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1.7.24

びっくり2本立て

 当地は県北の方が大雨になっているようで、久しぶりにダムの緊急放流のサイレンを聞きました。先日むしろ雨が今まで少なかったのでありがたいという地方ニュースを読んだような気がしたのですが、確かにここ数日の天気を見ると今年の梅雨は短期集中型っぽいなと。

  最近は三國O関連の情報を5チャンネルで追っているのですが、先日突然「凌統と劉禅の中の人が亡くなった」という投稿があってびっくりでした。巷だと金田一少年の主人公役の方が有名のようで、自分はこれは見たことがない(し金田一耕助に孫はいない説プッシュなので見る気もないという)ので何とも言えませんが、初代司馬懿役の方に続いて若くして中の人がという話です。劉禅はあの戦乱を無難に生き延びた(やったことはすっ飛んでますが)人ですが、凌統自身、正史の本人の部分を見ると40代、ほかの人の部分で換算したら30にならないで亡くなっており(おそらくは後者が正しいと思われます)、O2Uでも陣地会話内で三蔵法師と「あなた(三蔵法師)は将来を知っていますよね、今を楽しめってつまり」「あなた(凌統)が早く死んじゃうから?それを私が知っているから?」という会話があったり、阿国(出雲阿国のことで、ゲーム内では明言はしていないが黄泉の国に連れて行きたがる少々怖い存在)にやたら好かれて凌統もまんざらでなかったりと早逝がらみと思われるネタがちらほらあります。昨日の一件で、中の人はまさか凌統にと思ってしまう部分も。

 「仁王2」のプレイ動画のエディット主人公がどうにもわが神Sと重なることから、最近気になるところはコマ送りで見ており、参考になりそうな角度をスクショしていっていますが、表情の細かい部分が本当に丁寧でびっくりするやら感動するやら、ときにじわじわくるやら。驚いたのが、髪のエディットについては全体的な色と髪先の色まで分けられるようで、このゲームのエディットシステムを持ってきている三國8Eではここまで細かく設定できたかなと。機会があったら確認してみようと思いますが、あとこのゲームでしかできないエディットのもう1つは体の傷(顔は三國8Eでも可能だったはず)や入れ墨。そもそもゲームのCEROが違うのもあると思いますが、「仁王2」は温泉に入るとき男性ならふんどし姿になるので、それも効いてくるという話。実は三國8にも温泉があって(ただし「仁王2」の様にあちこちにあるのではなくて、たしか1、2カ所)体力回復ができるのですが、衣服は脱ぎませんでした。もしかしたら8Eにもそのシステム(温泉の有無という意味)が残っているかも…これもまた機会があったら確認しようと思います。では今回はこの辺で。

27.6.24

繰り返し見てわかることもある

  当初当地も3桁近い雨になりそうな予想になったこともあるのですが、今はこの時期特有の毎日予報が変わる中でいつもよりちょっと強いかなレベルの雨量予想になりました。日によっては来月に入ったら傘マークが一切ない予想になることもあって、それが昨年のような中休みでなくて本当にずっと晴れになるのであれば、今年の梅雨は本当に短かったなーで済むことになりそうですが、さて。

 「仁王2」の動画を現在1から見直しているのですが、見直すことでああなるほどという部分が結構あって、面白いです。イラストで参考になりそうな部分はコマ送りで見ることもあるのですが、それをするとわかるのが、CGではこういうところは表現しにくかったり、変になったりしてしまいがちなのかなという部分。1つは目を隠すための布関連で、途中で布が消えていたり、肌との境目が若干不自然だったり(おそらく微妙な影がないからかなと個人的には感じています)という点。それでも無双系の「テープ」と揶揄される髭よりは随分ましなのですが。あとは、以前も袖から刀が突き出ている部分を紹介しましたが、似た現象をところどころ見ています。ただこれも無双系ほど頻繁でないかなというのと、無双であるような高低差バグ的なものはこちらでは自分の見ている範囲では見受けられないのがさすがなのかもしれません。昨日三國8Eの徐晃との婚姻ストーリーを終えましたが、道筋や高低差のあるところになると、相変わらず動物や兵士があらぬところにかけていっては消える現象が起きて困りました。

 昨日終えたその初代わが神Sの孫娘エディ子と徐晃婚姻ストーリーは、孫堅に将軍として招かれて最終的には孫堅の王位を受け継いで統一して終わりました。両親より祖父にあたるわが神Sがやたらエディ子をかまってくれるのが何とも微笑ましくて、楽しい回となりました。なお、子どもはエディ子の成長型を受け継いで秀才型となりました。徐晃は猛攻型だったので、やはり自分のプレイで子どもの成長型で秀才型や天才型を狙いたければ、相手は神速型は避けた方がいいのかなと感じました。今回生まれた子どもは男の子でしたが、見た目がほぼまんま徐晃だったので笑うしかなかったというか。それで最初の子については修正をかけず、そのデータをコピーして作成した方を修正をかけて、気持ち母親寄りにしてみました。こちらを使ってプレイすることが今後あるかどうかはわかりません。何せ来週からは最高気温35度近くという予想なので、確実にまたプレイがきつくなりそうですから…。再開できるような気温になったころには、もう少し三國Oの情報が出てくれば良いのでしょうが、どうでしょう。では今回はこの辺で。

20.6.24

あれから

 週間天気予報がついに傘マークで埋め尽くされるようになりました。昨日読んだニュースによると、来月に入るとまた晴れが続く見込みということで、今年の梅雨は本当に短期集中型なのだなと。 

 まこなこさんのWoLong動画をぼちぼち見たわけですが、まあ何というか、昔と変わらないプレイパターンかなあと。お勧めに他の方のプレイ動画が出てきたのでそちらを見てみたら、ほかにも結構やることやら細かい設定やらがあったんだという感じで、動画でそのあたりをカットしているなら別ですが、そうでないなら何故このちょっとした(でもこのゲームでは結構大事っぽい)手間を省くかなあという。まあ、今までのまこなこさんの動画を見てきた限りでは、自分にとっての「ちょっと」はまこなこさんにとっての「とてつもない」になるのだろうなあという気がします。三國志13系の絆システムすらまこなこさんには煩雑だった様子ですから、それ以上のものに個人的には思えるこのゲームの相性や数値的なものは言わずもがななのでしょう。

 あと、装備する(=能力値が変わる)ことによって見た目が変わらないのが欲しいと何度も言われているあたり、武器を除く装備を変えて能力値を変えるタイプのゲームは、自分がやった中では「決戦Ⅲ」しかない(あとは見た目だけ変わって能力値は変わらない)ので、そういうゲームもあるのかなとちょっと驚きに近いものを感じました。無双の場合は武器錬成の形で能力に変化をつけるパターンなので、兜や鎧といった衣裳的なものはそれこそDLCで学園衣装みたいなものが来ない限りは変わりませんからね。

 前回の更新からそう時間をおかず、趙雲の声を聞く機会がありました。確かに好まれるのも頷ける声でした(雰囲気的には三國志13の趙雲に近いかも?)が、ではそのまま今の無双に持ってきた場合、あのグラであの声はどうなのだろうという気はしました。その声優さんは戦国無双の方で大谷吉継を担当されていましたが、5で吉継がリストラされているので、あの感じ(そのままはさすがにあれでしょうが)の声を持ってくるなら合うかもしれません。あと声といえば、曹操の声、調べてみれば三國志13と一緒ということで、個人的にはあの曹操は印象深かったので、懐かしいなあと。そういえばこのゲームの曹操、見た目も三國志13そっくりだったりします。

