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1.1.26

謹賀新年

 


 明けましておめでとうございます。昨年は五右エ門イラストの回から全く更新しませんでしたが、希望に反してあれからどんどん忙しさがテンポアップしてしまいまして、メインの楽天ブログですら年末のあいさつができない始末でした。なんといってもPCがほぼ壊れる、その前にClipStudioPaintの素材やらパレットやらがすべてすっ飛ぶという波乱がありまして、このメモリ高騰の中PCを新調する必要が出てしまいました。そしてセッティングできたと思ったら一度またおかしなことになったのでまた調整が必要となり(ちなみにWindowsのアプデが原因でした)、そのあとPCの画面の色味が旧PCと違うのでイラストを描くのに支障が出るということで、これの調整にまた時間がかかり、それらが落ち着いた時点ですでに12月29日…。幸いPCの大波乱が起きる前に年賀状4枚は書き(描き)終えて投函していたので良かったですが、これも済んでいなかったら完全に終わっていましたね。このイラストも年を越しながら描いたものになります。フリージアンとジプシーバナーを足したような、正面から見た馬という、今まで試したことのないポイントてんこ盛りのイラストだったのも原因ですが、今年の山はこの馬ーこれが今後わが神の愛馬になっていくのですがーの完成を目指しておりますので、これから表には再々出さないかもしれませんが、陰で描きまくっていく予定です。

 ゲームは今のところこれという予定はないですが、もしかしたらSteamに入って、「みんなで推理」あたりはやってみるかもと思っています。いろいろなプレイ動画を見て、歴史上の人物くらいなら何とかなるかなと思っているため(逆にゲームやアニメなどの有名なキャラは絶対無理…)です。いくら16GBメモリのPCでも、3Dはきついと思われるので、そのあと別のゲームを購入するにしても簡易なものでしょうね。

 では今年もよろしくお願いいたします。

24.8.24

極端な差はないっぽい

  台風10号の予想進路がいまいち定まらず、やきもきしております。天気の崩れる時期は大体わかってきましたが、降水量の予想に結構差が出るのはやはり進路の関係でしょう。

 あれから「WoLong」のプレイ動画で、おついちさんという方のものを見ております。KTの公式動画にも出ておられるところを見ると、天敵と同じでこの筋では知られた方なのかなと。以前「仁王2」のプレイ動画もいくつか見て、こちらに以前書いたかもしれませんがかなり丁寧なプレイなので、冒険プレイなふぅさんのものと比べると安心して見ることができます。あとふぅさんのプレイというのは妙なこだわりがある部分もあるので、今まで自分が見てきた中ではよく独特な縛りをかけるまこなこさんに近いのかなあという感じです(ただしあそこまで足かせはしませんが)。

 で、何が笑ってしまったかって、プレイヤーキャラの髪形が自分のわが神Sと同じなこと。顔のざっくりとした形もまあまあ似ていますが、細かいところとなるとおついちさんのものは髭があったりGから始まる某有名人と似たものだったりという違いがあるので、参考資料とする際はふぅさんの「仁王2」の主人公キャラの風貌を頭の中でミックスさせながらという器用なことをする必要があります。あちらも髭があるわけですが、皆さん男性キャラを作成するときは割と髭を付けるのかなあと。それで無双のエディキャラの話の時によく髭のテクスチャが云々という話が出るのもうなずけます。エディでなくともO2では色を変えると崩れていましたし…。 

 で、その髪、無双と比べてどのくらい丁寧な動きをするのかじっくり見させていただいていますが、結論から言うと極端な差はないかなあと。さすがにテクスチャ的なものはWoLongの方が丁寧なのですが、前髪は重力に逆らっているケースがままありますし、普段は後ろに垂れている髪も風が吹いたら布に近い動きになっていて、やはり実際の髪のような細かい動きは今のPCゲームでは難しいのだろうなと感じました。このためイラストの参考にできるように自分の髪形もできるだけ参考にできるようにそれに近いものにしているのですが、正直なところ「そのまま」だとなかなか大変です。

 シミュと無双の新情報は、シミュの方が発売が10月ということもあってわりと出ているようですが、無双は前回の情報以降はPのXの裏話以外特にないようです。自分はXをやっていないので5ちゃんの情報だよりですが、今度のPは何というか、今までの鈴木Pと比べると「わが道を行く」系の強い人なのかなという感じ。それはともかく、ゲームの最初に関羽を出したりXの自分の写真が諸葛亮の格好をしたもの(5ちゃんの話が本当なら)だったり、今度のゲームははっきりと演義ベースと公言したりと蜀贔屓(必ずしも演義=蜀贔屓であるとは言えませんが、少なくとも正史ベースではないなら割と最近のものはそうと言われている魏寄りではないはず)らしいことから、あまり今度のものは自分とは縁がないのかもと薄々感じ始めている今日この頃。ちなみにおついちさんは蒼天航路派で、今見ている動画で一緒にプレイされている方の一人は劉備好きだそう。自分の場合は正史呉派なのでしょうかね。では今回はこの辺で。

12.8.23

その時代によるク〇ゲー

  久々にしっかりとイラストを描きこめてちょっと安心したところです。ここのところ全くアイデアがなかったのですが、先日購入した画集に影響されて、ちょっと似た感じにしてみたいなあということで。この先もちょっと雰囲気をまねて描いていってみようかと思っています。

 そして前回の更新以降もいろいろなゲームのプレイ動画を見ているのですが、主に自分がまだゲームと縁遠かった時期のものなので、ルパン三世の「パンドラの遺産」やゴエモンの一番最初のものを除いてはどれも初めて知ったものでした。多くはいわゆるク〇ゲーとして知られているもののプレイ動画(先ほどの2つはレトロゲーとしての紹介だった気がしますが)でしたが、最近三國無双で言われているのとはちょっと違う意味でその言葉が使われているような気がしました。そのころはインターネット環境がなかったので、今のようにバグや調整があとあとされるということはなかったこともあり、最初に躓いたらそのままなので、バグだらけ、難易度調整ができていない(どちらかと言えば難しすぎの方で)という点でク〇ゲーと呼ばれることが多い感じでした。

 一方で、最近の三國無双の場合と共通することがあるのは、シナリオの内容。難易度に関しては、三國無双の場合それらとは逆でぬるいということでそう呼ばれることが多いのですが、それに関しては武器縛りや属性縛り(つける属性で難易度がかなり変わることがある)などでどうにもなることなので、同じことが過去のゲームに適応できた場合はおそらくク〇ゲーとは呼ばれていなかっただろうなと思われます。実際どこかのコメントにも「昔はレベルは自分で調整するものだった」とあり、最近のプレイヤーとはレベルに対する考え方は異なっていたのだなあと。ちなみに自分もレベルは自分で調整するものと思っている方です。三國のプロデューサーさんは自分と年齢が近そうなので、同じ考え方で今のような仕様にされている可能性もあるのではと。

