2日続けてぎりぎり降らなかった当地です。それでも天気サイトでは雨が降ったとされており、やはり観測地点が違うのだなあと。さすがに日本海を通過する頃はこちらも結構な雨になるのでしょうが。
金田一、月と一緒に描いてみました。前回能の演目の「融」要素も交えてみたいと書きましたが、それが達成できているかと言われると甚だ疑問ではあります。毎度のように何パターンか作成しましたが、それらを全部紹介するのはサブブログの役目ということで、こちらはお気に入りを何パターンか。まずは色付け確認用のトーンカーブ付きで人の部分だけ塗ったもの。
そして前回も使った月夜用レイヤーに月と雲を加えたのが以下で、上は色付け後トーンカーブをのせたもの、下はトーンカーブはなしの状態でホワイトバランス調整をしたものです。
下描きと色付け含めて24時間以内に完成。前回のようなしっかりパターンは軽く2~3日かかってしまうので、こちらに慣れてしまうとしっかり系は正直きついです。顔の感じは古谷金田一より石坂金田一に似てしまった感がありますが、昔読んだ本によると、原作者の横溝正史さんは石坂さんは金田一には美男子すぎると言われていて(それ言うと…という話なのですが)、古谷金田一がイメージに合っていると思われていたようです。実はこのイラスト、当初胸元に帽子を入れていて(結局やめました(汗))、それの色をどうするかということで画像検索をしてみたのですが、最近はいろいろな俳優さんが金田一をされていたようで驚きました。それだけに、自分の様にある程度決まった俳優さんの金田一を見てきた(例外は鶴太郎さんや稲垣さん、豊川さんそして鹿賀さんあたり。多分この方々は1回限り?)世代と比べたら、今の世代は金田一と言えばこの俳優さんというか固定したイメージはつきにくいのかなという気がしますね。では今回はこの辺で。



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