 前回のこのブログの更新の後、三國8Eの今までエンディングを迎えることによってできたエディット武将のグラを整理してみて、前回わが神Sの家系で初代の孫世代が天才型か秀才型のみと書いていましたが、1人だけ標準型であることに気づきました。ただこの1人に関しては、母親がエディット初代(=一世)武将であるための可能性が大だと思っています。今までかなり多くの自作エディット武将(エディット一世)を無双武将や自作のエディット武将(エディット一世)と婚姻させてきましたが、その子どもが天才型や秀才型になったことは1度もありません。無双武将同士はともかく、エディット武将同士の場合、両親とも最低でもエディット二世武将でないと天才型や秀才型は生まれていない(一番早いのが現時点で二代目わが神S(エディット二世と月英の子)や、馬岱の孫にして徐璆の子で、ともにエディット三世)ので、さすがに今回判明したエディット三世武将に天才型や秀才型を求めるのは気の毒かなと。ならばその武将を使ってプレイしてみたいかと言ったら、せっかくの流れが壊れるのが怖いので、遠慮しようかなという。先日終わらせた楽進とわが神Sの娘の間にできた子どもでのプレイはすでに「法則」の範囲内に入っている(三世で天才型か秀才型のいずれか)のでいいですけれども。ちなみにあれからもう1回エンディングに持って行ったのですが、久々に違う性別の子どもが生まれた(前回は女性で、今回は男性)ので、同じ性別の子ばかり生まれるバグらしいものはいまのところはなおった感じ。そして今回も顔については無修正としましたが、身長設定が-5になっていたので、これは0にしておきました。プレイしていても気になってはいたのですが、やはり楽進は少しだけ背が低い設定なのだなと。個人的にはこれ、君主である曹操が背が低いため(史実で低いのが反映されている感じ)、君主と家臣が並んだ時に曹操がある意味浮かないようにするためかなと思ってみたり。楽進でこれだったら陳宮や龐統はどうなっているのか(二人ともほかの無双武将と比べてかなり背が低い)、気になるところです。では今回はこの辺で。

18.6.24

わが神Sの血筋万歳

  昨晩からの雨、当地は予想並みに降ったようではあります(ピークが夜中だったのでデータでしかわからず)が、電車が普通に走っているのでそれ以上ではなかったようです。今度の山は週末ということになりそうですが、見るたびに予想降水量が変わっており、この時期は天気予報が難しいと先日地方チャンネルの天気予報士さんが言っていたのを思い出しました。

 この雨のおかげで、プレイを中断していたものを終了させることができました。初代わが神Sと王異の子と、楽進が婚姻したものですが、結果生まれたのが秀才型。これで初代わが神Sの孫は天才型(2代目わが神S)か秀才型ということになり、なんだかすごい家系になったなあと。ちなみにこの子、久々に全くの無修正でいけました。時々服がとんでもなかったり顔立ちがある意味リアルすぎたりで多少の修正をかけることになるのですが、今回は両親の要素をうまく混ぜた感じになりました。

 そのあとは、まこなこさんによるWoLongの動画をつまみ見しています。グロ系なのとモーション的に酔いやすいタイプのものなので長時間は見ることができないのですが(なので見るというより音を聞くのがメイン)、三國Oに対するコメントで、趙雲の声はWoLongのものになったらいいかもみたいなものがあったので、それも含めて各武将の声がどのようなものなのかを聞いてみたいかなと思って、見てみている次第。いまだに趙雲が出てきている動画にはたどり着けていませんが、典型的なタイプと思える張飛や孫策と比べて、孫権はちょっとやさしめというか、若めかなという気も。このゲームで扱われている時代が三国志前半(確か官渡までだったか)なので、そういう設定でも不自然ではないのですが。

 とりあえず、これでゲームネタは一段落したので、今後は三國Oや三國志8remakeの情報更新でもない限りは今まで通り10日更新になるかと思います。では今回はこの辺で。

14.6.24

さすがにきつくなりました

  今日は当地もかなり暑くはなりましたが、さすがに群馬や京都のように35度超えということはなく、夏の本格的な暑さへの準備運動という感じでした。来週火曜日の雨が当地はどれくらいになるかによって、気温も変わってくるのかなという感じですが、いまのところ前線があがるのが四国あたりまでということで、当地の予報には雨マークはついていない状態です。

 さすがに暑くなってきたため空調のないPS部屋に長時間滞在は無理ということで、三國8Eプレイは中断となりました。宝珠マラソン前に途中で止まっていた楽進プレイ、結婚寸前とその後の1つ(袁紹仕官後)のデータがあったわけですが、後者の方がこれまたつみました。というのが、身分一般の段階で味方勢力の領土に侵攻されるのと自勢力の侵攻が重なり、身分が将軍以上でないと侵攻戦は強制参加な上に、侵攻されていた自勢力の領地の防御度が15で防衛戦に自分が参加しないと落ちるという状態でした(しかし上記の理由で参加不能)。しかもその土地にはプレイヤーキャラの父親であるわが神Sがいたことから、まだ今までそういうケースになったことがないので不明ながらも、自軍領地が落ちることで親子生き別れになるようなことにでもなったら洒落にならんということで、継続を断念した次第。結婚直前データを残しておいて本当に良かったという話です。で、現在は孫堅配下になっています。前回書いたような方法でも希望の勢力に仕官はできるわけですが、兵糧がどうも心もとなく、ひたすら資源集めをしていたらたまたま孫堅からの誘いがあったため、まあそれならば行ってみようかという感じで。幸い袁紹とは異なり君主自身が積極的に収入増加関連の内政をしてくれたおかげ(あとあと難易度が「天国」なのも多分あります…)で、何とかあともう少しというところまで来ました。

 プレイがきつくなったということで、数年前の三國8無印の方の自分で撮った動画をいくつか見ましたが、素の攻撃スピードがやはり速いなあと。今の8Eでも属性によってはかなり早くなるのですが、その属性を使った場合攻撃力方面での恩恵があまりないことから、今の「天国」のようなレベルならともかく、普通以上だとおそらくきつくなるのではと思います。あと、護衛獣や護衛武将の動きを眺める楽しみも懐かしいなあと。今は散策でなら武将1人と行動を共にできるくらいで、動物を連れたい場合は、動物部隊を得られるものを含めて一連のDLCがセットになったものを購入するしか手段がない(しかも結構お高い)上、その動物部隊の効力が一長一短なものとなっていて、無印の護衛獣と比べると個人的には使いづらいかなあという。

 三國Oのほうは、新情報が出ないこともあって、5ちゃんの方で色々な予想が出ておりますが、相変わらずというか2が至高という意見や8系統が良くないという意見が多いです。2の動画を見て寝落ちしかけること再々(ネタ系は割と笑えるのですが、縛り系はどうにも)の自分にとっては、戦うだけの無双は勘弁願いたいものです。今度のものは形態的にはクロニクルという、無印やエンパとはまた違ったシリーズのものに近そうという意見もあり、過去に自分は戦国3クロニクルの動画を見たことがありますが、最初の方しか見ておらず展開的にどうなるものなのかをよく知らないので、それはそれで楽しみでもあります。ともあれ、この先三國志8Remakeのような半年全く情報なしという情けないことのないように願うばかりです。では今回はこの辺で。

11.6.24

これからは並行プレイ

  四国が梅雨入りしたとのことで、当地もそろそろかなというところ。週間天気予報もだいぶ傘のマークが増えてきていますし。気温はじわじわとあがっておりますが、まだとりあえずPS部屋に日中いてもそこまで暑いとは感じないのが幸いです。

 とりあえず尽魂珠獲得に向いた戦闘と、最終戦のデータが保存できたので、これからはどの宝珠が欲しくなったかでこのうちのどれかをやればよくなったこともあり、一応一旦難易度「難しい」プレイは終わりということで、再開した楽進や于禁と仲間になっているもの(難易度「天国」)を再開しました。今回の宝珠マラソンでそこそこいい宝珠が獲得できたのでまああれですが、とにかく今回の君主はむごかったです。兵糧のことを何も考えていないうえ、自身は結局1度も戦闘に出なかったはず…。あまりのことにか、義勇軍時代からの義兄弟2人にも、仕官してから義兄弟になったその勢力の軍師にも独立しろとプレイヤーキャラが言われる=主君が見限られる始末。昨日最終戦をする前に1回、少し早い段階で最終戦をやったのですが、その時は兵糧不足で自軍武将は自分を含めて4、5人(どちらだったか忘れました)に対し敵は8人と完全に劣勢状態で戦わなければならず、過去にもあったことながら最終的には自軍も敵軍も兵士数0になりながら戦う羽目に。もちろん最初に0になったのは自軍で、それでなくとも少なかった武将数なのに1人が捕縛されるという無茶苦茶な状態になりながらなんとか勝ちました(ちなみにこういう場合自軍の捕虜は解放される)。少ない武将のうちの2人が天才型家族キャラ(なお捕縛されたのはこの2人以外)な上に秘計の妖術発動中、そして自分が「エディだけエンパ」をやる際は自分の家族は弓部隊にして他のエディは歩兵部隊にしている(三すくみで、弓部隊は歩兵部隊より強い)ので、それでやっとこさだったのだと思います。今日はその時より兵糧も多かったのと、軍師で変更できない1人以外を家族武将にしてやったため、比較的楽でした。それでも指示をしないと「そこ違う」みたいなところに行ってしまうこともありましたが。