 あと、三國無双の場合武器関連で個性がないということでク〇ゲー扱いされることがありますが、かぶりに関してはあれだけキャラが増えてかぶるなという方がきついのではというのが自分の思い。自分はやっていませんがOROCHI3の無印だったかUltimateだったかは登場キャラの多さでギネスになったとかで、KTの目指すところや如何という感じ。誰もがいろいろな武器を持てて個性がなくなるというのは、先ほどのレベルの話ではないですが自分で調整するところではと思います。持ち替えの利かなかった過去作品でもPCで変更できるようにして(最近の三國だと武器は変えても乱舞のような固有動作ではオリジナルの武器に戻りますが、変更できるプログラムの場合乱舞などでも変更した武器でのものになるようです)動画をあげている人がいるくらいなので、それなら最初からできるようにすれば、変更したい人もしたくない人も楽しめるという、自分に言わせれば好意的なもののように感じられるのですが、まあ人の感じ方は様々な出もありますし…難しい話。

 ともあれ、PS部屋の温度のこともありますがゲームはやることも当面ないので、イラストと読書の日が続きそうです。では今回はこの辺で。

10.6.23

やっと見ることができたけれど

  この1か月、台風に伴う大雨以外はこれと言って大きいことは個人的にはありませんでしたが、イラストと読書はそこそこ進んだ感じです。あと、動画検索をして、以前天敵がかっこいいと言っていたゲーム「天地を喰らう」の魯粛とわが神の画像をやっと見つけることができました。天敵本人も動画をあげていましたが、ほかの人もあげていたのでそちらを見ました。結果、「…天敵の格好いいとはこういう見た目なのか」という感じ。自分は「天地を喰らう」のゲームは初代の2代目はやったことがあり、シミュゲーである3作目はやったことがありません。そしてわが神に至ってはどういうイラストだったか、初代や2代目も覚えがなかった(途中からシナリオが創作になるので、呉の勢力が出てきたのは確か赤壁のみ?)のですが、3作通して見てみて、一番まともに思えたのは初代でした。若干陰険味を感じられなくもないですが、文官モブと化している2代目や天敵いわく格好いい3代目と比べればまだましです。そしてやはり、鄭問さんのわが神のイラストの方がいいですね。まあ時代が違いすぎる(スーパーファミコンとPS2か何かだったか)ので、純粋に比べるのはきついとも言えますが。

 同じ昔のゲームで「三国志戦記」というもののプレイ動画も見ています。こちらはPS2のものになるので、「天地を喰らう」に比べたらかなり画像が最近のものに似ていますが、笑ってしまうくらいわが神の見た目が無双より。甘寧や凌統は兜をかぶっているため、わが神ほどではないにしてもやはり雰囲気は無双に近い感じ。ゲームそのものは戦闘特化な感じでそれがコマ割りにされた戦場で戦術をいろいろ使って戦うもののようで、基本演義ベースの「天地を喰らう」よりは呉で物語を進められるという点で個人的にはこちらの方があっている感じだなと思えました。赤壁前の諸葛亮の同盟の持ちかけを断って、結果ズタボロにされて行方不明になる劉備軍がなんとも。ちなみに趙雲や周倉は劉備軍におらず、赤壁の年代でも郭嘉や典韋が生きているというある意味ファンタジーゲーム。何故か戦闘シーンがずっと夜っぽいのが見にくいなあと。

 そしてこちらのブログですが、閲覧数次第でいったん休止にしようかと思います。よほど何かあったときは書こうかと思いますが、メインブログの話題の中心としている話題に特記することがない以上、継続もどうなのかという感じなので。読書の感想と言っても最近は絵画の技術に関するものが多めなので、それをここで書いてもという話でもありますし。では今回はこの辺で。

10.2.23

似ているキャラ、似ていないキャラ

  本の処理をきっかけにいろいろ整理したら、思わぬのもが多少見つかって、こういうのも必要だなと。その一つがタコ糸なのですが、洗濯物が飛ばないように洗濯ばさみに紐をつけている関係で、今まではアクセサリー用に購入したものの使いづらかったヤーンを使っていましたが、今度からはこれが使えるぞと。

 KTのほうは、本当に最近開発が停滞しているというか、カタログ(もちろん新しい方)を見ても新作がほとんど出てこない状態。信長にしても三國志にしても、いままでならそろそろ新しいナンバーが出てきているかPKが出ている頃なのではないかなあという気がするのですが。その中、今月のいつからだったか忘れましたが、Team NINJA系の三國志のゲーム、試遊版の第2弾が1か月くらいだったかでるようで、今度は第1弾とは違うステージができるそう。で、登場人物のスナップも増えていたので見てみましたが、無双と似ているキャラと似ていないキャラ、似ているような似ていないような…なキャラといろいろになってきました。これはかなり寄せた感があるなというのが曹操。脇の髪がはねている感じなどもろだなと。孫堅も三國8に似ているようなという。董卓はさすがに無双のような「個性豊かな」衣装ではないですが、それでもなんとなくというところ。逆に呂布はあの派手な錺が、少なくともスナップでは分からず、雰囲気もなんだか違うなという感じ。無双は肌の感じがつるんとしているからなのかもしれませんが。あと劉備と趙雲も、少し泥臭い感が強いかなと。全体的にそのゲームの雰囲気が荒野感(?)のあるものなので、それに無双のようなさっぱりキャラを入れたら自然浮きますから、登場人物が全体的に泥臭さのあるものになるのも自然ではあります。ともあれ、このあとどれくらいきゃたが増えていくのかが個人的には愉しみ。自分はプレイする気はない(死にゲーは嫌)ですが、リアル版の無双キャラは見てみたいので。仁王2であれだけキャラが出てきていたので、それなりに期待はできそうな気はするのですが。

 読書は、一時ほどの勢いはないにしても順調にいろいろ読み終えたり読み進めたりしています。読みたい本のみが残ったので、次に読む本を選ぶ時間もそれほどいらなくなりました。今度からは本当、ポイント還元や割引率の高い時に電子書籍を買ったほうが手間にならんなとつくづく感じました。自分の読みたい本の多くが電子書籍化されていないのが問題ではありますが。では今回はこの辺で。

4.7.22

以前のプレイをあまり拝見していないので何とも言えませんが

  昨日はちょっとまたOneTabという拡張機能でセーブしたものを整理していたら、あちぇさんのチャンネルへのリンクがあったので見てみました。某ゲームとは違って、ETS2、まだアップデートが入っているようです。YouTubeに載っているゲーム情報が正しければ、発売から10年だってもまだアップデート中ということになります。それに比べて、KTよ…

 で、あちぇさんもまこなこさん同様太閤立志伝ⅤDXを買われたようで、それのプレイ動画があったので見てみました。そうしたらさらに変わっている部分が見受けられて、その1つが賊に遭った時にBGMが変わるというものでした。自分が見た範囲では2回賊に遭って1回目は無事でしたが2回目はやられてすべて持っていかれておられました。これ、三國志13でも似たようなシステムがあって、基本お金は一定金額(三國志13の時は金200でしたが太閤は忘れました)以上持つと賊に遭いやすくなった記憶があります。ではどうすればいいかと言ったら、物に替える、もしくはお金が集まり次第自宅の金庫に入れるという方法があります。物をたくさん持っていても狙われやすくはなりますが、お金ほどは狙われなかった記憶。あと、一気に長距離を行こうとしないという方法もあって、若干時間はかかるのですが近いところにある町や城に入りつつ行くと、比較的遭遇率を下げられるという小技もありました。あとは山道ではなく街道を進むというのも大切でした。以前のプレイでそういった情報をあちぇさんがどれだけ得られていたか、ちょっと気になりました。ただもうだいぶ前の話なので、得られていたとしても忘れられている可能性は大ですが。あと今作でシステムが多少変わっている可能性もあるので、何とも言えないところはあります。一番気になったのは、確か戦闘では「治癒」という自分の体力を回復できる技が使えたはずなのですが、まだそれを得られていないのかなという。割と初期に得られる技だったような気がするのですが、自分もやったのがかなり前なので、はっきりとは覚えていませんね。

