昨日買い物に行こうと思ったら、自転車のタイヤがパンクしているのに気づき、自転車屋さんに預けてから近くの書店に行って待ち時間のいくらかを過ごしました。すると自分にとって今となっては忌まわしき人形劇三國志の人形(作者の川本喜八郎さんが悪いのではなくて、あの人形に至らせるシナリオにした人たちが問題)を合わせて三国志を紹介という雑誌がありました。なので、当然我が神は例の、「幾つだよ(41歳で亡くなっているのにグレーヘア)、口どれだけ大きいんだよ」というとんでもないあれになります。内容はタイトル通りならば正史に基づいたものになっているのに、残念な限りです。ただその割に我が神の記述は、確かに祟られた系の書き方はされていなかったものの、微妙なところに落ち着かせていた感じだったような…。ささっと目を通しただけなのでしっかりとは覚えていませんが。一番記憶に残ったのは、甘寧と張遼が左右のページで対峙していたこと。なかなかうまいことをするなあと。自分がよく見た人形劇は30分縮小版のものだったのですが、その時甘寧は、孫権配下多数の中にはいたかもしれませんが、名前表示付きでは出ていなかったような気がしますので、甘寧の人形あったんだと少々驚きました。もしかしたら凌統もあった可能性はありますが、書店以外にもいく予定のところがあったので、そこまではよく見ずに終わりました。
そしてその帰りに驚いたのが、結構大きいアオサギが道路に堂々と立っていたこと。冬に見かけることはそこそこあるのですが、この季節に見たのは自分は初めてです。そして近くを悠々と歩いたかと思うと飛び立ったのですが、その時のファサッファサッという音が何とも優雅に感じられました。自分翼のある動物と言ったらペガサスくらいしか描いたことがないのですが、今一番描きたいと思っているものを描けるようになったら、そのあとチャレンジしてもいいかなと。それこそフィリップや牛乳たちは簡単そう…(フィリップ、牛乳とは何ぞやと思われた方は、こちらの動画の10:50あたりからをご覧ください)。では今回はこの辺で。
0 件のコメント:
コメントを投稿