昨日はYouTubeに誰かがあげた三國志のドラマのうち、三顧の礼を扱った部分を探してみてみました。諸葛亮のいた草蘆であればわび住まいの参考になろうかと思ったからですが、ここでああなるほどということになるものを見ました。次のスナップは2018年3月に撮ったものですが…
これが三國8無印(そしておそらく三國8Eも。三國8Eでは訪問していないのでわかりませんが)における諸葛亮の草蘆になります。自分の知る範囲では水上にあったことはなかったので、なぜこのようなことになったかと思ったのですが、ドラマを見てみたらそちらでの諸葛亮の住まいがやはり水上、というか三國8のものとそっくりでした。なので、三國8はさてはこれを参考にしたなという。内部はともかく、これでは立地条件は我が神Sのわび住まいとしては参考にできないなあと。一応竹林に囲まれた山奥という設定なので。近くに川はある設定ではありますが、さすがに水上の住まいという設定にはしていません。なお、このスナップをよく見ていただくと、敷物に文字が埋もれているのがお分かりいただけるかと思いますが、「諸葛亮」の上半分が見えております。これ、初期にあったバグで、本来いるはずのない諸葛亮(シナリオ的にここにいるはずがない)がこの場所にいたというのが1つ。そしてもう一つは建物内にいなかったということ。ではどこにいたかというと…
床下。中央付近で凌統が立ち泳ぎしておりますが、その先でやはり立ち泳ぎしております。ここに限らず、立ち位置がおかしいバグは初期によくありました。その名残的なものが、三國8Eでの下邳の竜巻かなと。ちなみにこの時はこれ以上は諸葛亮には近づけなかったと記憶します。
今日は昨晩の続きで、もう少し片倉景綱のデザインを考えようかと。枕元で試し描きしてみたのですが、どうしても我が神Sを黒毛にしたような感じになってしまって…(汗)。実際昔どう描いていたかを思い出してみると、雰囲気が似ているんですよね…。昔から好みのタイプは変わっていないということなのだなと妙な納得をしつつ、今回はこの辺で。


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