 相変わらず心臓に悪そうなプレイになりそうだったので、根こそぎ持っていかれたところで見るのをやめましたが、自分には一連のBGMが懐かしいというよりはもうトラウマに近くなっていることに気づきましたね…それくらいやり込みにやり込んだのがもともとの太閤立志伝Ⅴです。なので本当、DXはとてもではないですが買えませんし、この調子だと見るのもきついっぽいです。あとこれはその前に見たまこなこさんのトーク動画で言われていたことなのですが、どうも販売数が思ったほどではなかったっぽいですね…。それはゲームそのものの問題というよりは、最近のKTに対する信用度もかなり絡んでいるのではないかなと個人的には思いますね…。まこなこさんはこの調子だとⅥは望み薄ではないかと言われていましたが、自分も以前書いたと思いますが、今のKTだったら出さない方が無難だと思います。純粋な自社のゲームより他社とのコラボを優先するような状態ですから、出来ても中途半端なものしかできそうな未来しか見えません。

 いまだに天気予報がころころ変わって、今のままだと明日朝が雨のピークにはなりそうですが、さて結果やいかに。では今回はこの辺で。

23.6.22

どんどん消えていく傘マーク

  最近はじわじわ暑くなってきて、毎朝食べるバナナを台所に置いているとあっという間に黒くなってしまうので、そこよりは涼しい場所に移動させました。冷蔵庫に何かで巻いて入れたら長持ちすると読んだことがありますが、我が家の冷蔵庫は小さいので、入れてしまったらほかでアウトになります。

 週末は大雨になるかもと言われていた当地ですが、どんどん傘マークが消えて、現時点ではこの先1週間の天気予報では皆無となっております。明日の夜や土曜日はついたり消えたりという感じではありますが、最初の頃ほど少なくとも雨の見込みはないということでいいのかなと。世界的に見ると、イタリアのほうでは大干ばつになって、中国南部では大洪水になって、何ともバランスの悪い話です。最近どうにも気象庁の衛星画像(高頻度更新のもの)の調子が悪くてストレスで、代わりにtenki.jpで衛星画像を見ておりますが、確かに中国大陸から北海道・東北北部にかけてすごい雨雲のバンドができております…。もしこの調子ならば、少なくとも梅雨による大雨災害は当地は免れることができたと言えるかもしれませんが、この先の秋雨や台風がその分とんでもないレベルになるということは勘弁ねがいたいところ…。

 昨日から連環画を眺めてどれを使ってみようかなあと思っているのですが、自分も例外ではないところもありますが見栄えのする格好を描こうとしているためか、何というかちょっと自然ではない格好のものがやたら目について、困っています。そして先ほど例の蔡志忠さんの漫画のレビューを書いていてふと、そういえば三國志のシミュのゲームも14PKからそこそこ時間がたったが…と思って公式サイトを見てみましたが、新情報はなしでした。先日YouTubeでライブのあった「三國志 覇道」というシミュゲームから派生したアプリゲーの関係で、こちらのほうはお預け状態なのか、それともアプリゲーのほうがガチャで稼げるから「元祖」はほどほどでいいやということなのか。自身はやるつもりがなくとも、どうもそういうところは気になってしまう自分がいます。では今回はこの辺で。

15.6.22

ううん、そうかなあ…

  昨日夜Yahooに上がった記事に、最近のゲームは旧作に頼ることによる販売実績も大きいみたいなものがあって、その1つにKTも挙げられていました。ほかの会社はいざ知らず、KTに限ってはそれは違うなという気がしましたね。正直旧作はもう販売実績がかなり落ちている(特に国内)のは、自分のような旧作プレイヤーの中では知られていることで、伸びているのはコラボ作品と、旧作でも最近スマホのほうで展開している方のガチャによる実績なんですよね…。それを純粋にゲーム販売実績と言っていいものなのかどうか。少し前にあった、ふなっしー出演のYouTubeライブでも、KTのスタッフがガチャ推ししていたのでコメントで揶揄されていました。またコラボ作品のほうでのグッズ販売も伸びているようで、三國8Eの攻略サイトではあきれられていました。自分はそこまでKT通ではないですが、もともとKTはコラボ作品関連のグッズは販売しない方針だったらしいのですが、直近に出た刀剣乱舞無双からグッズ販売をやりだしたとか。今の社長になって旧作系の無双を含めいろいろとだいぶ変わってしまったので、おそらく社長が変わらない限りはKTはこの方向で進んでいくのだろうなと思いますね。自社の資産(ゲーム)と金とどちらが大事かと聞いたら、鯉沼氏(現在の社長)は明らかに金と答えそうです。今まで三國無双を担当している鈴木氏はゲームと答えそうなので、そのあたりでもなあ…という。会社経営的にお金のことを考えるのは間違ってはいないのですが、鯉沼氏の場合いろいろと露骨な面があって、個人的にはついていけませんね…

 今日もここ数日に引き続いて、調べ物とリスト整理、あと大分前に夫が買っていた洋書の動物や風景の描き方の本を引っ張り出したので、それを眺めようと思います。結構いろいろなシリーズを出している画家さんによるものですが、何せ出版されたのがだいぶ昔ということもあり、動物や風景はまだしも、人物(これは自分が日本語版を購入しました)は髪型やら何やらが古めかしくて(それいったら1800年前の世界が舞台の我が神はどうなるという話ではありますが…)ちょっと使い勝手が…という。加えてアメリカの本なだけあって、タッチがアメリカンコミック寄りなのも若干きついです。昨晩動物と風景の本を見た限りでは、その点は問題なさそうでした。あとはバイオパークの動画を少し参考資料に使わせていただきながら練習かな。では今回はこの辺で。

25.12.21

思いのほかのドンピシャで

  一昨日から始めた三國8E、5ちゃんで言われるほどあれではないですが、とにかく疲れますね…。個人的にはなれないマップ(ミッションターゲットの拠点につく印や矢印が見にくい)での攻城戦も戦場を駆け回るのも大変ですが、それ以上に人間関係の構築が大変。5Eから7Eまでやった自分に言わせると今作は7E準拠の感じで、それなりに持ち直しはしたものの本編はやはりある程度の問題を残したまま終わったので、同じような素材でもう一度トライしたかったのかなという感じ。その一つが人間関係かなという感じで、相性によって親密度の上がり方が極端に違って、維持が大変なんです。今回は如楠でプレイしているわけですが、もともとの我が神(以後三國8Eの話題では、こちらは我が神Lと呼ばせていただき、昔「白呂蒙」と言っていた方は「我が神S」と呼ばせていただきます)とあまり相性が良くないようで、上りは悪いし、100になったと思ったら翌月には99に下がっていたりという感じでした。何せ今のところ、上り幅最大14、最小5ですからね…逆に朱然や練師とは相性がよく、今回は配偶者は練師になりました。婚姻後もしょっちゅう贈り物をくれるのも練師。逆に我が神Lはあまりくれないです…。それでも6Eや7Eと比べるとこういったミニイベントの頻度が高めなので、その点では満足です。

