ここの所の天気について、あちらこちらの天気系の記事が「梅雨のような」とか「梅雨末期」とか「梅雨」という言葉をやたら使って表現しているのですが、いじめかと。よくテレビで天気情報を見る森さんも「そろそろ梅雨明け宣言をするのではないか」という言い方をされていましたし、他の気象会社も同じような感じだったはずなのに、ここへきて気象庁叩きのような感じの表現はどうなんだろうと。もっと言ってしまうなら、もう「梅雨入り」とか「梅雨明け」とかいうのをやめてしまえばいいのにという。これは一昨日ニュース記事に寄せられたコメントを見てなるほどと思ったことですが、確かに春雨にしても秋雨にしても「〇〇入り」とか「〇〇明け」という言い方はしないのだから、梅雨もいちいちこういった日にちで余計な神経を使うなら、やめてしまってその分線状降水帯予測やら普段の天気予報に余力を注いだ方がいいのではと思いますね。伝統だの風情だのを言う前に現実として最低必要なものを優先すべきと。
昨日の長崎バイオパークのライブ、何と10分で終了。理由は撮影していたiPhoneが高温に達してカメラがおちてしまったため。昨年もライブ中に何度か熱くなって中断しては再開を繰り返すことがありました。自分は何度も言いますように携帯もスマホも持っていない「絶滅危惧種」なので、そちらのほうはよくわかりませんが、PCならば内臓HDDやSSDのあたりが熱くなる経験をこの時期よくします。それで保冷剤をハンカチにまいたものを置いたり、本来は内臓HDDなどに直接貼って放熱効率をよくさせるシートみたいなものを貼ったりしておりますが、先日音楽とは別のクイズ番組で、10円玉を置くといいというのがありました。これも熱伝導率の関係で、10円玉は銅なのでよいらしいです。
ともあれ、それであっさり系を1つ描くことができました。まず色調整なし。
今回は特に冒険らしい冒険はしておりません。人物部分が墨モード、背景はスプレーと使い分けました。次はトーンカーブ補正ですが、これは色付け中にClipStudioでつけたものになります。
そして一番今回驚いたのが、GIMP2でホワイトバランス調整をした結果。
まさかのセピア調。平滑化は単に暗く粗くなっただけな感じになったため、今回は載せません。今日はまた別の紙を探して下描きをしてみるか、今までたまったものに色付けをして見るか、まだ決めておりません。下描きをするのであれば、もう少し背景の加わったものにしてみようかなとも思っておりますが、その場合は紙の大きさをはがき大より大きいものにした方がいいのかもという感じです、背景とバランスをとるなら人物もそれなりの大きさにした方がよさげですが、はがき大だとそれが正直きついです。せめてB5の大きさくらいは欲しい所なので、昔買った上質紙か、画用紙あたりが無難なところか。では今回はこの辺で。



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