昨日ビデオにとりながら、第一部の最後のほうだけおんな太閤記を見ました。あんな悲しい半兵衛は初めてです。松寿丸の首の代わりに自分の息子の首を差し出してしまうとは、某歌舞伎のお話じゃないんですからね。歌舞伎俳優が秀吉を演じたからかしらん。そして半兵衛自身もあとを追う様に病死していったといわんばかりの構成。あまりに悲しくて、それ以降の話を見る気がしなくなりました。あれは原作がそうなっているのかな…昔NHKのやったおんな太閤記(西田敏行さんが秀吉をやったものですね)はどうなのだろうと、ちょっと今レンタルを考えているところ。これにも半兵衛は出てくるようです。
ちなみに松寿丸は昨日も「お寺」に預けられておりましたが(実際他の小説やドラマでもそう)、どうも実際のところはお稲荷さんに預けられたらしい…昨年秋に垂井に行ったときはそこにはいけなかった(方向的にメインの場所から離れていた)のですが、五明稲荷というところがあって、そこにかくまったと観光パンフにはありました。今寒いんだろうな…
では今回はこの辺で。