 最終戦を終えてから、データを入力しつつほかの人の三國8Eプレイ動画をみているのですが、いまさら知ったのが、自分から仕官を望んでも断られないということ。仕官できるのは自分がいる土地を支配している勢力に限られるのですが、それなら自分の場合はたいていは孫家のいるところに、馬岱の子プレイの時は馬騰の支配域に行って自分から仕官していけば良かったのかと。まあその場合も、十分な資源を持参しないととんでもないことになりますが。昨日終えたのも、仕官を誘われて参加した時は手持ちの兵糧も金も100,000以上あったのに、終盤は先ほどのような有様でしたし。あともう1つ、初めて異性と親密度が100%になったときに自分から告白したら、立場が逆転の告白後の返答ムービーを見ることができるのも初めて知り、ちょっと驚きました。自分は義兄弟の契りをこちらから申し込んだことはあるのですが、その際はムービーはありませんでしたので、なおさらです。

 この先は、宝珠マラソンとの並行プレイをしつつ、レベル「天国」で色々な属性のエフェクトを楽しみながらプレイしようかと思っています。そうでもしないとただただ資源を集めるのはなかなかの作業なので。今度はたまりやすい金だけでも200,000を目指そうかしら。では今回はこの辺で。

6.6.24

ついに判明

 真・三國無双Origins、5ちゃんを調べてみましたが、まあ盛り上がりに欠けること。現時点での情報量では仕方ないところもありますが。すごいなあと思ったのはあの限られた動画からちゃんと無双武将を見つけられていることで、自分は曹操しかわからなかったのに、関羽や呂布、陳宮などが見つけられていました。今回は操作する武将は架空武将であって無双武将ではなさそうなので、彼らのモーション的なものがどうなっているかはわかりません。その方が武器被りだのなんだの言われる心配は確かにないわけですが。なお、今作のPは鈴木Pではないため発売後のアプデに関しては未知数ながら、自分が一番好きな三國5でディレクターを務めた方らしいので、そういう点では期待してもいいのかなと思っています。

  三國8Eは一昨日から3回目のトライに入りました。今回は1モーション15人を10組で、はじめ晋メンバーのうち以前チェックしなかったメンバーのモーションをエディット武将にはめていったのですが、枠が余ったのでその他の勢力から陳宮、袁術と董白(そのほかは以前にあらかた調査済)のモーションを入れました。晋にしてみたのは、メンバーの中に郭淮という、以前の攻撃技の1つに敵の体力を吸い取るというものがあった(今作は使ったことがないので不明)武将がいるためで、夏侯淵のように弓にたけている武将が藤甲珠(射撃中に敵の攻撃に耐える)や神弓珠(全体的に弓攻撃系に強化が入る)という弓関連の宝珠を落とす(前回調査済)なら、この武将なら体力を吸い取る機能のある、そして今厳選したい宝珠の1つである尽魂珠を落としてもおかしくなかろうという見たての結果でした。

 ところが蓋を開けてみれば、なんと尽魂珠を落としたのは「おまけ」だった袁術でした。郭淮は毒属性系の宝珠を落とすタイプで、このほかにも晋の武将は賈充が、あとその他で董白も毒系の宝珠落としでした。珍しいところで行けば鍾会が金鋼珠、張春華が〇甲珠(「鉄」甲珠と「藤」甲珠があり、どちらか自信がない…)を落とした感じがしましたが、何しろ現在やっているのは敵武将が2~3人固まって寄ってくるということが珍しくない難易度のため、はっきり見分けられていないケースもあり、この先進めればもう少しはっきりするかもというところですが、一応尽魂珠を落とす武将が分かったので、この先進めても個人的にはあまり益もないし…という。だいたい1宝珠につき2~3人の武将が担当(?)なので、袁術のほかにも落とす武将はいると思われますが、どちらかといえば今は欲しい宝珠の厳選作業に徹したいところがあるので、昨日までやっていたプレイデータは残しておいて、今日以降は全王珠・通力珠・尽魂珠厳選作業に入ろうかと思っています。その全王珠も、落とす武将は3人いるのですが、そのうちの1人である孫権だけにモーションを絞ろうかと思っています。これは、現在宝珠を獲得するたびにデータを紙に書きとめているのですが、その他の武将の曹操と劉備については、全王珠以外についてはみな違うものを落とすので、記録するのが結構煩雑になるためです。獲得した際に廃棄できる機能があればこの手間はないのですが、残念ながらないので…。では今回はこの辺で。

4.6.24

つむわ、外れるわ

 現在のメンバーの前のルパン三世ファミリーの主だった声優の1人がまた亡くなられてしまいました。これで残ったのは初代の不二子の声優さんのみとなったわけですが、昨日読んだ関連記事の中に、これでカリオストロのメインの人物の声優で残ったのはクラリスの人のみというのがあったので、また追悼企画としてカリオストロを金曜ロードショーでやるのかなあという。たしかTVスペシャルの中には不二子が主人公格のものもあったような気がしますが、あれが増山さんによるものか現在の沢城さんによるものなのかは自分は知らないので何ともながら、もし増山さんならそれを放送するのも1つのような気はします。 

 三國8エンパ宝珠アタックの1回目の試みは、いろいろな意味でつみました。ろくに資源(特に兵糧)もないのに攻めまくって、後々になったら兵糧不足で攻め込む時自分と2~3人しか武将がいない(普通は7~8人)わ、広がった分あちらこちらから攻められて防御が追い付かないわ(1ターンで3カ所がざらになりました)で、うんざりしてギブアップしました。子ども検証作業でないので最悪の場合最後までやらなくともよいのが宝珠検証作業での救い。あと今回の不幸中の幸いは、ギブアップまでに試みに設定していた4つのモーションいずれも、自分の欲しかった宝珠を落とすものではなかったことが分かったことでしょうか。そして、一応一部相反する相性の設定をしたのに、結局また全員登用する(そしてこれが資源的につむ原因の1つとなったわけですが)こともわかりました。

 それで今度は、また別のモーションを設定する際、そのエディット武将たちに関しては完全に悪系の名声をセットすることにしました。このゲームの名声は大まかに分けて善系と悪系があり、名声の構成要素には6つの項目があって、6つの項目の数値によって名声が決まります。そしてその項目の1つに「悪徳」というのがあって、それがあると確実に悪系になります。しかしそれがなくとも、「悪徳」に相反する「仁徳」を除いた4つの項目の数値によっては悪系に分類される名声タイプになることがあります。自分はプレイする際「悪徳」にポイントがたまらないようにしているため、悪系の名声はその「悪徳」を含まないものしか取れていない(自分がとったことのある名声しかエディットには使えない)のですが、それでやってみました。そうしたらやっと登用せず解放(ただ100%ではなく一部という感じ)のケースが発生したので、採用不採用の相性はどうもエディット武将の場合は善系悪系で決まるようだなと。無双武将の場合はそれに加えて歴史的な要素も加味される感じが多少あります(ただシミュの三國志と比べたら、少なくとも13の時よりはあまあま)が。

 現在進行中のものは幸いもうすぐ終わりというところなのですが、残念ながら今回もセットしたモーションからは狙っていた宝珠は出てきませんでした。1モーションあたり15人が6つと10人が1つの計7モーションを試してみたのですが、見事に外れ。なのでまた100人のエディット武将に関してはモーションと名前(モーションで誰かがわかるほど遊びこんでおりませんので…)をセットしなおさなければならなくなりましたが、名声を変える必要がない分今までよりはちょっとだけ楽かなと。攻略サイトでだれか調べていないかなと日本語英語両方のサイトを調べてみましたが、どうも皆様全王珠(どの属性でも使えるオールマイティな宝珠)以外興味がないようで。では今回はこの辺で。

