2.11.21

色鉛筆の時は抜いても行けるときもある

  来週から最高気温が20度を超えることが少なくなりそうですが、その前に日曜日に若干天気があれると、昨晩の地元の天気予報が言っていました。今回の選挙も投票率がよくなかったとのことなので、これで今度の日曜の天気みたいだったらもっとひどかったのかもしれません。ただあまり天気が良いと今度は出かけて投票しないという人が多くなるという話も聞きますし、何が何やら。まあしない人はしないのですかね。夫の国の豪州は投票しないと罰金というシステムで、それはそれでいいと個人的には思いますが、問題は豪州には日本のような住民票システムがないので、国を離れて10年以上たっても「なぜ投票しなかった」という政府からの手紙が元の住所に届いてしまうことがあるということ。さすがに最近は来ないようですが。

 昨日は急いでこちらを仕上げました。本来そこまで急ぐ必要はないのかもしれませんが、サブブログに載せるものがなくなってしまうので…(汗)。


そして今回は久々、真っ白ver.も作成しました。



最初は紙のベース色を抜いただけの白ver.だったのですが、今回下描きとだいぶ髪型が変わった関係で原画の出方が少し不自然になってしまったことと、髪のパーツが重なったところが若干気になる状態になったので、よくやるトーンカーブでの白色化にやり直しました。で、今回、おそるおそるこれもやってみました。


色鉛筆機能では多分(以前のことがあるので断言できない…(汗))初めての原画抜きver.。なので背景的に見えていた紙目も消えています。思ったよりもまともに行けました。例の墨2色着色よりはラインぎりぎりまで塗るのと、墨と比べると境目がはっきりした塗り方になる(特に自分は墨はにじみや薄墨を多用するので)からでしょうか。今後も機会があればちょっと試してみようかと。今回は色鉛筆着色でも割としっかり目のほうだったのでいけましたが、基本色鉛筆着色は淡目につけたいと思っているので、そうした時はどうなるか、現時点では未知数です。では今回はこの辺で。明日は久々の祝日なので、朝の更新を忘れそうで怖い…(汗)

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