昨日夜Yahooに上がった記事に、最近のゲームは旧作に頼ることによる販売実績も大きいみたいなものがあって、その1つにKTも挙げられていました。ほかの会社はいざ知らず、KTに限ってはそれは違うなという気がしましたね。正直旧作はもう販売実績がかなり落ちている(特に国内)のは、自分のような旧作プレイヤーの中では知られていることで、伸びているのはコラボ作品と、旧作でも最近スマホのほうで展開している方のガチャによる実績なんですよね…。それを純粋にゲーム販売実績と言っていいものなのかどうか。少し前にあった、ふなっしー出演のYouTubeライブでも、KTのスタッフがガチャ推ししていたのでコメントで揶揄されていました。またコラボ作品のほうでのグッズ販売も伸びているようで、三國8Eの攻略サイトではあきれられていました。自分はそこまでKT通ではないですが、もともとKTはコラボ作品関連のグッズは販売しない方針だったらしいのですが、直近に出た刀剣乱舞無双からグッズ販売をやりだしたとか。今の社長になって旧作系の無双を含めいろいろとだいぶ変わってしまったので、おそらく社長が変わらない限りはKTはこの方向で進んでいくのだろうなと思いますね。自社の資産(ゲーム)と金とどちらが大事かと聞いたら、鯉沼氏(現在の社長)は明らかに金と答えそうです。今まで三國無双を担当している鈴木氏はゲームと答えそうなので、そのあたりでもなあ…という。会社経営的にお金のことを考えるのは間違ってはいないのですが、鯉沼氏の場合いろいろと露骨な面があって、個人的にはついていけませんね…
今日もここ数日に引き続いて、調べ物とリスト整理、あと大分前に夫が買っていた洋書の動物や風景の描き方の本を引っ張り出したので、それを眺めようと思います。結構いろいろなシリーズを出している画家さんによるものですが、何せ出版されたのがだいぶ昔ということもあり、動物や風景はまだしも、人物(これは自分が日本語版を購入しました)は髪型やら何やらが古めかしくて(それいったら1800年前の世界が舞台の我が神はどうなるという話ではありますが…)ちょっと使い勝手が…という。加えてアメリカの本なだけあって、タッチがアメリカンコミック寄りなのも若干きついです。昨晩動物と風景の本を見た限りでは、その点は問題なさそうでした。あとはバイオパークの動画を少し参考資料に使わせていただきながら練習かな。では今回はこの辺で。
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