2.6.24

やってみていろいろ気づく

  もうしばらくは暑くてたまらないという日が続くということがなさそうなので、お熱を上げやすい宝珠マラソンを現在進行中。難易度は以前メインでやっていたものより1つ下げて「難しい」にしています。それでもたまに敵が回避の回転をしてきますが、以前の「修羅」に比べたら天国というか。

 昨日1回目のマラソンを終えたのですが、新しい試みをした分、気づいたことがいくつかあります。以前書いたように、今回から検証対象のエディット武将たちを凡将からすべて最上位名声に設定しなおしているのですが、それぞれお互いあまり相性に引っかかりのない、善系の3つを選んで設定しました。なぜ善系にしたかというと、悪系にした場合善系プレイしかしない自分が相手と親密度を高めるのに苦労するからというのもありますが、悪系はせっかく開発したり防御を強化したりした自国の領土を略奪(勢力の兵糧や金を増やすために行う「内政」の一つで、他国ではなく自国で行ってしまう…)で壊してしまうためというのが大きいです。そうしたら何が起きたかというと、全員お互いの相性が悪くないために、捕虜にした際敵だった武将がみな登用に応じてしまい、結果収入がすれすれかそれ以下になってしまうという事態に。そのため、2回目では一部のエディ武将の名声を、相性が半分相反する最上位名声に変更してみています。これがどう影響するか。

 そしてそういう時に限って収入の一部を持っていってしまう皇帝が早々に保護を求めてくる(プレイヤーが君主の時以外は断ることができない)というハプニングも。とにかく宝珠マラソンを早く始めたかったために、放浪軍時あまり兵糧や金をためていない時点で仕官の求めに応じてしまったため、曹操に仕えた時とはまた違った感じでつらい思いをする羽目に。幸い仕官直後から身分が将軍で農業や商業の開発が可能だった(身分が一般だと、他の誰かがやっているか課題として与えられている時でないとできないので、おそらくつんでいました)と、君主がかなり早い段階で自分に王位を譲ってきたため、その後は捕虜を皆解放していくことで何とかなりましたが、最後まで皇帝が居座ったため収入は減ったままでの終了となりました。このあたり(皇帝が禅譲を申し出て収入が増える)は条件があるようですが、しっかり確認していないので何とも。余談ながら、実はこの宝珠マラソンのためにいったんストップしているプレイ(楽進と婚姻しているあれ)もこのかつかつ状態にあえいているところで、君主は袁紹ですがろくにストックもないのに攻めに行くので、正直お先真っ暗な感じ。あまりにひどいようなら仕官前でセーブしているものをやり直すこともできますが、さてどうなるやら。

 そして結果感じたことは、名声ランクを上げたことで確かに宝珠についてくる数値は高いものが多めかなということ。逆に名声ランクを上げたことで1級の中でも上位と言える全王珠の出る率は、それほど上がった感はなかったです。なかなか自分自身の名声が最上位に行かなかったことも原因なのだろうか(攻略サイトはこれもある程度関係してそうと言っていた)ということで、今回は最上位になるまで仕官はしないつもりでいますが、それでも大差ないようであれば、これに関してはプレイレベルが影響していると言えることに。さすがにそれのために地獄を味わうつもりはもうないですが。

 あと今回は、以前途中でやめていた各無双武将アクションによる1級宝珠ドロップの違いの検証もしています。これは結果的にたまたまという感じなのですが、「難しい」以上のレベルでプレイする場合、今作は戦闘中の体力回復はアイテムではなくて秘計や宝珠の効果で行うしか手段がなく、その効果のある宝珠をいくつか持ってはいるのですが、体力回復以外の効果があまりぱっとしないものしかなくて、こちらももう少し厳選してみたいと思ったものの、どのモーションから落とされるのかがわからない(以前はたまたまモブ武将が落とした)ためです。今回は魏と呉の各2武将のモーションを今までのものに加えて設定して見ていますが、これで違ったならまたこの4種類を別のものに変えてプレイということになります。以前10~15人くらいは検証済なのですが、何せ今作は90人以上いますからね…帰りま10並のきつさがあります。

 読書の方は、もうすぐ終わりますが、本当何というか、うつ展開で困ります…。これを読み終わったら、寝る前の過ごし方を考えたいところです。では今回はこの辺で。

31.5.24

いろいろと計画中

 先ほどニュースサイトを見ていたら、ついに三国無双の新作が来年出るという記事があったので見てみましたが、チームは変わらずω-Forceながら、どうもプロデューサーが変わったのではないかと思われます。長らく鈴木Pだったのですが、記事では「庄 知彦 株式会社コーエーテクモゲームス ω-Forceブランド長 兼 『真・三國無双 Origins(OriginsなのかORIGINSなのか、記事では統一されてなくて不明)』プロデューサー」とあったためで、以前鈴木Pは真・三國無双に対してある一定の形を言うものを保持したいみたいなことをインタビューで話されていたような気がするので、もしかしたら今回それが壊されたのかなあという気がします。記事を見てみても、どちらかというと今までの無印より最近のTeam Ninjaからでた三國志ゲームに雰囲気が似ていますし、またプレイスタイルもそのゲームやエンパ(エンパは無双武将も選べましたが)のようにオリジナルキャラが主人公ということなので、今までの無印無双とはだいぶ異なってきそうな予感がします。

  三國8Eは、先日あれから小喬と婚姻させたエディ武将のシナリオをもう一度クリアしましたが、同じ性別の子どもが生まれたので、最悪またバグ発生中かもしれません。というのも、あれからプレイしている現在のシナリオで、告白にこたえるシーンでバグが発生したためで、もしかしたらそのうちまたアプリ落ちが発生するかもしれませんが、前回はそれをきっかけにバグが治ったので、むしろ何かしらの形で発生してくれないかなと思っているところもあります。

 その現在のシナリオというのは、今まで宝玉集めのためにご登場いただいていた天才型のわが神Sではなく、その家系を生み出すこととなった初代わが神Sと王異の間の娘をプレイヤー武将としたもの。そして、幸いなことに途中で楽進と于禁がともに親密度Bの状態になったので、そこでいったんセーブデータを作成し、現在は楽進と婚姻して進めていますが、これをクリアした後楽進と時期を変えて婚姻させたり、相手を于禁にしてみたりという実験が可能になっています。根気が続けばちょっと試してみようと思っています。ちなみにプレイヤー武将は猛攻型、楽進も猛攻型で于禁は鉄壁型なので、神速型とは全く縁がない状態です。

 それと今もう1つ計画しているのが、久々の宝珠マラソン。というのも、昨晩ちょっと攻略サイトを見ていたら、宝珠でランクの高いのが出やすいのは名声が高い武将を倒したときということで、以前やっていた時は名声がみな「凡将」でしたので、親密度を上げるのが大変だったのもありますがそれで数値もそこそこが多かったのかなという。当時はレベル「修羅」でやっていましたのでそれでもそれなりのが出てくれていましたが、名声が高いと一つ下の「難しい」でも攻撃速度+6のようなのが出る(以前「凡将」でやっていた時は出なかった)らしいので、それもちょっとやってみようかと。幸い先日鄧艾とエディキャラの間に天才兄弟ができましたので、今回はそちらで行こうと思っています。さすがにもう二代目わが神Sファミリーをまた引っ張り出すのは、大団円エンディングを迎えたのに気の毒なような気がして。無双武将を出さない分鄧艾は出せませんが、母親エディも秀才エディなので、このプレイ専用のエディが全員標準タイプであることを考えたら十分なレベルかと。では今回はこの辺で。

28.5.24

まあまあなところ

 今日の雨、予報よりは多く降っておりますが、雨雲データを見る限りではもうすぐ止む見込み。そして明日からはまた当分いい天気な上に湿度も下がるそうで、この時期としてはいい感じといえるのではないかと。