 まだまだ手探りで、攻略サイトも描きこみがほとんどない状態なので、トライ&エラーを繰り返しつつ、今日は2巡目に行けたらなというところです。では、今回は如楠で発生し、好きなキャラで発生させることができるようになったミニイベントのいくつかを、我が神Sver.で。王火や蒼陽などの入ったものもありますが、それは後日。今回はエディットの声が今一という意見もありますが、個人的には少なくとも、我が神Sはもう少し声が高くてもよかったかなという気もしますが、思いのほかドンピシャで「うひゃ」です。今使っている如楠もぴったり。口調もいいです。我が神Sの場合はやはり「ござる」が何ともあれなのですが、前回も触れましたが、何せタイプがこうなりましたので。



「古風な男性」になりましたから…。7Eまでは「侍」というジャンルで、これの含めていくつかは7Eまでと名称が変わったので、正直混乱はします。それに伴い立ち姿も変わりました。どちらも似合うと個人的には思いますが。ではまずはゲーム開始時に発生するムービーから。


自分の物語の中で、我が神Sは諸葛亮が南中攻略を終えて北伐準備前に現れたという設定にしているため、こういう感じにしてみました。自分の物語では我が神Sは孫呉には立ち寄らないのですが、かといって劉禅と諸葛亮の組み合わせもどうよということで、孫権&陸遜にしました。そしてもう一つは、こちら。


これ、実は三國5Eのエンディングでもあったものですが、さすがにワンコはリメイクされております。ワンコ自体は、自分の知る限りでは決戦Ⅲのイベント内で、三國5Eとまったく同じ子と思われるワンコが出ておりますので、なかなか息の長いワンコです。ちなみにこのver.は仁徳値が高い時に発生するもので、低いと救われてもワンコは吠えてとっととどっかに行ってしまうという流れなのを、別の人のプレイ動画で見ました。では今回はこの辺で。

17.12.21

規制のおはなし

  今朝洗濯物を干そうと思ったら、物干しざおにびっしりと水滴。どうも雨が予想より長く降ったようで、湿度も風が暴風化してからでないと下がりそうにない見込み。「解せぬ」のは、すっきり晴れているのに某天気結果のサイトでは小雨と表示されていたこと。ここのサイト、あとから結果表示すら修正してくることもあり、どういう基準で表示しているのだろうと。

 5ちゃんの三國関連で話題になることの一つが肌の露出ですが、そのなかでグロはいいのにエロはダメなのはどうだというのがあります。よく比較されるDOAや仁王シリーズはCEROでD(17歳以上対象)、アトリエ系はC(15歳以上対象)なのに対して三國無双はB(12歳以上対象)ですので、自然そのあたりより厳しくなる可能性があるというわけです。難易度はともかく、シミュの三國志に至ってはA(全年齢対象)という。ならCEROレートをあげればいいだろうという話も出てきそうですが、それで販売数でどれくらい影響が出てくるものか。特に規制が厳しいとされる(そして販売数の多くを占めているといわれる)海外なら、大きいのでしょうか。ちなみに日本のCERO Bに近いのがESRBのT(13歳以上)となると思われますが、以前何度かこちらでご紹介したTotal WarのThree Kingdomsはこれにあたります。あれだけ血が飛び散って首が飛んでもそれなのね…という。ただし確かにイラストで肌の露出の多いものはないので、グロよりエロのほうが規制が厳しいという話の一端をここで見ることができるような気がします。

 昨晩は、再び1つ下描きをしました。今回は先日購入した画用紙の、目が荒くない方(おそらく裏面)を使って描いてみましたが、初トライということで自分にしてはあまり荒く扱わなかったこともあってか、表面が傷むことなく描き終えられました。BGMは同じ。これは色鉛筆モードと墨絵モードと、どちらで行こうか思案中。これで下描き5つたまりました。見事に全部我が神ですが、来年は来年でまた色の塗り方で冒険をしてみたいと思うので、描きなれている人物が一番です。本当実験台にされる、哀れな我が神…。では今回はこの辺で。



20.11.21

線引きというか何というか

 昨晩の「ほぼ皆既」月食、当地でも見ることができました。夫は自分のタブレットで撮影しましたが、やはりなかなか難しいようです。自分もそれなりな三脚でもあれば試してみたいところですが、手で撮ろうとするとやはりボヤヤンとしたものになってしまいます 

 昨日まこなこさんがまた何か動画をあげておられないかなと探していたら、こちらがありました。


まだどの機種で出すかも決まっていなさそうな「信長の野望」の最新作の顔グラ集の動画。これはまこなこさんによるものではありません。サムネがいきなり伊達政宗のところになっていますが、コメントにもあるように今回まんま某政宗を演じた俳優さんです。自分もあの大河ドラマに燃えた世代ですが、自分は西郷輝彦さんの片倉景綱が一番好きでした。クラスメートの多くもそうでしたが、今までゲームグラでそちらに寄せた片倉景綱は見たことがないですね。三浦友和さん寄りの伊達成実然り。

 で、思ったのが、この信長の野望のグラと5ちゃんで散々たたかれている戦国無双のグラと、明らかに一線を画しているなあという感じ(もちろん同じでは困るわけですが)。おそらくパッケージ画になるであろうイラストを見ても、いままでより初期頃のものに若干寄せている感じ。こういった差別化を見ると、KTとしてももう無双の諸要素が気に入らないならどこか気に入るところに行けとでも思っていそうな感じがしてしまいます。前者は攻略系、後者は基本アクションなので、実際には無理な話ですが。前も書いたように、三国志は現在TNによってグラ的にはシミュあるいはそれ以上にリアル路線でアクションも本格的なものができそうで、三國8エンパの後にそちらが出るという流れになるでしょうから、無双でアクションに不満な人はそちらを試して、満足だったらそちらに流れて続編を希望していくのかなというところ。一方の戦国は、いちおう最新作の「仁王2」がそれに近かったようなので、順番が逆だったら「仁王2」にかなり人が流れたのではないかなあという気がします。TNもこれを機に、「仁王」シリーズを作ったように三国志シリーズや戦国シリーズを作ってもいいのではないでしょうかね。以前も書きましたが、今のトップ体制では、おそらく無双は今の路線がエスカレートするとも、原点回帰はどうなんだろうという気がします。何せ昔は「デンキウナギ」を制作した会社ですし。あちぇさんの昔のゲームまとめサイト解説で知りましたが、昔のKT(当時の光栄)、今とは全然違うものをいくつも作っていますからね…ある意味原点回帰しているのかもしれません。

 今日は、昨晩軽く描いた下描きに色を付けてみようと思っているところですが、どの方法をとるか、どう色を付けるかまだ考えがまとまっていません。こういうときはとりあえずどれかでやってみて、雰囲気があいそうならGoするというのが最近のやり方。結構久々になるので、どういう展開になるか。では今回はこの辺で。

11.11.21

久々に見た戦国 その3

 注文した本3冊全部昨日中に来るかと思いきや、1冊しか来ませんでした。その1冊をさっそく読み始めました。宮城谷さんの『三国志入門』という本ですが、『三国志演義』の内容が最初にものすごくかいつまんで書かれているのにびっくりという感じ。中身は予想通り正史準拠のものでしたが、いろいろ思うことはありました。それは次回書くこととします。

