台風と前線の合わせ技というか、そこで降るかというところで大雨になっては小さい氾濫が起きているようで、いい加減天気落ち着けと言いたくなりますね。当地は一昨日がすごかったですが、昨日は怖い雲が一時通過する程度で何とか収まりました。この週末はどうなるか。
昨日買い物から帰ってニュースサイトを確認して思わず「うぇ~」と言ってしまったのが、古谷一行さんの件。「予期せぬ出来事」でという言い回しが何ともという感じですが、それにしても今年は西郷輝彦さんといいみなもと太郎さんといい、最近では小林清志さんといい、自分にとってなじみのある方々の訃報が多いなあという感じです。古谷さんと言えば自分は金田一と目の見えない探偵シリーズ、そして大河ドラマ「秀吉」のときの半兵衛さんが三大思い出(というかこの3つしか知らない)ですが、あの半兵衛さんほどある意味衝撃だったものはないですね…。当時は毎回NHK出版から出ていたガイドブックを買っていましたが、ある意図をもって古谷さんを選んだとのことでした。それが何だったか今はもう詳しくは覚えておりませんが、半兵衛さんをそのドラマで初めて知った人は、あとで史実を知って驚いたのではないかなと。自分が似た境遇で、半兵衛さんを知ったのが学研の歴史人物シリーズで、その中でやはり半兵衛さんが妙に老けていて、しかも「中国攻めで死んだ」とあってその時はまだ小学生だったので、「中国地方」ではなく「中国」で死んだのかと思ったため、後々いろいろ知って何度驚いたことかという話です。
似顔絵は大の苦手なので、古谷さんの顔で金田一を描くのは控えようと思いますが、金田一そのものはちょっとこの先考えようかと思います。能の「融」が月を愛でながら終わる追悼能として使われる演目なので、ちょっとそれも絡められたら面白いのでしょうが…。では今回はこの辺で。
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