  昨日、前回触れたエディット神速型とエディット重量型の子どもについての検証プレイを終えましたが、これまた案の定で神速型の子どもになりました。これはもうこの家系はバグがあるなということで、天才型が生まれた鄧學明の筋を除いては家系図は広げないことにしました。そして昨日は、プレイを一時中断していた秀才型エディと小喬の夫婦のものを終えました。朱然が放浪軍で決起して立ち上げた勢力に仕官したのですが、あと1国というところで「燃え尽きた」とプレイヤーに王位を譲位してきたのが何やらで、こちらまで燃え尽きた感が。そして結局子どもは母親の小喬の成長型である鉄壁型になり、これについては前回も小喬と天才型エディの間に天才型が生まれるという両親のどちらかの型が生まれるというパターンになったので、それだけ見るとバグが発生したとは思われませんが、もしもう1度やってみて同じ性別の子どもができたなら、まだバグが継続していると見た方が良いのかもしれません。昨日は1人誕生した時点でこちらも燃え尽きたので(室温が結構高くもありましたし)そこで終えましたが、今日念のためにもう1人を試してみる予定。

 それにしても面白かったのが、少し前に孫権に仕官してプレイした時、史実で孫呉とは全く関係ない徐璆さんが謀反を促すのはともかく、張昭(その回は義兄弟)が促してきたのには笑いました。その時のプレイでは、孫権に仕官して次のターンで徐璆さんが促し、終わりに近くなって張昭が2回目の催促というケースでしたが、史実のごたごたのうっ憤をこんなところで爆発させなくともという。あと、「神速型」バグだけでなく画像的に荒ぶったこともありますが、まだそれも含めたその頃にスナップや動画を整理していないので、それが済み次第こちらには載せる予定です。

 ともあれ、子どもデータ検証としてプレイするのはちょっと疲れたので、今後はプレイするにしてもお気軽プレイにしようかと思います。そして、できれば移動速度が普通以上にはあるタイプ(ただし神速型は抜き…)でと思います。重量型エディットでプレイした時には本当につらかったです…というのもこのゲーム、戦場の時は馬を呼んでも柵に高確率で引っ掛かり来てくれないことしばしばで、脚が遅いとタイムリミットのある秘計クエストをやっているとき文字通り足かせになってしまうので。では今回はこの辺で。

26.5.24

ついに誕生

  明日明後日は結構しっかり降る予想ながら、その他の日はなかなか過ごしやすそうな天候になりそうな当地。台風も1号ができそうできそうと言われながらなかなかできないという珍しい状態だそうで、この夏も予想が難しい天気となりそうです。

 三國8エンパは、ついに天才型にして全武器適性MAXのエディットが誕生しました。カップルは秀才型エディットと超重型の無双武将鄧艾で、鄧艾は以前別のエディットキャラと結婚したものがあったのですが、放浪軍時にほかのどの国からもお声がかからなくなったために進行を断念した経緯があります。先日過去の子どもエディット武将のデータを整理していたら、自分の場合は超重型もしくは鉄壁型とのカップルの方が天才型が生まれやすいらしいことも分かったので、試してみたらドンピシャでした。それでこの子どもを男女1人ずつにした後、データを各1コピーして、そのうちの男性のほうを三代目のわが神Sにしました。但し姓が異なったり、外見も少しだけ若めにしたり(オリジナルには渋みが入っています)と、多少の変化を入れました。三代目の方が、実際に使うことになった時は父親キャラが鄧艾ということで、鄧艾は中盤以降のシナリオにしか出てこないため、妙な人間関係が発生しなくて済む(二代目の親にあたる月英は一番最初のシナリオ以外全部に出てくる)分キャラ入れ替えの手間が省けるという利点もあります。

 このあと、大分前にエディットキャラ同士の間の子になる神速型エディットと、神速型しか生まれない状態だった時代に生まれている神速型エディットの間には何型が生まれるか試してみたのですが、案の定の部分が大きいというか、やはり神速型が生まれてきました。今この神速型の子エディットを相手に、別のエディットと無双武将の間に生まれている重量型エディットを結婚させて進行しており、この結果また神速型が生まれるようなら、この一族はここでストップした方が安全ということになると考えています。今までの天才型誕生ケースを見ると、6ケース中エディット初代で生まれたことは全くなく、一番早くて三代目(それが二代目のわが神S。ややこしいですが…)でした。そして片方の親が無双武将のケースが4回、モブが1回(これが徐璆さんのケース)、エディ同士1回でそれがわが神S二代目と別の天才型エディの間の子になります。そう考えるとどこまでもわが神Sは神だなあと。あと、同じ成長型同士で結婚して天才型になったケースも2回で、このうち1つが今の二代目わが神Sのもの、もう1つは徐盛(無双武将)とエディットキャラの間に生まれた超重型エディと夏侯覇(無双武将で超重型)のものになります。それで今回神速型同士を試してみたわけですが、どうも自分の神速型エディは天才型とは縁がないようで。

 読書の方は、ようやっと終わりそうなところまで来ましたが、読んでいてつらいというのが正直なところ。細かい感想については読み終わってから書こうと思います。では今回はこの辺で。

22.5.24

隠れた相性がありそう

 夕方のプレイはまだ何とかなるものの、日中はややきつくなってきた今日この頃。沖縄は遅まきながら梅雨入りということで(本当、いつもは5月頭か中ごろには入っていたような記憶が)、雨の季節の足音が聞こえてきました。

  今年のプレイはできるだけ今までやっていないパターンをやってみることを目指していますが、いろいろな君主に仕官してきて感じたのが、名声だけでなく選んだ声のタイプによってもいくらか相性がありそうだなあということ。やたら褒めまくってくれる君主もいれば全然褒めてくれない君主もいて、後者の場合だと親密度が上昇しないので出世(=やることのできるコマンドに影響が出る)もしづらくなり、進行がかなりきつくなるので本当困ります。今までのプレイだと馬騰がこれで、その時は馬騰勢力に祖父にあたる馬岱がいたことから仕官先を馬騰に絞ったわけですが、名声的には相性は悪くないはずなのにここまで出世に苦労した君主もいなかったですし、地理的なこともあって皇帝をすぐ保護する(=収入が減る)ことになった上に禅譲(=収入が増える)も受けなかったため、収入が減らされた状態も続き、本当にここだけはもう就職したくないというのが正直な感想。攻略サイトだと苛烈なことで知られているっぽい曹操勢力は、処断率と侵攻速度という点では確かに苛烈でしたが、褒めはしてくれましたからねえ…。なお孫一族を含めた孫呉勢力の武将の処断率の高さからか、その時配偶者だったわが神Lが切れたらしく、謀反を勧めてきました。

 こういった相性はもちろん武将同士でもあるようで、現在はデータコピーによって作成した司馬朗(父方)および徐璆(母方)の孫娘でプレイして鄧艾と婚姻していますが、一度イベントでSになったものがすぐまたAに戻っていました。こういうケースは今までほとんどなく、婚姻前もなかなか街で出会うこともなかったので、これは狙わない限りなかなかSになるのは楽ではない関係っぽいなあと思いました。実際昔わが神Sの息子の蘇蒙正でエディット武将のみの世界プレイをしていた時も、すべて名声は凡将なのでその点では相性的なものは発生しないはずなのに、仲間になりたがる武将とそうでない武将が毎回同じでしたので、どこかに何かしらのマスクデータがあるのだろうなあと。

 昨日ちょっと散策で時間がかかりそうなところに至ったのでそこで終えておいたのですが、その直前の防衛戦で捕虜にした大喬が処断されて後味の悪い終わりとなりました。というのも今回も当初わが神L(今のプレイヤーにとっては曽祖父のため関係は最下位のEスタート)と伯父に相当するエディキャラと入れ替えた魯粛のいる孫権勢力に入る予定だったのですが、その2人の所属していた地方が劉表によって落とされて二人とも劉表配下になってしまったため、自分もそこに行くことにした次第。劉表と孫権は史実通り関係が悪いため、ある意味一族である大喬が処断されたのかなあという感じですが、この調子だと孫権の最後の領地を落としたときにどういうことになるやら。なお歴史上は孫権の妻である練師(このシリーズでは愛人関係どまり)は捕縛イベントによっての捕虜のため生きながらえることができています。では今回はこの辺で。