  さて本題。戦国5にはいわゆる典型的なシナリオのモードとは別に「堅城演武」といって、三國5~8で見つけるなら6のクロニクルモードだったか何かに近いものがあります。個人的には三國もそうなのですが史実をなぞるのはもう結構というところなので、もしこのゲームを買っていたならこのモードばかりやっただろうなと。三國6も本編ではなくそのクロニクルモードばかりやりましたし。実際いろいろ要素が似ているんですね…出てくる敵がランダムだったり、パートナーが特別関係だったらセリフが変わったり。7も名前は忘れましたがありましたけれども、残念ながら特別関係の時のセリフがなかったので、6の時ほど燃えることができませんでしたね。8はオープンワールドということもあり、そういうのがないかわりに狩りやら魚釣りやら、賊狩りやら、そして闘技場やらがあったものと思われますが、自分が最終的にそちらばかりやるようになったのとは逆で、まこなこさんはむしろ戦闘に集中したかったようで、レビュー動画で三國8はそれで結構早くやめてしまったみたいなことを言われていました。三國志13系の絆関連もそうでしたが、自分とまこなこさんはそのあたりが真逆なために、まこなこさんのレビューがあまり参考にできないのは残念なところ。むしろあちぇさんのほうが好みが近いという点で参考になりますが、同じゲームをプレイする場合、あちぇさんよりたいてい自分のほうが先にプレイしておりますので…。

 内容の話に戻ると、これは三國のほうに導入してほしいなあと思ったのが、パートナー制。先ほどのクロニクルモードや7の無双本編以外のモードなどでは三國もパートナーを連れていけて、8は本編でも確か連れていけました(長らく本編をやっていないので覚えていません(汗))が、どのケースでも本編で連携無双ができなかったのが惜しいですかね。戦国5は本編でも連携無双が発動できますし、その時二人の目周りのアップが並んで出てくるので、目大好きな自分、たまりません。動画を見ていると自分と明後日の方向にパートナーが攻撃することがよくあるようで、そこは一緒に攻撃してくれないかなとまこなこさんが言われていました。自分に言わせるとこれもよしあしで、例えば三國7では一緒の方向だったような気がしますが、パートナーの無双が吹っ飛ばすタイプで自分が近距離のタイプの場合は、自分の無双がスカる確率が高くなるため、この手の無双は使う組み合わせは選ぶような気がします。三國5や8、戦国で自分が知っている範囲では2や3のように、ボタンを押し続けることで長く乱舞を発動できる場合はまだましですが、三國6や7のような一瞬物は組み合わせによっては悲劇です。

 で、ここでようやっとプレイ動画の主のまこなこさんのプレイの感想になるのですが…一言でいうと、無双に向いておられるのかなあと。よく言うと効率重視、悪く言うとせっかちはあいかわらずで、まこなこさんはどちらかといえばアクションゲームプレイヤーというよりは「攻略家」なので、それこそ先ほどのような本編とは別のステージでいくらか育ててから進めればいいのに、それをせずにいきなり本編を突進されるので、ミッションを結構失敗し、無視もされます。戦国3の時は味方強度がむごくて、無視も大切な手段のステージもありましたが、今作はそうには見えません。プラス、見落としもぽろぽろされていて、あとからこんなのあったんだということも。またステージの難易度も確認しないまま進められるので、敵がかたいとプレイし始めて驚かれるのですが、三國はともかく、戦国は結構ミッション達成が重要になってくるので、もう少し余裕をもってされたらいいのにと思いますが、あえて武器もあまり育てない(といってもOROCHIのどこぞの勇者よろしく初期武器でプレイというマゾはされませんが)でされるくらいなので、この先無双をされることがあっても同じなのでしょう。あと、無双の基本ルール的なものをどれだけご存じなのかもちょっと疑問。敵有利エリアの時は戦国5では下のほうが黄色く点滅するようになっている(三國8はたしか赤く点滅)のですが、かなり後になってそれに気づかれている感じでしたし、敵がハイパーアーマーなのに敵がひるまないと言われていたりと、あれというところがぽろぽろ。それくらい、自分がいつの間にか無双プレイヤーになっているのかもしれませんが。

 ということで、3回にわたって戦国5の感想を書いてきましたが、個人的には最初に書いたように、マンネリ打開という点では成功している方ではないかと思います。ただ個人的には、半兵衛さんがほとんど変わらなかったのが大きなマイナスかなと。それと、戦国3や4のようにエディットキャラを使ったプレイができなくなった(4ではちょっとしたモードがあったとどこかで読んだ記憶)のもちょっと寂しいかなと。エンパではないのでそこはなくてもまあ妥協できる点ではありますが。あとは今度どれくらいアプデをしてくるのかといったところでしょうか。鈴木Pではないので頻度は落ちると思われますが。では今回はこの辺で。

10.11.21

久々に見た戦国 その2

 前回に引き続き、まこなこさんのプレイ動画に基づく、戦国5の感想です。今作では攻撃パターンもいろいろ変わっていて、濃姫の攻撃パターンはこれまた今回消えた稲姫の弓モーションを引き継いでいる感じ。ただ無双乱舞の手のかざしは以前のままでした。今まで見てきた武将のなかでは、距離さえとれれば使いやすい感じでしたが、この手の攻撃パターンによくある弱点として、高低差に弱いですね。今回は濃姫も、中の人は変わっていない長政&お市もキャラ色がだいぶ変わっていて、濃姫が大喬、お市が小喬タイプのように個人的には感じています。長政も口調が変わっていなかったら周瑜と言いたいところなのですが、「俺」「~られねぇ」口調に変わったので、ちょっと。

 そして一番どうしたが家康で、ライトになるどころかというところ。まこなこさんの動画で誰かがコメントしていたように、モーションも見た目も陸遜化しました。陸遜は作品が進むにつれて大人になっていっていますが、家康は一気にそれを下回った感じ。半兵衛さんが今作で若干成長したので、少年タイプキャラの座は家康が今作では獲得した感じがあります。ならば今後家康が戦国で陸遜と同じような立場になるかといえば、陸遜と違って奥さんの瀬名がいるので、微妙ですかね…。しかもネタバレになるので多くは書きませんが、瀬名がなかなかのキャラなので、うん。

 そして自分が一番気になっていた半兵衛さん、今作では3や4の軽さが消えていて、その点はいいのですが、反動でというか陰鬱な部分が若干目立って、何だろうという。それでいて中の人が変わっていないので、個人的には落ち着かないなあと。中つながりの一人(綾御前)がいなくなったので、せっかくなら中の人も変わってほしかったです。あと、半兵衛さんの場合は衣装も問題。これらのせいで自分は戦国はどうにも買う気になれません。自分にとってはゲームの爽快感より人物の扱われ方のほうが大事であり、三國の我が神・戦国の半兵衛さんなので、戦国は半兵衛さんが変わらない限りは自分ではプレイしません。三國で我が神が4から5の時にかなり大きな変身を遂げたのですから、半兵衛さんも可能なはず。そしてパートナー(?)の官兵衛がこれまたライト化(見た目賈充寄りです)しているので、秀吉の二兵衛の雰囲気というか何というかが、3や4と比べるとだいぶ変わったかなあという。秀吉は、今までの石川さんも独特のライトな雰囲気がありましたが、今回中の人が変わって、現時点では見た目の若返りとあいまってこれまた全体的にライトになりました。イベントムービー中のモーションやキャラ色が若干甘寧なのがどうも。上杉謙信も同様にライト化。逆に、元に戻った感があるのが武田信玄。初代の中の人・郷里さんの、剽軽なところを抜いた感じなので、かなり重みが加わりました。今作で消えた人物の一人、北条氏康要素も少し吸収した感じがあります。今作は北条一族がごっそり落ちた(北条氏康、甲斐姫、風魔小太郎、早川殿)ので、KYS氏(早川殿が好きだった)をはじめとした北条ファミリーファンは涙目だったのではと。北条だけでなく、今作は消された一族が多いです。伊達(政宗、片倉小十郎)、長曾我部(元親)、九州の島津・立花、徳川の井伊そしてなにより、戦国の趙雲格だった真田幸村の真田。天敵は井伊直虎がドストライクだった上に誾千代も好きらしいので、KYS氏と一緒に涙目だったことでしょう。

