昨日ちょっと調べたいことがあって三国志関連の本を見たのですが、こういう内容を見てしまいました。すなわち、炒め物のような強い火力のいる料理は三国時代にはなかった、そういった料理が登場するのは炉やかまどが登場し、強い火力に耐えられる鉄製の鍋や釜が登場(三国時代は土器)した北宋・南宋時代になってからだ、と。…ちょっと待った。
三國8および8Eの隠れ処内部の写真(家具の位置は自分でアレンジ)ですが、右上に注目。しっかりとした竃に鉄製の調理器具。これはどういうことだ。ちなみに8Eでは料理は食べられなかったのですが、無印で食べられた料理にはしっかり炒め物も出てきておりました。まあバズーカが出てくるようなゲーム(8系はなかったですが6~7はもう何でもありでした)ですから、このあたりも特に深く考えず自由に製作したのかもしれませんが。
イラストのほうは、今回はキャラに合わせたというわけではないのですが、こんな感じとなりました。サブブログはすべてのパターンを載せたのですが、こちらはお気に入りのパターンのみ載せます。1つ目が色補正全くなしのもので、2つ目はホワイトバランス補正からトーンカーブ補正をかけたものになります。
色を全く補正しなかったものが気に入ることはめったにないです。というか、特に我が神Sを描く時そうなのですが色をかなり薄い設定にしてあるため、そのままだと見にくいんですね…。でも直さないのは、またパレット内の色見本を増やすのはもうちょっと訳が分からなくなりかねないため。我が神S用のパレットはもう2/3は埋まっており、色を組み込むコマを増やすことはできるのですが、そうなると太閤ⅤDXではないですが操作が煩雑になってしまうので、それはやめたいという話です。だからといって新パレットを作るのももう控えておきたいかなと…もともと登録されているものがあったこともあり、結構数が多くなっていますし、そのうち背景用のものが増える可能性も高いので。
もう少し手に輝きを入れても良かったかなという気もしますが、今回はバランス修正(結構これに時間を喰いました)や、とにかく今までこのレベルではやったことのない衣装の模様入れに力を使ってしまったので、照りはだいたい仕上げ近くに入れるのですがその頃にはひーひーで、尻すぼみになった感も少々。でもまあ何とかこの形にはもっていけたので今回はこれで〆としていいかなということで。ちなみにこのキャラが誰かは、「能 絵馬」でググっていただくとわかります。では今回はこの辺で。



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