今回は、自分のプレイ動画から、古風な男性の戦闘台詞の一部を集めた動画を作成してみたので、載せます。前回、次は小ネタだと書きましたが、小ネタというよりはもう完全に趣味ですね(笑)。同じセリフをピックアップしていますが、順番は一緒でないことはご了承ください。このセリフパターンは自分が一番好きなもののため、お気に入りの蘇学明一族以外のエディット武将には自分は使用していません。そして壮年タイプは、蘇学明(元祖と天才)のみに使用しています。まずは、少年タイプから。
雰囲気的には、三國6Eの赤羽根さん(夏侯覇の中の人)の侍に近いものがあります。以前も書いたように、少年というにはちょっと大人っぽい感じです。このタイプを蘇学明と似た顔のエディに試験的に使ってみたらものすごい違和感があったので、彼らに関してはこちら、若年タイプを使っています。
「敵将、討ち取って候」が妙なすごみがあるというか、全体的にほかの2タイプと比べると少々荒っぽい感があるような気がします。古風パターンは少年・若年・壮年の3タイプになるのですが、このタイプのみ攻撃ボイスに「邪魔だ」があり、それもまた若干荒さを感じさせるような気がします。余談ですが、このタイプと少年タイプは特殊技発動時に「まかりならぬ」というのですが、壮年タイプを使っている蘇学明で発動したときこのセリフを聞いたことがない(その代わりに「猪口才な」を聞いたことがありますが、これは地上無双乱舞時の台詞でもあります)です。ちなみにこちらの動画中の操作キャラは、先日の「元祖」蘇学明と王異の間に生まれた男性エディのデータをコピーして作成したキャラ、蘇衛明になります。基本子どもはクリア時に配偶者が生きていれば生まれるわけですが、1回目2回目ではたいてい性別が分かれるので、その後は最終戦を繰り返さなくても、エディットページでデータをコピーすれば、簡単にマリア・テレジアもびっくりの大家族作成も可能というわけです。最初の男の子(蘇擁明と名付けました)は生まれた時の顔そのまま(但し毎度のごとく渋さは取りました)を残し、こちらは父親の輪郭のデータ(輪郭だけで、目や鼻の形といった部分は変えませんでした)をほぼコピーしました。ほぼというのは、顎の明瞭さ(シャープにした)と太さ(細くした)だけは変えたため。そのため、顎の明瞭さは変えなかった蘇至遠(元祖蘇学明と鮑三娘の間の子)とはこういう差が出ています。
左が蘇衛明、右が蘇至遠。
こちらは左が蘇至遠で右が蘇衛明。輪郭的には、あえて少しそうした(あまりに父親生き写しで、少し若い感じにしたかった)こともあり、蘇至遠のほうがふっくらということになります。髪の色の違いは、完全に母親の違いによるもの。なお、母は違っても父が同じなので、ゲームプレイ開始時友好度はCになります。ではお待たせ(待ってない?そう言わずに(汗))、壮年タイプの声になります。
年取って丸くなった感。年配タイプの声パターンがいろいろあってそれもまた批判対象(他の年代のタイプと比べて年配タイプの比重が大きすぎるという意味で)の1つになっている今作ですが、自分は王珠マラソン用エディでたくさん使ってみて、割とどれも味があって面白いと思っています。やたらいきっているのもあり、程普のように重みのあるのもあり。毎度これだとどうかというのもあるかもしれませんが、今までが若いタイプの声が多めだった分、個人的には新鮮に感じました。次回は、今まで書いたことも含めて、動画を入れながらプレイ中に起きることを書いてみようと思います。では今回はこの辺で。
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