 ということで、次回で戦国5の動画感想は終わりにしようと思いますが、今度はゲームそのものの感想に加えて、まこなこさんのプレイに対する個人的な感想も書きます。では今回はこの辺で。


9.11.21

久々に見た戦国 その1

  先日見たまこなこさんの将来のプレイ予定紹介動画の中に戦国5があったので、調べてみたら既にいくらかありましたので見てみました。何が一番落ち着いたかって、明智光秀の中の人である緑川さんのしわがれ声が今作でも健在だったことですか(笑)。今回だいぶ中の人が変わっているので、そのあたりどうかなと思ったのですが。特に緑川さんは、自分が約15年前ににプレイしたビデオゲームの「決戦Ⅲ」からずっと「明智光秀」の方なので、戦国系のゲームをするときこの声を聞くと何となく安心します。見た目や登場人物もですが、武器や技が一気に変わった感満載で、変わっていない部分も欲しいよと。

 で、素直な感想を書くと、結構いい進展なのではいうところですか。先に気になったところを書くと、男性陣の顔や声が似たり寄ったりになった感があること。自分がそういうところに弱いというのもありますが、あそこまでヒゲ率が高くなると、だれもが一緒に見えてしまう…だけならいいのですが、一部がどうしても我が神似に見えてしまって仕方がない(汗)。特に柴田勝家はまずい(大汗)。しかも武器やモーションまで槍・薙刀系になったことから、余計…(以前は両手持ちの鉞だったので、三國でいうなら典韋や張遼に近かった)。キャラ色が異なるのが救いではありますね。三國がらみでいうと、戦国5で初登場の弥助(外国人なのに日本人声優を使っているだのどうだのと一時期言われたとか何とか)のモーション、あの体格にして凌統と丁奉を足して2で割ったような感じで何やら。もう一つついでに、見た中で秀吉の撤退セリフがあったのですが、「命あっての物種だっての」…それ、凌統の撤退セリフでもあったような。OROCHIではよく秀吉と絡んでいたし、まあいい…のか?

 容貌の話に戻ると、昔OROCHIのたしか2でだったような気がしますが、三國勢のヒゲ率の高さに雑賀孫市(本人も当時無精ひげ持ちなのですが。今作からしっかりとしたヒゲ)が驚くセリフがあったのですが、今となってはおそらくいい勝負になりつつあるような気が。三國はヒゲ武将も増えてはいますが、朱然や満寵といったひげなし武将もそれなりに増えていますし。戦国はひげのなかった面々が今作一気に10人くらい減った(通称「三馬鹿」や直江兼続など)ので。厳密に全員数えているわけではないため、現時点で動画をざっと見た感想にはなってしまいますが。ミッションの数は自分が最後にやったのが3無印なので、それと比べると増えたなという気がしますが、4が結構大変だったというのを読んだ気がするので、それと比べるとどうなのでしょう。

 武将の声は、今回声優さんがかなり変わった結果、これはどうしたという武将もあればよく似た人見つけたなあという武将も。先ほどの勝家は後者の1人で、過去の信玄の時ほどの違和感はなかったです。信玄の時は周りは変わらず信玄のみ変わったからというのもあります(こればかりは理由が理由でしたのでどうしようも)が、今回は周りもたくさん変わった中での、比較的「若干」と言えるレベルなので、違和感がなかったのかもしれません。あと、メインの信長。見た目も「決戦Ⅲ」寄りになりましたが、声もその時の中の人であった置鮎さんにそこそこ近い感じ(意識してそういう声にしている可能性もありますが)なので、見ていて妙な懐かしさがありました。前者の代表例は徳川一派、具体的には家康と本多忠勝。かなり変わりました。毛利もやや変わったとは言うものの、公式サイトで知っている範囲でしか言えないのですが、3から4でも比較的変わった方なので今作で変わった感というのは個人的にはありませんでした。さすがにあそこまで元就に曲者臭追加とは思いませんでしたが。そしてそれをちゃんと過去のものと演じ分けられている中の人・石川さん流石です。三國で例えるなら、陰気な賈詡といった感じです。徳川一派に話を戻すと、忠勝は以前の重厚さが消えて、声だけでいうなら利家よりのキャラになりました。5は、今川義元や武田信玄といった一部を除いては、4以前よりはキャラ全般としてはライトになった感がありますかね。半蔵は今作数少ない中の人が変わっていないキャラの一人で、雰囲気の含め声自体は変わりませんが、覆面をとる機会ができたのと、口数がかなり増えました。周泰とともにOROCHIで伊達政宗に「もっと言葉を尽くせ」と言われたキャラでしたが、今回の変化で政宗も満足…て、そういえば今作政宗もいないんだった。

 次回も引き続き、ゲーム内容の感想について書くこととします。今回はこのあたりで。〆に、昨晩2時間足らずで書き上げた金田一を載せておきます。



5.11.21

いつの間にかぶっ飛んでいた

  昨日は、地元の天気予報を担当している気象予報士さん、予測が外れてすみませんでしたと謝られました。具体的には雨雲は県北で発達すると一昨日は言っていたのですが、実際は県南で発生して、当地も含めて雹をともなったすごい天気になりまして、はずれたということです。自分もあそこまでの荒天は久々に見ましたね。

 さて、昨日はKTのほかのシリーズはどうなっているのかなと、歴史ものの中では自分には一番縁のない信長の野望のサイトを見てみたら、何と来年に新しいのを出すとか。普段はゲーム情報を機種ごとのページから見るのですがそちらでは見えず、シリーズごとのサイト(「信長の野望」とか「三國志」とか)で見たら出てきました。公式ページを見てみると今日時点でまだ対応プラットフォームが決まっていないようなので、それで機種ごとのページには載せられないのかなと。で、サブタイトルは今度は「新生」だそうですが…そのまえに確か、今度からは武将プレイものとして、無印とPKのあと「戦国立志伝」を出していくと言われていませんでしたっけと。その前にはPKももう出さないと言っていたはずなのにPKを出して、さすがKT、言っていたことをころころ変えるなあと。これだから自分、鈴木Pの担当ゲーム以外はいまいち信頼できないんですよね…。そしてさらに驚いたのが、そのゲームのについて書いていた某ゲーム雑誌のほかの記事に、チームニンジャ(確か全部アルファベットだったかな…そちらについてはさらに興味がないので覚えていないです)が三國志の新たなシリーズのゲームを開発中とか。チームニンジャはDead or Aliveシリーズ担当でも知られているようにアクションゲームメインなので、三國志が今度はアクションゲームになるのかと。まあ真・三國無双(自分は横着してよく最初の「真・」を抜かして書きますが、正式には「真・三國無双」です)の一番最初の「真」なし三國無双はアクションゲーだったそうですから、原点に帰ったものをそちらで作成するというのはわからなくもないかなと。当然自分には全く縁がないですが…三國7以降3D酔いに若干悩まされているのに、アクションゲーとなったらどうなることやら。ただキャラクターデザインの本が出たならば、そちらは購入を考えなくもないかなと。さすがにそちらでは某御仁は出てこないと思いますがね…無双同様鍬振り回して出てきたら笑うしかないです。

