遠いです。ともあれ、そこの100円ショップでA5のクリアポケットを購入。これはA5のクリアファイルがなかったのと、一部のF6サイズの水彩画用紙を4分割するとA5のクリアファイルには入らない(のですが、なぜかこのクリアポケットには入る)ためです。20穴ファイルも買ったのですが、このクリアポケットには小さかった(横幅が狭かった)ので、これは無地のリーズリーフをはさむのに使う予定。ものによってはちょうどはまる20穴ファイルもあるのですが、昨日の100円ショップにはなかったので、どうしようかなと思案した結果、あまっていたA4横長のフラットファイルを切断して、それにはさみました。嬉しくなるくらいぴったり。値段としてはおっつかっつ(クリアポケットだと30枚で100円、クリアファイルなら40ポケットで100円。ただ例のフラットファイルには60枚くらいはさめそうだし、フラットファイルはそれこそ100円ショップでなら3冊くらいで100円で買える)なので、今後これでいってもいいかなあと。切り取った厚紙は、千代紙でも張って栞にできますし。
 ということで、今日はこちらを掲載します。昨日敬遠したものです。



左のキャラ、最近描いている森の彼氏に似ていますが、懐かしの山中鹿之助です。森と山…無関係でもなさそうな…いや、違うか(笑)。
 これでまたストックがなくなりました。アナログを少し描かなければ。

14.9.11

複雑だなあ

 昨晩9時くらいだったか、注文した紙の発送連絡が入りました。運送会社のサイトによると「荷物をお預かりしました」の段階なので、まだ東京かなと(東京を離れた場合ベース店を離れたとか何とかと出たはず…あれは別の運送会社のサイトだったかな)。早ければ今日夜、でなければ明日中に付くのではないかと思っています。楽しみですが…紙のサイズがサイズなので、大きい箱で届きそうなのが怖い。一辺約55cmですからね…好きで選んだわけではありません。それが最小だったんです…これでは1枚の紙を8分割しなければなりません。では一回り小さくなるブロックを買ったらよかったのにといわれそうですが、そのほうが高くつくんです(バラ買いが20枚で2100円、ブロックだと18枚で2,814円。ちなみにサイズは前者が545×394mm、後者が320×410mm)。
 で、昨日はあれから、この1枚を毎度の曲で描きました。



紙ははっきりいって粗悪な100円ショップの黒表紙スケッチブック。水張りの練習をした紙です。なぜカラーではないかというと、色をつけたところで前回同じ紙に描いたものと同じ結果になることがわかっているからというのがひとつ。もうひとつは…すでにこの紙に黄色いしみが発生しているから。鉛筆でその部分をごまかしているのでわかりづらいでしょうが、さすが100円ショップ品質(その中でもいいものはいいのですが、これは正直救いようがない…)で、もう変質し始めております。またこのデザインは以前からちょっと色付きで描いてみたいと思って頭の中で構想そのものは練っていたものなので、今回スケッチ程度のものを描いてみようかなと思って、実践した次第。その気になったら、色つきでもう1度この構図を描いてみてもいいかなと思っているところではありますが…どうかな。
 このブログに載せるためリンクしている元サイトでは、この系統のイラストはスケッチというファイルに入れていますが、今upしたついでにどれがアクセスが一番多いかなと思って、そのファイル内だけですが見てみたら、なんとこれが1番…



結構思いつきで描いたんですけどねえ…(苦笑)。自分の書いたオリジナルストーリーに基づいて描いたものなのですが、たまにはこのタイプのものを、タブレットででも描いてupしてもいいかもしれません。自分も気分転換になりますし。
 ということで、今回はバランスよかったかな。