当地、昨晩早いうちから零下に突入しましたが、事前に購入しておいた吸湿発熱グッズのおかげで、寒さに凍えながらのプレイということは現時点ではないです。ただあまりに夢中すぎて、いつの間にかしもやけ一歩手前という事態になっていたので、そこだけは要注意。手の外側は冷たいのに、内側は汗だくという摩訶不思議な状態です。それくらい、今作は操作が忙しいです。ボケ防止にもってこい。
昨日も自分なりにいろいろやり方を覚えていったと同時に、攻略サイトのほうも徐々に情報が集まってきていて、なかなかいいものを見つけたので、さっそく実行中です。それにしても、三國8でやった景勝地探しを今回1からやることになろうとは思いませんでした。ただそれをすることで、イベント発生の場所のヴァリエーションが増えるので、やった方がいいのは確かです。例えば、こちらは「告白」というムービーで、異性間で親密度が100になり、相手から話があるらしいというメッセージが出た時に会うと発生するものになります。以前ギャラリーで見た時は、背景はこうでした。なお、人物はプレイヤーキャラが我が神S、相手が王火という設定。
自作の物語の中では王火はダイレクトな告白はしませんが、時に想いをぽろっと口にするというシーンはあります。ただこのムービー内の我が神Sの戸惑った表情が、以前載せたこのイラストのまんまのような気がして、最初このムービーを見た時は笑ってしまいました。
で、次は同じ「告白」のムービーながら、プレイヤーキャラが現在使用中の櫻那、つまり女性で、相手はエディット蒋欽になるもの。蒋欽はもともと呉の武将で、我が神Lと一緒に孫権に諭され学問に励み名将となった人物ですが、没年まで一緒です(たしか生年は不詳)。それで、もともとはモブなのですが今作エディットキャラにしました。余談ながら、三國7Eでは相性システムの問題で(+2から-2まであって、差が大きいと仲が悪い)孫権が+2、蒋欽がたしか-1だったためにすぐ蒋欽が下野していたので、別のエディットキャラと入れ替えていました。三國7Eでは赤壁シナリオでは孫権軍にいたと思うのですが、なぜか今作は在野でした。前置きはこれくらいにして…
プレイ中は景勝地をいくつか開放していたらその都度告白場所が変わる様子。同じように親密度100の時に起きる義兄弟の提案も同様なので、今後のプレイではこのイベントが起きそうなときは録画必至だなと。今回、このゲームでは水鏡先生(劉備に伏龍鳳雛を紹介したとされる人物)がランダムに現れて、仕えるべき君主やともに歩むべき人物、そして(なぜか)結婚相手を紹介してくれる(親密度が10上がる)というイベントがあるのですが、そこでともに歩むべき人物として紹介されたのが蒋欽で、その直後蒋欽が放浪軍結成を促してきて、そのままとんとん拍子で親密度が上がってこうなったという。確かに水鏡先生、「ともに歩むべき人物」を紹介してくれたのかもしれません。では今回はこの辺で。
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