 例の御仁と言えば、真・三國無双は舞台もあったようで。キャスティングを見てみたところ、声はわかりませんので何とも言えませんが周瑜と甘寧、孫尚香は見た目ぴったりでした。しかし例の御仁、どうした…。陸遜はもう少し顔が短ければ完璧でしたか。残念ながら我が神と凌統は見えず。でも一番本人に申し訳ないと思ったのが、蔡文姫。一見張郃かと思ってしまいました…(大汗)。蜀の面々は、どれも割といい感じではないかと。特に諸葛亮がドンピシャ。孫呉の面々と比べると「ヒゲ率」が高いので、どうにでもごまかせるという見方もできはしますが。荊州争奪戦が舞台なので法正は出てきていない様子ですが、もし今後やるのであればどんな人が担当されるのか、ちょっと楽しみでもあり。

 そしてもうひとつ…以前ちょっと聞いていたような気はしましたが、ついに真・三國無双は映画化までしたんですね。トレイラーを見たのですが、自分にはどうも先日のドラマよりはこちらのほうがあっているような気が…(笑)。昔見た映画も、どちらかというとこの映画よりだった記憶。ただ時代が群雄割拠以前(張角や董卓の活躍時期)っぽいので、これまた我が神の出番はなさげ。個人的にはその方が安心だったりしますが…だって映像物でまともに扱ってもらえたことがないんですもん…(ふてくされ)。だから自分のイラストでああなるのも、自然の流れなんです(ひらきなおり)。今後もどんどん神仙化していただきますぞ…ということで、今回はこの辺で。

4.10.21

発売日は確定したが

  この先の天気予報を見ると、最低気温の予想が15度以下の日が出たと思ったら、数時間後には一気に20度近くになっていたりと、何したいのという変わりようです。森さんが以前言われていたような気がしますが、大体予想気温というのは前後に幅があるものになるということなので、予想気温を1つだけ出しておくということのほうが無理があるのかもしれません。前後±2度と考えるとしても、28度と30度は結構見た目の印象が違いますからね…難しいところです。

 昨日三國8エンパのサイトを見てみたら、発売日が確定していました。年末12月23日。予約受付開始ということでしたが、以前と違って自分ヨドでも予約ができるようになったので、もし予約することにしたとしたらどこでするかも選ぶ必要があるということに。ただ、今は絶対にしません、というか、できません。6準拠の特別関係システムならともかく、7準拠だったら買えません。一応2日だったか3日だったかにTGSからライブがあって多少の紹介はされていたようですが、わざわざ見る気にもなれないというのが現在の心境。オープンワールドを撤去された時点で若干心が離れているというのが正直なところなので。中途半端な国制圧ゲームなら、シミュでも十分(基本アクションゲームに興味があるわけではないので)ですし、シミュよりは太閤シリーズや三國志13のようなもののほうが個人的には好きなので、そこまでしてやろうという気には…。KTのゲームは総じて高いので、買うならそれなりにやりこむ見込みがないと、コスパが悪すぎます。同じ値段を払うなら、新しいトレース台を買った方がよほどいいという話で。

 シミュのほうは、今後武将プレイ系は作らないらしいという話があると以前書いたと思いますが、それならそれでもいいので、別に武将プレイ系のものを立ち上げてほしいというのが個人的な感想ですね。実際太閤の6が欲しいというのもそれに近い話でしょうし。自分信長のほうは詳しくないのでわかりませんが、なぜKTは勢力プレイに固執する傾向があるのですかね。それとも世の中は「誰かになりたい」よりは「何かを制したい」という願望のほうが強いのでしょうか。自分の場合は「上2つのどちらかを選べ」だと確実に前者なのですが、厳密にいうと「誰かになりたい」というより「第三者になりたい」タイプなんですよね。だからシミュにしても無双にしても、三國志で言うなら我が神になりたいとは全く思っておらず、我が神を支える第三者になるのが好きなわけです。自分がイラストで描いてきている我が神以外のキャラというのは、虎御前にしても蘇蒙にしても、はたまた櫻那にしても皆そうです。さすがに金田一とかレーンさんは違いますが(汗)。いや、今後エディット機能で作ってみるのもありかもしれませんけれど(大汗)。はて、それぞれどれだったっけという方のためにもう一度過去に載せたイラストで紹介させていただいて、今回はこの辺で。上から虎御前、蘇蒙そして櫻那です。





3.6.21

そちらは加わったのに

 今日明日と久々にしっかりした雨になりそうな当地。来週も同じようですが、今後の台風の動向具合によっては大きく動くのだろうなあと。

  昨日、久々にTotal War Ⅲ-Three Kingdomsの動画を検索してみたら、最近のパッチでまたユニークイラストの武将が増えたようなので、見てみました。そうしたら無双武将の中では甄姫、張郃、于禁、曹仁、曹丕そして法正が加わった様子。そのほか顔良、文醜、袁譚や袁尚といった面々もユニーク武将になってので、今回のアプデで官渡とその後あたりのシナリオが加わったのかなと。いつも見ているSerious Triviaさんの動画を全部見たわけではないのでわかりませんが、だいたい新しく追加されるシナリオの重要人物がユニーク化する感じなので、そう推測されます。法正だけそうなると謎なのですが、まあ劉備から贈名をもらった唯一の人物ということで特別なのだと納得することにしましょうか。

 だからというかなんというかなのですが、厳白虎や厳興は既にユニーク化されており、袁譚や袁尚はユニークに加わったのに、我が神はまだっぽいのが個人的には「…」ですね。陸遜があるかどうかも公式サイトや海外の攻略サイトで調べてみたのですが、海外の三國無双Wikiのように画像を載せていないのであるのかどうかわからず。日本では攻略サイトが作られているのかどうか調べてみましたが、ベースはある様子ながらほとんど書き込みがない状態でした。自分がやっていたならとことん編集に協力するところ(実際無双の攻略サイトには結構書き込んでいます)ですが、勢力ゲーは自分の範疇ではないので。ちなみに呉の武将で一番最近ユニーク化されたのは程普と周泰のようです。

 それにしても、鈴木P並の頻度ではないにしてもアップデートがしっかりつづいているためもあってか(ETS2もそうなので、洋ゲーは概してそういうものなのでしょうか)、このゲームの画集がなかなか出ません。Amaもちょくちょくチェックするのですが、ないですね。KTのようにそちらの方面からも収益を望むという考え方は、海外のゲーム会社にはないのかもしれません。まあ自分で画面をキャプチャしてGIMPで編集して作ることは可能ではありますが。では今回はこの辺で。

