5.4.22

いろいろな想定外

  昨日は久しぶりに三國8Eをやりました。例の夏侯蓮プレイは終わりも見えてきたのでいったんお休みにして、現在また別のものを進行しています。プレイヤー武将は懐薫という、これまた三國6Eから使っているエディ武将で、当時からずっと武器は司馬師の得意武器である迅雷剣なのですが、今回は一旦レベル「普通」で無双武将を含めたうえでエディ凡入れ替えもして宝珠集めをしてみようかということで、使い慣れている鍾会の武器を持たせています。後日プレイ時にNPC武将にするときは迅雷剣に戻す予定。なお、一度今のプレイを開始する前に迅雷剣でやってみましたが、今作はとにかく攻撃速度の調整を宝珠5つのうちでやらねばならない(8無印は6つ)上、自分の場合うち2つは攻撃速度上昇効果の付かない種類の宝珠を充てているので限度があることもあり、今までで一番もっさりした感じの迅雷剣アクションでした。難易度が「易しい」以下なら何とかなるかもしれませんが、「普通」は自分のスキルだと微妙かな…。ちなみに懐薫はシミュの三國志13でも使っていて、無印では白顧という新武将(これも三國6E初エディット)とこのキャラのみ、旅立ちエンディングという親密度の高い武将が28人だったか何か以上の時に見ることのできるエンディングになっています。

 昨日終わった段階ですでに2つ、初のことが起きていて、1つは張春華との婚姻。この人はもともとは司馬懿の配偶者で、なかなかな逸話のあるお方になりますが、婚姻時のセリフが「自分より先に逝くな」というのは、ちょっと滝下さんの件が匂うなあという気が個人的にはしなくもない。滝下さんは無双での初代の司馬懿の中の人で、張春華が初登場した7無印のあと不慮の事故で亡くなられています。なので自分としてはその辺がちょっと絡んでいるのかなあと思ってみたりしています。もうあれから大分時間もたっているので多分違うとは思うのですが。で、この婚姻前にすでに蘇學明とは義兄弟になっていたため、何が起きたか。これがもう1つで、初めて蘇學明が花道の脇で新郎新婦を見送る役となりました。まだスナップのコピーを取っていないので載せるのは次回以降になりますが、やはり背の高さから遠近法無視の構図。ただ普段見られない表情が見られるのはやはり楽しいものです。

 背の高さといえば、周泰や文鴦といった大きいキャラが周りにいない限りはいつもは蘇學明が突出して高いわけですが、今回もう一人、意図せず蘇學明とおそらく同じ背丈っぽい人物ができてしまったため、すごいことになってしまいました。それが呂玲綺。といっても無双武将の呂玲綺ではなく、エディットした呂玲綺です。今回のシナリオは「反董卓連合」なのですが、呂玲綺は在野スタート武将で、放浪軍決起を頻繁に行う武将の一人なので、それを避けるために例のランダム作成機能を用いて作った武将になるのですが、色や顔立ちといった部分のみチェックして終えた結果、どうも背丈が最大値だったようで、今作男性も女性も背丈の設定範囲が一緒なことから、蘇學明と同じ背丈となってしまった感じで、二人が並ぶとすごいことに。このほかこのシナリオで比較的放浪軍決起しやすいのは董白(董卓軍が滅んで在野になったら)や左慈、周倉などで、董白と左慈も同様にエディ武将に入れ替え、周倉はプレイヤーキャラと入れ替えたため、これである程度安定するかなと思いきや、昨日中に丁奉が決起しました。壊滅させられてはおりましたが、他の時と合わせて考えると、丁奉も結構放浪軍決起する武将のような気がします。あとはこのシナリオだと甘寧も在野なので、そのうち決起しそうです。ということで、今回はこの辺で。

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