7.10.21

2008年は半兵衛さん祭りだったようだ

  昨日は近所のダイソー2か所に行ってきました。横に入れるタイプのポストカードファイルを見つけるためでしたが、結果はゼロ。今が「はがきの時期」ではないというのもあるかもしれません(年賀状の時期になると多少増える)が、最近はやはり世間的にあまりはがき自体流通がないのかなあというのもありますね。それはフォトアルバムも一緒で、L判用はともかくKG判(はがきに一番近いサイズ)や2Lサイズ用はない感じでした。世の中、総じてデジタルなのですなあと。自分は修士論文を書いているときにPCのハードが吹っ飛んで大変な目にあったことがあるので、ハードに保存するときも複数のハードに保存しますし、できるならアナログを選ぶ方です。

 そのあとは過去のイラストの整理をしましたが、カラーでない、今でいう落書きタイプのイラストがほとんどでした。そしてわかる範囲でだいたいが2008年のもの。そして半兵衛さん祭り。ベースはゲームの「太閤立志伝Ⅴ」と「決戦Ⅲ」。このころメインになっていたのがどちらかちょっとわかりませんが、どちらも半兵衛さんメインにプレイしたものです。少し前に自分は第三者プレイが好きだと書きましたが、なぜこの2つはそうでないかというと、「決戦Ⅲ」は自作キャラをエディットできなかったのと、後半使う予定の味方を集中育成しないとあとあと相手がかなり強くなる関係で苦労することから、自然半兵衛さんを使わざるをえなかったためです。「太閤立志伝Ⅴ」の場合は、シミュ系と同じで史実に沿った寿命設定があって(シミュは「寿命長め」「寿命設定なし」を選ぶこともできますが)、自分でプレイしないと半兵衛さんの場合1580年代に亡くなってしまう(逆に言うと、シミュと異なり、プレイヤーキャラにすれば余程の「扱い」や忍者による襲撃を受け暗殺されなければ死なない)ため、「本能寺の変(1582年開始だったはず)」のような最初からいないシナリオ以外は自分で操作していました。史実で不自然死(暗殺や戦死)のキャラは史実より長く生きたような気もしますが、半兵衛さんは自然死ですからね…。もし今後三国志系で同じゲームが出たら、我が神もこの系統に入ってしまうのがつらい所。シミュだと、先ほどの選択肢のほかに寿命延長アイテムがありますが、「太閤立志伝」シリーズにはなかったような。攻略本だけ見たことがあるのですが、ⅢかⅣだとあるイベントを成功させると半兵衛さんが病死しないシナリオもあるようです。

 なお、この2008年には我が神はまだ描いておりません。我が神を描き始めたのは、残っているファイルで確認できる範囲では2010年からになります。三國無双系の一番最初は「無双OROCHI」(PS2版の初代)ですが、この時はまだ描いておらず、「無双OROCHI Z」をプレイし始めてから描くようになりました。これの我が神の第4コスが三國5コスで、それがきっかけでした。昨晩整理した中でも、まんまスケッチしているなあというものが結構ありました。それ以来姿は変えつつもほぼずっと我が神を描き続けているので、今年で11年目ということになります。比較的集中して描いているキャラ・人物の中では多分今までで一番長いです。これから先も、変化していくのかな…では今回はこの辺で。

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