昨日はまこなこさんの三國志12プレイを見てみました。劉備軍プレイでしたが、以前天敵がやはり三國志12をプレイした時に劉備がそのゲームでは強いと言っていたのが何となくわかりました。天敵が使った呂布は敵を減らす意味で強かったのに対して、劉備は味方の兵を復活させるという意味で強く、大分特技が活躍しておりました。天敵の時と異なり、オリジナル武将が在野の士として登場することがなかったのは、そういう設定にしていたからなのか。まこなこさんは本当に戦闘にしか興味がないですからねえ…そういう意味では12は好相性なのかも。12は無双の曹仁・黄忠・我が神などの中の人が多く声を担当されていますが、個人的には13の曹操の中の人の声はアニメ・ムテキングの中の人の印象が強烈だったので、シミュはそちら以外はなかなか調子を合わせることができないですね…。最後にまこなこさんがエンディングのスタッフロールを出してくださっていたので、見て驚いたのですが、当時は無双OROCHIや戦国・三國の無双がどこまで進んでいたのかわからないので当時の比較はできませんが、現時点で見たところでは、先ほどの3人を含めて実に9人の中の人が。無双自体では夏侯覇、自分のエディットでは三國6Eで蘇蒙さんの中の人になってもらっている赤羽根さんもおられたのは、全然気づけませんでした。というか自分、最初にあげた3名のような余程特徴のある声でないと気づけないんですよね…。赤羽根さんの声も、夏侯覇や蘇蒙さんの時のような声だと結構気づきやすいのですが、はて12の中ではそこまで特徴的な声を使われていたかな…
で、動画の感想ですが…やはりどこか変というか、なんでやたら委任したがるのかなと。13のときの絆も嫌がっておられましたし、妙なところでめんどくさがり屋なのかなと。関羽に軍団を組ませて荊州一帯を委任したら、あっという間に呉にそれプラスアルファをとられるというまさに史実通りの展開に。たしか年代的には赤壁よりちょっと前くらいだったかという気がしますが、個人的にはうれしい展開ながら、それくらい自分で操作しましょうよと…。まあまこなこさんはKTのシミュゲームだけをやっておられるわけではないので、KTのAIに任せるとどういうことになるかというのが今一わかっておられないのかなというところなのかも。委任大好きあちぇさんも12をプレイしたら同じ轍を踏みそうですが、あちぇさんの場合は勢力プレイはまずされませんので、見ることはないかなと。あちぇさんのときは難易度が低かったので、13PKでもうまくいきましたが、まこなこさんの場合は最高難易度でされますからね…そんなに甘くはないですよと。まあ、使えない関羽と、周瑜・我が神・陸遜トリオが蜀を蹂躙するところを見ることができたのが一服の清涼剤といったところ。なお、毎度おなじみの処断まつりは、今回はあまりない方でした。昨日YouTubeからまた規約改定しましたというメールがあって、自分はアカウントもありませんし見るだけなのでそれほど影響はないですが、まこなこさんのように捕虜を〇しまくるようなプレイだと、そのうち規約に引っかかるというようなこともあり得ない話ではなさそうな…。長崎バイオパークの話だと、「流血バン」というのもあるようですし。魚をさばく動画では収益化できないとか、いろいろあるようです。では今回はこの辺で。
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