昨日のライブ、パンオジで腹筋崩壊でした(何のことかわからないという方はアーカイブの50:00あたりからをご覧ください)。無双系の5ちゃん(旧2ちゃん)の記事を読むと、学ばない社風だ(KTが過去のシステムは繰り返し使わないというルール的なものを持っているという話も)とか、今作も終わったとか否定的な意見が多いですが、今回も同じ流れのような感じ。むしろ今回はまだ肯定意見も少しはみられるだけいいほうなのかもと。あとちゃんとテストプレイしているのかという話もありましたが、どのレベルをどの程度やっているかという問題ですね。そもそも基本的にKT内、特に三國や戦国の無双を担当しているオメガフォースに人材が足りているのかという問題もあって、昨年くらいでしたか、インターネットのゲーム関連のサイトを見ているとやたらとKTのプログラマー募集の広告を見る時期がありました。一応名目は「事業拡大」だったような気がしますが、本音は実際に足りていなかったのではないかという。で、プログラマーを集めても、チームの人たちがどういう方面が専門で、ゲームを作りたいという人であってもどういうゲームが作りたいのかでもこれまた熱意というのは変わってくるわけで。興味のない分野のゲームだったら熱意がなくていいというわけではないですが、三國や戦国の知識が全然ないのに短い期間にいきなり作ってみろと言われても、それはちょっとといくらか同情できます。自分も学芸員時代に、同僚の友人で専門は西洋中世の美術史という学芸員が、「日本古代の歴史の担当になったがどうしよう」と嘆いていたということがありました。高校は世界史を選択していたので日本史の知識が中学レベルだったらしいのですが、そういうことになる可能性があるのが学芸員の世界。そちらはある程度博物館自体に資料もいろいろあるでしょうから、自分でそろえなくてもそれなりに勉強もできるかもしれませんが、ゲーム制作の世界だと、そのあたりどうなのやら。むしろプレイヤーのほうが知識も経験も豊富な人が多い可能性が高いのが三國・戦国無双(プレイしている人は初代からずっとという人も少なくないでしょうが、製作側でそういう人は三國でいえばそれこそ鈴木Pくらいでは)なので、さらにきつかろうと。加えて、三國や戦国は最近それでなくとも評価は高い方ではないのに、何とか作ってみてもさんざんいわれるようでは、やる気もなくします。多分三國や戦国の人員の多くはそういう人たちなのではという気もしなくはないですね。で、それでも耐えて割と実績が出た人がTNに行ったり別のチームに行ったり、果てはほかの会社に引き抜かれたりという感じで。
さて今回は、三國8E体験版で作成したほかのキャラの何人かを、自分が過去に描いたイラストとともに出していきます。まずは蘇蒙さん。
今までのスナップと異なり防具がないのは、今回は顔が一部隠れる防具を身に着けさせることにしたため。現時点でとにかく和装系がないので、できるだけ近づけたものにしようと思ったらその防具しかなかったという感じです。次は虎御前さん。これがなぜか妙に苦労しておりまして…





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