27.9.22

合わせ技トライ中

  昨日三国志のことを書いたら、まるで自分がフラグを立てたのかというくらいのタイミングでこのような記事を見つけました。昨晩あれから、これからどのような展開になっていくのかと思って目次だけ見てみたのですが、なんと赤壁から関羽敗死までが同じ巻の中で収まっている感じで、何ともあっさりしていることよと。演義だと合肥のあたりや馬超が曹操を攻めるあたりが結構長く扱われるのですが、そのあたりがあまりないのかもと。1章1章が結構長いので、読んでみないとわからないところはありますが、今少なくともいえるのは、当初思ったより結構読みごたえがあるなということ。内容的に、歴史小説を読んでいるというよりはちょっとしたアクション小説を読んでいる気分にもなります、

 イラストは、サブブログの方には毎日掲載中です。実験的なこともいろいろやっておりますが、当たり前と言えば当たり前ですがタッチが違う絵を合わせると不自然なことになるなあという。背景を以前しっかりした色付けで描いたもの、人物部分を今回描いたあっさり目の色付けのものにして合わせ技を使ってみたら、あれまあなことになりました。ただこれで思ったのが、気分が向いた時(なかなかないですが(汗))背景を描きためておき、人物が描きたいと思ったときはそれを描いて、後々今回のように合わせていったら面白いことになるのかもと。今回の実験で最低でも取り込みレイヤーはサイズを縮小したり拡大したりが自由なのがわかったので、あわなければそういうこともできるわけです。

 今日は昨日から手掛けている下描きをまずは仕上げてから、何を描くか考えようかと。昨日結構読書を集中的にやったので、今日はイラストの調子が上がるようなら読書は休んでもいいかなという感じです。では今回はこの辺で。

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