18.5.24

なぜこうなった…

 来週から湿度が高めで気温も上がるということなので、そろそろまたゲームに一定のけりをつけなければならないなと思っているところ。今までにない展開もぽろぽろあるので面白い反面、バグもちょこちょこ発生しており、いつまたアプリケーションエラーが起きるやらとはらはらしながらでもあります。

  わが神Lの娘の1人と司馬朗が婚姻した回は先日終わったのですが、やはりある意味予想通りで、これまた子どもが神速型でした。なのでちょっともう一人作成した娘と凌統を婚姻させても、また神速型なのだろうなあとトライする気がちょっと失せてしまいました。で、ついで思ったのが、それでは神速型ファミリーのメンバーでプレイするのではなく、別の方のキャラをプレイヤー側にして神速型ファミリーと婚姻させたらどうなるかというのを試してみるかということで、今度は先日徐璆さんと馬岱の娘の間に生まれた天才型の娘と、司馬朗とわが神Lの娘との間に今回できた息子を婚姻させてみて現在進行中です。何が困っているって、馬岱がプレイヤー武将にとって祖父であることから関係が開始時からCと親密度が高い状態なので、できれば馬岱の所属している馬騰勢力に仕官したいのに、こういう時に限って孫堅がやたら誘いをかけてきたという…。ねばりにねばって昨日ようやっと馬騰からお誘いがありましたが、どうも基本相性が良くないのか戦に一緒に出ることもなければ褒美をもらうこともないという状態で、出世もしません。それもあってか夫である司馬朗の息子に謀反を促されましたが、この関連のイベントは7エンパで懲りた(敵がやたらかたい)ので断りました。

 その司馬朗の息子なのですが、イベント後できたグラを見たらもう笑うしかなかったというか…。この三國8エンパでは司馬朗はモブ武将でグラ上はこの様になっています。

ですが、老年ではないにしても壮年というマスクデータでもあるのか、生まれてきた時点で子どもはこのグラに。

ここでいう「渋み」は要は老け具合という意味なので、すでにいくらかお年を召した状態という。確かに司馬朗は司馬懿の兄ではあるわけですから、壮年のマスクデータを持っていてもおかしくはないのですが…。なお参考までに、三國志13での司馬朗はこのグラでした。右側が司馬朗、左はその時のプレイヤー武将で配偶者のエディット武将北杜。

この感じの年齢設定をマスクデータに入れられていたとすれば、子どもに両親のデータが反映される(特に男の子の場合父親のデータが大部分となる)今回のシステムだとこうなっても仕方がないわけで。若干手入れをしたときにこの渋みは0にしましたが、それでも以下のような結果となっています。なお、音声データは「知的な男性」の青年を選んでみました。


声質としてはまさに司馬朗の息子といった落ち着いた感じで良いのですが、引っかかるのが一人称が「僕」なこと(この動画内では出てきていませんが)で、せめてこの声質なら「私」にしてほしかったところ。あとなぜこの髪型(無双曹操ヘアに近いはね具合)になったのかもちょっと謎…。曹操といえばこの1週間で色々経験をさせてもらいましたが、そのあたりは過去プレイのまとめ的なものとしてまた書かせてもらえればと思います。では今回はこの辺で。

15.5.24

いろいろ「回収」しています…

  あれから三國8エンパを結構本腰入れてプレイ中。夏本番になったら無理なので、それまでにやっておきたいことをやってしまいたいということで。とりあえず凌統とわが神Lの娘を、三國6エンパの時同様婚姻させることができたら、一応の目標はクリアということになります。昨年から放置していたわが神Lとエディの娘の婚姻どまりのデータも無事クリアさせることができました。このエディの娘の家系は武器適性が全部MAXなので、これで天才型がどこかで生まれてくれれば万々歳なのですが、どういうわけかMAXにするために使ったエディット男性の子どもの代から、生まれてくるのがみな神速型というバグを疑われる現象が。相手がどの型であってもそれなので、今のプレイで生まれる子どももそれであったなら、この家系でその他のタイプは諦めるしかないかなと思っています。ちなみに現在プレイ中のわが神Lの娘の配偶者は、司馬朗。三國志13でお世話になりエディ武将北杜の夫ともなった、司馬懿の兄です。最初は先ほど言った凌統と婚姻させる目的でプレイを開始したのですが、放浪軍結成後間もなく軍メンバーの母エディが連れてきたのが司馬朗だったという偶然からこうなりました。受け入れを断ることもできなくはないのですが、過去の縁もあるしということと、今後のプレイである便利な点もあるので、受け入れることにしました。何が便利になるかというと、このゲームでは一部を除いて(その世界では「血縁バグ」と呼ばれており、三國6エンパから修正されていないのであきれられているという)血縁が設定されており、自分のプレイではよほどのことがない限り仲間にできない悪徳設定のある司馬懿が、このプレイで生まれる子どもとは叔父おいまたはめいの関係になることから、親密度が最初からCとなって仲間にしやすくなるということ。従兄弟同士はそうはならないため、他の司馬一族の無双武将で司馬懿の息子である司馬師と司馬昭とはそうはなれませんが、司馬昭は悪徳ではない(司馬師は悪徳)ため割と仲間にはしやすいです。ともあれ、最初わが神Lの娘は2人作成していて1人はエディット男性武将(タイプは重量型)と婚姻させていて、今回この結果となったため、やむなく凌統用に娘データをコピーして、わが神Lを3人の娘持ちにしてしまいました…。

 で、ここまでのプレイで、いろいろと「回収」しています。数日前に起きたことから書くと、夫婦となると時々「おしどり夫婦」というイベントが発生してお互いが会話するシーンが出てきます。これが普通のパターン。

ところが数日前起きたのはこれ。

夫完全無視。よりによって何もわが神Lの時に発生しなくてもという話ですが、実はこの1つ前に発生していた夫わが神Lとの戦後称賛のイベントでも、ちょっとプレイヤー武将の向きがおかしいな(ここまで無視してはいない)ということがあり、何だこれはとなっていましたが、先ほど攻略サイトを見てみたらコメントでこのことに触れられているものがあったので、自分だけではないのだなとちょっと安心(していいのか?)。あと、昨日はだいぶ前のクリアデータを、男の子だけ生まれた形にしていたものを女の子のデータも作っておこうということでプレイしてクリアし、いざ子ども誕生のムービーが出て子どもが…というところでアプリケーションエラー発生。これも攻略サイトを見てみたらすでに事例として書かれているものでしたが、先ほどのバグのこともありちょっと怖くなったので、三國8エンパのプレイデータをこのあと外付けSSDに保存しておきました。

 今回すでにかなり長くなったので、細かい進捗状況については次回。では今回はこの辺で。

9.5.24

約1年ぶりに復帰

  昨日から気温がぐっと下がり、昨晩は9度まで下がりました。今そこそこ厚手の半袖Tシャツですが、若干肌寒いです。

 一昨日ふとした気まぐれから、三國8エンパを再開しています。宝珠は現時点では欲しいだけ集めることができているので、「家系図作り」を楽しむ方でやっています。昨日と一昨日で、昨年できた馬岱の子のうち娘の方を使って「北伐」シナリオでプレイ。これならわが神Lは不在なのでその分だけ安心してプレイできるため。

 で、何がすごいことになったかって、わが神Sの時等に大活躍してくれたモブの徐璆さんが配偶者になっただけでなく、その子が天才型になったこと。エディ子は重量型だったのですが、たしか以前夏侯覇と婚姻して天才型が生まれた徐盛の娘のエディ子も重量型だったので、重量型は割とチャンスなのかなと思ったり。攻略サイトを見ると、シナリオ開始時にもう子どものタイプが決まっているようだとか、組み合わせでタイプが決まっているのでは等いろいろ記入があり、まだまだリサーチの余地ありなのかなというところ。そのうち馬岱の息子の方のプレイも考えているので、そちらだとどうなるか試してみることができればと思います。

