13.7.22

久々にデジタル色付けになりました

  昨日は埼玉北部がすごいことになったようで、自分も育ったのは大半が埼玉なので、知っている地名を多く聞くとどうなんだろうという気分でした。鳩山って確か先日40度を超えて話題になったところではないかという気がしますが、両極端なものです。地形的に特徴のあるところなのでしょうか。

 昨日は、探していたマルマンの旧コットマン(別の会社がコットマンというシリーズを出したのだったかそちらが本家だったのか忘れましたが、それをきっかけにマルマンはヴィフアールという名称に変更)の細目のポストカードが見つかったので、例のステッドラーのマルスルモグラフアクェレル用の下描きをしたのですが、結果はこうなりました。


デジタルでの色付け。多分これ、当初のアナログ色付けだったらもう少し陰影が濃くなっただろうなと思います。一応今もこれを参考に、当初の予定を遂行してもいいだろうなと思っているので、それはそれでまた報告させていただくことになるかも。そして、デジタルのお楽しみといえばこれしかない。トーンカーブ補正その他の「色遊び」。


上がトーンカーブ補正で、下は平滑化調整です。本当は衣服と背景の境目はぼやけた感じで調整したかった(消しゴム機能で境目を作っています)のですが、気づいてみたらはっきりしたラインになってしまっていました。今後最終的なものを描く時に気を付けなければ。あと、一番上のイラストを見ていただくと(多分)お分かりのように、本来は目線はこちらを向いているはずなのですが、色調整をしていると薄い鉛筆のラインやらなにやら拾っての結果なのか、違う方向を向いたようになりました。こればかりはちょっとどうすればいいのか、現段階ではわかりません。

 この調子で、最近描き溜めた形になっているものもデジタルで色を付けていってもいいのかなという気はしておりますが、例の録画した番組にいい曲があったなら、下描きに集中することになるかもしれません。どちらに転ぶことになるやら。では今回はこの辺で。


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