1.6.21

どうだったかなあ

 あちぇさんの大航海時代動画、見進めていたらついに嵐にあって、2隻の船(乗組員含む)を失ってしまいました。ちょうど最近色付けにAmazing Graceをを聴いているのもあり、かなり切なくなってそれから見るのをやめました。Amazing Graceは、もともと奴隷貿易商だったのが航海中遭難し、神に祈ったところ助かったのを契機に、改悛をへて牧師になったという人が作詞したものになります。大航海時代は奴隷船ではないにしても、どうもやはり、うんという話で。

  前回の記事を書いてから、そういえば自分のゲームスタイルってどうだったかなあと思いました。何せ一番最近買ったのが三國8で、それも昨年夏から全くやっておりませんし、ゲーム自体から離れてしまっていますので。ただ、どのゲームにしても、とにかくデータをとりまくるのは確かですかね。三國5エンパでは各イベントの発生状況、三國6エンパでは育成状況、三國7は各武器及び属性のデータ一覧表、そして三國8は最初のころは各街の販売物一覧表を自分で作成(おかげで攻略サイトのミスを知ることができました)し、支援獣やデイリーキャンペーンのドロップアイテム及び素材一覧の作成。三國8で費やしたルーズリーフは50枚どころではないと思います。ものによってはエクセル分析もしましたし。1つを徹底的にやりこむというタイプなので、あちぇさんや天敵のように広く浅く(あちぇさんの場合基本浅くはないのですが、肝心なことを忘れるという点では無意識に浅くなるというところでしょうか)というプレイは必然的に無理ということになります。

 ちなみに購入自体は、自分は発売日にということが多かったですかね。存在自体を後に知ったもの(OROCHI初代系列や太閤など)を除くと三國志13と三國7エンパのPS4版があとあとといった感じ。基本鈴木Pのものしか買っていないので、どんどんアプデが入って最終的に別物になるということがよくありますが、その過程が個人的には面白いので。特に三國8は、当初属性相性がなかった分対武将戦が楽だったので救われたなあと思っています。今だったら闘技場で王珠錬成に必要なアイテムは絶対取れていなかったと思います。今後一番買う可能性のあるのは三國8エンパになりますが、何度か書いているようにこれは今は待ってからにしたいところですかね…。戦国5はやたらと公開動画を出しておしてきていますが、三國はおそらくしないでしょうねえ…三國8のときはフラゲの人のとどこぞのゲーム雑誌がやってくれたので助かりましたが。

 では〆は、例のイラストの進捗状況を。

まだまだ修正は必要なものの、我が神は頭部は固まってきました。以前の〇〇とは異なり、こちらはちゃんと服用の形ができているのが髪の部分から見えると思いますが、この後色付け予定。ただ先に、このイラストの下部に頭の一部が見えている人物の頭部の色付けをしたいと思っておりますので、服は割と先になりそうです。なにしろ下の人物の肌の色がえらいことになってしまっているので、考え直さないといけないということもあり。なお、今回のは色付けしやすいように若干強めのトーンカーブ補正をかけています。仕上げの段階でこれと同じ強度のトーンカーブをかけるかどうかは未定です。結構好きな感じではありますが。では今回はこの辺で。

21.5.21

久々にゲームの話題

 まず、前回の記事を読んでくださった方々へ…くだらないことと言ってしまえばそれまでですが、後半の我が神と妄想シナリオについての文章、あの後かなり変えておりますので、気になる方はそちらもご確認ください。

 今朝はこちらの記事に目が行きました。内容そのものというよりは、末尾のコメントに。戦国無双、ワールドワイドですなあと。こちらはもう発売日ほぼ確定のようで、やはり社長の息のかかった方なので押してきたなあと。逆に、仲がよろしくないという噂の鈴木Pのほうは押しやられてしまった感が。今も自分は戦国はもう手を付けない気でいますが、なんというか、もともとあまり顔の区別がつけられない自分、戦国の一部の男性キャラ陣がみな同じ顔に見えて仕方がなく(汗)。あと、前作真田丸で導入した年齢による顔変化、今作でも信長と光秀に導入してきて、これは個人的には三國でもありではないかという気がしました。実際ブラストの我が神は若い頃ver.と普及版(?)ver.がありましたし。シミュでは11から導入していますし、真・三國無双本家も、夏侯惇は昔から眼帯あるなしがあったほかは劉備が8にひげありなしがありましたが、変なところに力を入れるよりはこういったところに力を入れるのはありではないのかなという気がします。まあ8はDLコスがほとんどなかったのが残念ではありましたが平服・戦闘服がありましたので、その点は評価したいところではあります。鈴木Pはいろいろと挑戦してくださいますし、自分も対象にはよりますがその気満載な人間なので、本当に応援させていただきたいですね。ということで、今回はこの辺で。

20.4.21

あまりコラボされると

  今日はなかなかの日差しとともに低湿度ではありましたが、風がそこそこだったので、洗濯に完璧とまではいかなかったかなあという感じ。しばらくは同じような天気のようなので、うまく分散して洗濯していこうかとは思います。

 一時はコラボが鬼滅鬼滅で、今はコナンコナンになっている感じですが、正直、こうもコラボされるといやになりますね…。鬼滅は自分細かく知らないのでまだあれなのですが、コナンのほうは結末を引っ張りすぎと思っていてあまり好印象を持っていないこともあって、嫌い度がさらに増しつつあります。横溝警部(金田一ヘアの方)と服部のお母さん(名前を忘れました)だけは好印象を持っておりますが。前者は中の方が戦国無双の忠勝と一緒なものですから、初めて戦国無双をしたときは正直頭の中が混乱しましたね。本来あの中の方は、どのタイプをされることが多いのでしょうかね。今作(戦国5)からは中の人が変わるので、もしプレイしたら別の意味で混乱しそうではあります。今はする気はないですが。というか…三國8エンパも引きずりすぎなうえに、もうゲームをする体力自体を読書とイラストに取られているというのが本音で、そろそろゲーム全体卒業になりそうな予感もしております。

 イラストは、先ほど落書きをためているメモ帳を見てみたら、ほぼ半分を使い果たした感じになっていました。1冊130枚なので、60枚程度は描き溜めたことになります。だいたい1日平均3枚くらい描いていましたから、それくらいになっても不思議ではないかなと。これは自分にとってはかなりのハイペースなのは間違いなく、道理で最近寝つきが良いわけだと。落書きのわりに比較的細かく描いているものもあればこれぞ落書き的なものもありますが、毎日描き続けている分、自分の描きたい表情が比較的すんなり描けるようになってきているのはうれしい限りです。逆に先日のように1日ぽっと描かず、翌日描いてみてうまくいかない時のショックと言ったら(汗)。

 ということで、〆はその落書きから1つ。同じ我が神なのですが、妄想シナリオの設定上、見た目がかなり異なっております。それがこれ。

かなりきつい顔つき。ただ性格は変わらず温和なので、以前ちょっと紹介した王火(まあ妄想シナリオ内のヒロインと思って下さいませ)に見た目と性格が釣り合わぬと突っ込まれるというシーンがシナリオ内にあり、それも落書きで描いております。こういう顔つきになった(というかされた、という設定)のもわけがあってという流れで、自身も最初己の姿を見て唖然とするという罪な展開にしております(汗)。とまあ、結構脳内で前半のシナリオは固まっているのですが、後半が全然…。まあ自分の中で繰り広げられているお話なので、どうなるやらというわけです。では今回はこの辺で。