 なお、現在はその天才型の徐璆とエディ子の息子でプレイ中ですが、思い切って、わが神Sの姉と婚姻させるルートにしています。この姉上も天才型ですが、天才型同士で婚姻しても必ずしも天才型にはならないため、どういう結果になるか。ただその子どもを使ってプレイすれば、叔父のわが神Sを登場させたときに親密度Cスタートができるため、その点では楽になるという話。叔父との間柄では特別会話はないのが寂しいですが、もう直系血族のプレイはおととしさんざんやって円満エンドになっているので、現時点ではまたやる気にはちょっとなれません。

 あと、今のプレイを開始するにあたり試したのが、シナリオ「北伐」だと賈充がやたら反乱軍を組んでは蜂起するため、ならばその賈充をエディット武将に入れ替えたらどうなるか。その他無双武将だとこのゲームでは董白や左慈、呂玲綺が最後まで生き残っていて同様の行動を起こすので、すでにこの3人については血族のエディ武将と入れ替えてプレイしているのですが、馬岱の娘プレイの時賈充が煩わしかったため、今回のプレイヤー武将と入れ替えてみました。そうしたら今度は最後の1人の在野無双武将である王異が蜂起。王異は性格の設定上、自分のプレイ方法だと割と簡単に仲間にできる武将なので(逆に賈充や先ほどの3人は少なくとも在野中は難しい)それほど問題にはならないにしろ、何だかなあと。そのうち王異まで入れ替えたら、在野モブの誰かが蜂起するのだろうなあと。実際馬岱娘プレイ中にモブ武将が頭領になって蜂起したことが1度ありました。

 読書の方は、例の本がいよいよクライマックス真っただ中で、その事件が起きた日(5月10日)ももうすぐ来ようとしています。会話が母国語でないだけでも大変だったと思われるのにさらに複雑なことになっていたようで、ブクレーエフさんがどれだけ大変だったか想像するに余りあるという感じです。来月までには読み終われたらよいがと思っておりますが、何せ寝る前の数分しか使っていないので、遅々として…という感じです。では今回はこの辺で。

30.5.22

これなら〆ても良いかなということで

  昨日ちょっと調べたいことがあって三国志関連の本を見たのですが、こういう内容を見てしまいました。すなわち、炒め物のような強い火力のいる料理は三国時代にはなかった、そういった料理が登場するのは炉やかまどが登場し、強い火力に耐えられる鉄製の鍋や釜が登場(三国時代は土器)した北宋・南宋時代になってからだ、と。…ちょっと待った。


三國8および8Eの隠れ処内部の写真(家具の位置は自分でアレンジ)ですが、右上に注目。しっかりとした竃に鉄製の調理器具。これはどういうことだ。ちなみに8Eでは料理は食べられなかったのですが、無印で食べられた料理にはしっかり炒め物も出てきておりました。まあバズーカが出てくるようなゲーム(8系はなかったですが6~7はもう何でもありでした)ですから、このあたりも特に深く考えず自由に製作したのかもしれませんが。

 イラストのほうは、今回はキャラに合わせたというわけではないのですが、こんな感じとなりました。サブブログはすべてのパターンを載せたのですが、こちらはお気に入りのパターンのみ載せます。1つ目が色補正全くなしのもので、2つ目はホワイトバランス補正からトーンカーブ補正をかけたものになります。



色を全く補正しなかったものが気に入ることはめったにないです。というか、特に我が神Sを描く時そうなのですが色をかなり薄い設定にしてあるため、そのままだと見にくいんですね…。でも直さないのは、またパレット内の色見本を増やすのはもうちょっと訳が分からなくなりかねないため。我が神S用のパレットはもう2/3は埋まっており、色を組み込むコマを増やすことはできるのですが、そうなると太閤ⅤDXではないですが操作が煩雑になってしまうので、それはやめたいという話です。だからといって新パレットを作るのももう控えておきたいかなと…もともと登録されているものがあったこともあり、結構数が多くなっていますし、そのうち背景用のものが増える可能性も高いので。

 もう少し手に輝きを入れても良かったかなという気もしますが、今回はバランス修正(結構これに時間を喰いました)や、とにかく今までこのレベルではやったことのない衣装の模様入れに力を使ってしまったので、照りはだいたい仕上げ近くに入れるのですがその頃にはひーひーで、尻すぼみになった感も少々。でもまあ何とかこの形にはもっていけたので今回はこれで〆としていいかなということで。ちなみにこのキャラが誰かは、「能 絵馬」でググっていただくとわかります。では今回はこの辺で。

27.4.22

3すくみが合うのかどうか

  昨日は結局プレイはしませんでした。そのかわりに、メモ紙に描いていたものをトレース台でバランスチェックしながら、下描きとして使えるレベルにもっていきました。どれも顔だけにはなりますが、それでもないよりはいいかと。

 攻略サイトのほうは、三すくみに関するコメントが書きこまれていましたが、個人的には三すくみは好きではないのと、やはり自分の戦闘のメインは今も宝玉集めなので、「賊兵」という敵がアイテムをドロップしやすくなる&三すくみが関係なくなる兵科を連れて行っております。自分が知っている範囲で三國無双で三すくみがあるのは三國7無印と猛将伝で、三國8の場合はちょっと特殊なすくみシステムというか、相性システムでした。三國8無印の相性システムは後期のアプデで導入されたこともあり、あまり自分は体験していない(炎虎のような妖獣は別として、無双武将とはこれが導入されてからほぼ戦っていないか、戦う時はレベルを「天国」か「易しい」にしていた)ためにはっきりしたことは言えませんが、例えば雷属性に対しては風属性の攻撃が強く、その逆もまた然り、それ以外は弱いか難易度次第ではかなりつらいというのがありました。そして無双武将が攻撃してくるからこれを押せという指示(マーク)が出ていたのですが、これがあまりに小さくて自分の視力ではどのマークなのか見えなかったというのもあり、自分はすくみシステムができてからは上記のような戦い方になった次第です。その点、三國8Eも似たようなシステムが残ってはいますがマークが見やすくなったので、改良されたなと思っております。

 三すくみ自体は、三國7の時も議論にはなったものになりますが、無双のように1対多数の戦闘方式の場合合うかと言ったら、個人的には合わないと思っています。今でも覚えているのが7猛将伝の長安侵攻戦(呂布勢力のIFシナリオ)で、ここは敵武将数がかなり多い分、1対複数になるところがぽろぽろあって、どれかに有利だとどれかに不利ということがしょっちゅう起きていました。それでも三國7の場合は2種類武器を持っていけたので、取り換えることである程度の対応は可能でしたが、三國8系は1種類しか持てませんので、同じ状況に立たされた場合どこかで必ず不利になるわけです。8無印の時は戦闘中の持ち替えは可能と言っても、対峙する武将が変わる度に武器を設定し直す作業は現実的でありませんし(第一その作業のために一旦武器を納めてしまうため、そのすきに殴られる可能性大)、8Eに至っては戦闘中間持ち替え不可ですから、さらにやっかいなわけです。それで戦場の別の武将と連携することで兵科の上書(連携相手の武将の兵科になる)をするというシステムを導入したものと思われますが、そうそう都合よく周りに味方武将がいるわけでもなし、それくらいなら個別指示で相性のいい武将に倒させたほうが早いという話になるという。それと三すくみで一番影響が出てくるのは自分よりもNPCのほうで、以前少し触れたように不利の場合はあっさりやられます。で、NPC同士のほうが固まる率は高いので、そうなった場合は今までの経験でいけば味方のほうが敗走率が高くなることになります(城門前で固まった時大抵敗走するのは味方のほうであることから)。事細かく戦場マップを確認すればいいとは言いつつも、一番激戦になりやすい序盤のタイムアタック(味方の秘計準備及び敵の秘計阻止)の中でその余裕を持てるようになるのは、ゲームにある程度慣れてからになるのではという気がしますし、慣れても今作のような難易度設定だと、高難易度だとどうなのだろうかという気がします。ただ自分の操作武将に限るなら、今作の場合は三すくみを関係なくする兵科という救済措置があったので、その点は本当に良かったと思っております。コメントを見るともっと不利の時は厳しくしてほしいという意見がありましたが、それをするなら今作のように三すくみ無視の兵科も準備してほしいと思いますね。それがあるのであればいくら厳しくしても自分は関係ない話になるわけですし、そういうプレイが好きな人はより楽しめることになるので、お互いにとっていい話になるわけで。

