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28.8.22

忌まわしきあれのある雑誌が

  昨日買い物に行こうと思ったら、自転車のタイヤがパンクしているのに気づき、自転車屋さんに預けてから近くの書店に行って待ち時間のいくらかを過ごしました。すると自分にとって今となっては忌まわしき人形劇三國志の人形(作者の川本喜八郎さんが悪いのではなくて、あの人形に至らせるシナリオにした人たちが問題)を合わせて三国志を紹介という雑誌がありました。なので、当然我が神は例の、「幾つだよ(41歳で亡くなっているのにグレーヘア)、口どれだけ大きいんだよ」というとんでもないあれになります。内容はタイトル通りならば正史に基づいたものになっているのに、残念な限りです。ただその割に我が神の記述は、確かに祟られた系の書き方はされていなかったものの、微妙なところに落ち着かせていた感じだったような…。ささっと目を通しただけなのでしっかりとは覚えていませんが。一番記憶に残ったのは、甘寧と張遼が左右のページで対峙していたこと。なかなかうまいことをするなあと。自分がよく見た人形劇は30分縮小版のものだったのですが、その時甘寧は、孫権配下多数の中にはいたかもしれませんが、名前表示付きでは出ていなかったような気がしますので、甘寧の人形あったんだと少々驚きました。もしかしたら凌統もあった可能性はありますが、書店以外にもいく予定のところがあったので、そこまではよく見ずに終わりました。

 そしてその帰りに驚いたのが、結構大きいアオサギが道路に堂々と立っていたこと。冬に見かけることはそこそこあるのですが、この季節に見たのは自分は初めてです。そして近くを悠々と歩いたかと思うと飛び立ったのですが、その時のファサッファサッという音が何とも優雅に感じられました。自分翼のある動物と言ったらペガサスくらいしか描いたことがないのですが、今一番描きたいと思っているものを描けるようになったら、そのあとチャレンジしてもいいかなと。それこそフィリップや牛乳たちは簡単そう…(フィリップ、牛乳とは何ぞやと思われた方は、こちらの動画の10:50あたりからをご覧ください)。では今回はこの辺で。

25.4.21

途中までやってみました

 今朝桜島がまた噴火したとかで、早速気象庁の桜島の監視カメラを見たのですが、すでにおさまっていました。ただカメラがまた灰で汚くなっておりました。活火山周りのカメラでよくあることです。たまに虫が止まっていることもあり、頻繁にチェックしたらもっとおもしろい(?)ことがありそうです。過去には点検作業中だったのか、火山ではなくカメラが設置されていると思われる施設の内部が映っていることもありました。

  昨晩、お風呂に入りながら自分の妄想シナリオの出師の表あたりのところを考えていたら、あのいまわしき(我が神の扱いを考えたら当然のことです)NHKの人形劇三国志の出師の表のシーンを思い出しました。その場には諸葛亮と趙雲、関平がいて、諸葛亮「(北伐の)機は熟したのです」(間に少し会話があった後)趙雲(関平だったかも)「それで出陣は?」諸葛亮「明日の朝です」…んな無茶があるかいと。そして陛下にお会いするいとまがないからこれを渡しておいてくれと趙雲だったか関平だったかに出師の表を渡すという、それでいいのかという展開でした。この三国志では関平は麦城から逃げることができており(そのため、後に横山三国志を読んで、関平の処刑シーンに混乱したものです)、最後まで諸葛亮を助けることになるのですが、中の人はナニコレ珍百景で「野草コーナー」を担当されている(た?)方でした。なので初めてそのことを知った時はポカーンでしたね。確かに声、そのままなので、どう反応したらよいやらでした。人形劇の関平は比較的ほっこりしたキャラだったので、あってはいましたけれども。

 イラストですが、前回書いた通りまず2つ落書きをしてから、例の桜の下描きのうちの1つに色付けを始めました。ペンタブ自体久しぶりになります。描画ソフトを起動したら、途中で止まっているイラストのサムネイルが出てお許しあれぇでした(汗)。もちろんそれは我が神ですが、今の妄想シナリオベースで描いたものの初期のころの設定を基にしたものなので、現在描いているものとは若干感じが違います。ただ表情は近いので、髪を変えれば現在のものに近くなりそうです。そちらを再開するときはその点を留意しようと思います。桜は…今日仕上がるかなあ…確信は持てません。何せ実質初トライですので。ただ成功したら、今後波に乗っては来ると思いますが。では今回はこの辺で。