最近欠かさず見ていると言ってもよい長崎バイオパークの動画を見たあと、おすすめ動画の中にまこなこさんの太閤立志伝ⅤDXの感想動画がありました。動物とは全く関係ないですが、以前よく見ていたのであがってきたのかなと。そのうちあちぇさんもプレイしそうな予感ですが、ちょっと自分はこのゲームはおなか一杯かなという感じ。それくらい本当に遊びつくしましたので。音楽を聴いただけでなんとなく「…ふぅ」でした。ちなみにこのゲームは新武将を登場させられますが、我が神Lを蒼陽や櫻那とともに登場させました。あと「決戦Ⅲ」にでてくるアマリアという武将も天利亜(あまりあ)として登場させました。無双のように自由度の高いエディットではないので、かなりきつい組み合わせを強いられましたが…。
で、まこなこさん独自の評価動画を見たのですが、やはりKTやらかしたな…という感じの部分が。というのが、動画中戦闘画面がいくつか出てきたのですが、戦闘スタイルが基本変わっていないのに変に3Dっぽい画面にしている、そして操作画面も変更になっていて、これが自分のやったものと比べると随分マウス操作を煩雑にさせたものになっているような気がしました。こんなにマウス動かす必要があったかなあというような。エンディングの画面も少し変えた感じになっていましたが、それ必要あった…?という。まったく同じだと自分のように元々のものをプレイした人から変わり映えがないと言われそうだからということかもしれませんが、少なくとも自分はそこは求めませんねえ…。妙な「3D」化やこういう変化を加えるより、むしろ新武将のエディットを細かくできる方が喜ばれるのではないかと。もっとも今も続く「信長の野望」や「三國志」も今もって決められた絵からしか選べない仕組みであることを考えると、今後もあり得そうにないですが…。見た範囲で唯一、これはよい変化だと思ったのは、名前にふりがながついたこと。信長や三國志は情報確認画面でしか確認できませんが、今度の太閤はゲーム中右下に武将のイラストが出てきた時もふりがな付きで名前が表示されるようになっていました。人名の読みは本当にややこしいので、これはなかなかいい変化だと思いました。まこなこさんは太閤Ⅴは初めてということでしたが、もともと細かいことはお好きでなく、ともかく攻略と戦闘ができればいいタイプの方なので、三國志13に似て(というよりそれ以上に)太閤Ⅴのようないろいろと細かいゲームは正直合わなかったのではないかなあと思います。
イラストですが、ちょっととんでもないものに色を付け始めて、くたばってしまっております…。もともとのイラストを描いたのが10年前で、それをそれこそリメイクするつもりで色付けをしてみているのですが、大丈夫かこれ状態…。パレットは作るのがもうあれなので、今まで作成しているものから色を拾い拾いして塗っているところですが、衣装だけは作らざるを得ません。それも、題材に関連する写真をスクショして、そこから引っ張ろうかなと思っております。では今回はこの辺で。
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