 今日も現時点ではプレイ予定はありません。動画の整理もだいぶ進んだことですし、SSDそのものの整理というのありかなとは思っております。アプリの大昔のアップデートデータをとっておいても仕方がありませんし。あと、イラストの段階保存のデータも、そのうち整理しようかなと思っております。ものによっては結構1つでも容量が大きいものがあり(数回前のアプデ以前は今より保存容量が大きかったこともあります)、これらを整理したらイラストやスナップの保存用SSD(動画とは分けています)の空き容量も若干増えるのではないかと思います。もちろん、例の動画整理のように1つの作業でギガ単位あくということはないですが、画像ファイルならメガ単位でもそれなりの容量にはなりますので。では今回はこの辺で。

26.4.22

どれだけの人が散策しているのだろう

  昨日は久々に、ちょっとあることを試すためにプレイしてみました。それは我が神Lの武器(攻撃パターン)の強さ。炎属性を付けた転倒チャージで敵兵が溶ける、連続突きでレベル修羅の無双武将も溶けると攻略サイトや攻略動画で見かけるので、難易度「難しい」で同じように炎属性で試してみた次第です。

 結果、全然そんなことはない。違いが出た理由はいくつか考えられまして、1つは自分が使ってみたキャラが今回は初代エディ、つまり能力値がそれほど高くない(というよりできない)キャラだったこと。天才型のエディキャラならまた違ったのかもしれませんが、初期値で既に30の違いがありますので、それだけでもきついわけです。そしてもう1つは、ほとんどの上記の感想は戦場、つまり侵攻戦や防衛戦での兵士相手の話(無双武将は自分は難易度「普通」までしか扱ったことがないので何とも)であって、散策ではないということ。実は攻略動画の1つでは、同時にあるものを避けろと言っていて、それが狼・熊・虎となっています。動画では全く散策については触れられていないため、これは例のブンスカJたちのような妖獣限定なのかもしれませんが、実際散策では、鹿も含めて動物は人間よりかなり堅いです。その堅さは本人たちの防御力もありますが、人間には通る属性(どの属性も何かしらの効果によってダメージ力が上がる)が動物には通らないためというのもあります。なので、いくら強力な部類に入る我が神Lの転倒トリガーで、炎属性はおろか一撃で倒せる可能性のある斬属性を用いて倒そうとしても、延々たたき続ける結果となり、そのうちに自分の体力のほうがゴリゴリ削られるのが落ちです。特に高難易度になると動物がより多く出てくる傾向があるので、洒落になりません。そしてもうひとつ、これは8無印でもそうでしたが、兵士は賊より「かなり」をつけていいくらい弱いです。実際三國8では最強武将は無双武将ではなく賊頭目と言われたくらい、賊頭目が異常に強いという現状がありました。賊は三國8Eでは、無印のようにランク付けこそなく、賊頭目のようなスーパーな存在はいませんが、それでも拠点兵長よりは明らかに強いです。そして我が神Lの転倒トリガーは単発攻撃なのも、自分がいつも使っている鍾会の転倒トリガーより弱いところでしょうか。鍾会の武器の攻撃力は我が神Lの約半分ではありますが、遠距離可能で広範囲なうえに多段攻撃ときているので、基本近接で中範囲、単発の我が神L転倒トリガーはやはり不利です。鍾会の転倒トリガーは5wayなので、あて方によっては5発くらわすのと同じことになりますし。なので、やはり自分の推しは鍾会の武器ですね。おそらく上記の感想を書いた人は、あまり散策をしていないのだろうなと個人的には感じました。

 というか、どれだけの人が散策をしているのかというのも気になるところ。今回の散策でできることといったらそれこそレベル上げと金・兵糧の収集だけで、魚釣り(という名の換金アイテム収集)、支援獣集め、資源集め等といったその他のお楽しみ要素はありませんので、ちまちま集めるくらいなら「兵糧調達」や「金策」といった内政を重ねた方がいいという人はやらないのだろうなと。自分は攻撃ポーズのスナップを集めるためにも必要というのと、ちまちま集めることが大好き(実際上記の内政では、連携のような特殊効果が発揮されない限りは1000しか集められないのに対して、散策なら自分のやり方だと金の場合5000も可能なうえ経験値も手に入るので、散策のほうが効率が良いことが多い)なので、むしろ侵攻戦のような戦闘より散策のほうが好きだったりします。そのため、ゲームに使う時間の半分以上は散策によるものです。シミュの三國志でも勢力プレイより武将プレイが好きというのは、後者のほうがその要素がいくらかでも入っているためと言えます。

 今日は昨日の続きをやるかどうかまだ決めていませんが、やるにしてもあまり長くはやらないかと。さすがの自分でも、やはりちょっと限界を感じ始めています。エンパに無印で集めた支援獣たちを連れてこられたら、散策もまた一味違うのだろうになあと思います。では今回はこの辺で。

25.4.22

小ネタととるか重大バグととるか

  前回書いた泳ぐうちに「昇天」する現象、誰もまだ描いていないのが不思議とコメントを記入した人が書いていましたが、攻略サイトの同じページでだいぶ前に触れている人がいるのに気づきました。これだけ前だと気づきにくいのも仕方ないなと。今回これについて書いた人はひどい(バグ)といっていて、前回書いた人は小ネタ程度といっているのを見て、人それぞれだなあと。自分の場合は、昇るだけなら普通のバグで、それが原因で何か起きてしまうなら「重大な」バグと言うかなといったところ。後者の場合だともう「不具合」だという人もいますが。このあたりの厳密な区別については自分はあまりよく分かっておりませんので、このブログでも結構あいまいな言い方・使い方をしておりますけれども、個人的には捕縛後先に進まなくなるのが今作一番の「不具合」だと思っております。あの現象を避けるには捕縛イベントを発生させないようにするしかないのですが、この対象となる武将は奮起してプレイヤーをいつまでも追いかける仕様になっているので、思うようには避けられないのが現実だったりします。避ける方法としては別の武将に倒してもらう、もしくは発生したらその武将を避けつつとっとと敵総大将を倒すというのがありますが、前者はすり抜けることもしばしばで、後者は対象武将がいつ奮起するかで変わってきますね。戦闘終わり際なら一番取りやすい手段ですが、まだ敵総大将が出てきてもいないとき(今作は、一部の例外を除くと城門を開けて「決戦」に持ち込まない限り敵総大将は出てこない)はなかなか難しいと言えます。特定の武将を集めたいのに敵捕縛イベントのせいでできないからという理由で、この捕縛イベントをON/OFFできるようにしてほしいという意見もちらほら過去に出ていましたが、自分は以上の意味でできるようにしたい気がします。

「昇天」というと、三國8無印の初期に、万里の長城付近の賊が、結構勾配のあるところをツーっと上っていくかと思ったらそのまま昇天していってしまう現象がありました。当時はまだ動画の撮り方を知らなかったのでスナップになりますが、これが「記念」。


今は「昇天」こそありませんが、横滑り現象(たとえるならサーフィンをしているように移動する)や、移動したまま消えてまだ元の場所に現れるといった現象は、三國8無印の最終アプデあとの時点でも、今作でもあります。自分が今作好んで行っていた成都の近くで頻繁に起きていました。無印だと武威(万里の長城より少し南のあたり)の道脇で頻繁に起きていましたが、幸か不幸か今作はそこは成都や鄴ほど賊がわかないので行くことがなく、煩わされることがなかったです。狩りはできるだけ平地でやるに限りましたね、無印もエンパも。でも何といっても、個人的には8無印の一番のバグにしてホラーはこれでした。これも現在は修正されておりますが、8エンパのプレイヤーキャラや訪問してきたキャラが座っている時にこれが起きたら、アップ度が結構違うので怖さが半端なかっただろうなと。では今回はこの辺で。